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タイタニアレイン

Author:タイタニアレイン
こんにちは。天草ハウジングで輸入住宅を建築中です。建築日記と同時に昔住んだアメリカでの暮らしの思い出、日々のたわいない出来事もつらつら書いていきたいと思います。


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スイッチの位置1つでどんでん返しの間取り変更があったという話です。


先日コンセントのプランを頂いたのですが2Fの洗面所とトイレのスイッチの位置がちょっと気になりました。

間取りを決めていたころに話が戻りますが。。。。。

もともと私は2Fの洗面所の中にトイレのドアをスライドで付けたいと思っていました。2Fは家族しか使いませんし、風呂上りにまだタオルを巻いた状態でもトイレに行きたいということって結構あるんですよね。そんなときに廊下に出ないでもそのままトイレに行けるって結構便利なんです。誰かがお風呂を使っていたらその間は1Fのトイレを使えばよいわけですし・・・。

ところがそのときはスイッチの関係上それは無理だ、と言われまして泣く泣く諦めたんです。

ですからトイレと洗面所は廊下で入り口が並んだ状態になっていました。まあ、それでも隣ですからまあいいかな・・・と思ったわけです。

ところが今回ICも営業さんも代わった状態でスイッチのプランを頂いてみると何だかそのときに言われたのとちょっと違うような。。。。

そう、トイレのスイッチがトイレの中にあるんです。

なんか、これだったら洗面所にトイレ、入っちゃうんじゃないの??

と思ったので、Tさん、Hさんに聞いてみましたら

「ええ、洗面所のスイッチが廊下に出ちゃいますけど可能ですよ。」

そっか・・・そのときはどうもそういうスイッチの配置(トイレのスイッチが中にある)はありえない・・みたいな感じになって、

ならば間取りを変えるしかない

みたいな感じで諦めちゃったんですねー、多分。(前すぎて忘れちゃったんですが・・・。)

トイレのスイッチがトイレの中か外か、結構こんなこと1つで間取りが変ってくるんですね。で、最初は

「やっぱ、トイレのスイッチは外でしょう」

なんて思っていたのですが、間取りが元に戻せるならば家族のトイレのスイッチは中でも全然かまわないと思ったのです。

時間がたつと気持ちって変るんですね。

今回は迷わず洗面所とトイレをつなげる方を選択したのです。
つまり本来の希望通り脱衣所からそのままトイレに行けます!!



まだ本契約前でよかったー。また間取りが変っちゃいましたね。。。

もう諦めてくれているみたいです。

思いもかけない変更でした。
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暖炉購入

暖炉を入れたいとずっと思っていたことは前にも書きましたがどんなものが良いか、大きさは・・・?とあまり具体的なイメージがもてないままずっと来ていました。

リビング・ダイニングあわせて15畳、それほど広いわけでもなくどうしたものかなあ・・・と思っているうちに住宅設備のことを色々決めなくてはいけなくなってちょっと暖炉のことを考えない日々が続いていました。

さて、先日ある家具屋さんをのぞいてみました。

ここではいくつかマントルピースを展示しています。大体はオークやチェリーのものが多いのですがこの日私の目に飛び込んできたのは白い一見大理石のマントルピースでした。

今まで木製しか考えていなかったのですがあまりにそれが素敵だったので近づいてみてみると材質は本物の大理石ではなく人造大理石でしたが触った感触は木製とは違った重みのようなものがあってとても良い感じです。暖かい風はでませんが音と風合いは本物の暖炉のようにパチパチと本物の暖炉のようです。しかも前には金のスクリーンがあってますます本物のようです。

お値段を見るとあらら・・・・原価はとても手が出ないものです。とても高かったのですがその横に赤い文字。SALE価格でかなりお安くなっています。でももうちょっと安くないと無理だな・・・と思っていたところ、

表面に擦り傷を発見!!!

しっかりギーッとスクラッチです。でもよくよく見ないと分からない程度です。

お店の方に

「これ、いいですね。これって他にもストックあるんですか?」

と聞くと

「実はこれ、1点ものなんです。社長が試しに取り寄せてみたんですが結局ストックとしては持たないことになったので処分ということでこのお値段で出しているんですよ。」

「そうですか。あ・・・ここに擦り傷がありますねー!!(今気がついたみたいにいってみました)これがあるってことでこれ、もう少しお安くなりますか?」

「あ・・・・・ほんとうだ。確かにありますね。わかりました。私の一存では決められませんがかなり値引きは可能だと思います。」

内心ヤッターと思いましたが、やっぱりこれはICのHさんにも見ていただきたいと思い、次の打ち合わせの時に写真を見てもらいました。

するとTさんHさんお二人とも「これは買い得ですよー!!もしそんなお値段で買えるなら絶対買ったほうがいいです。傷なんて本物の大理石だってすぐつきますから絶対気になりませんよ。」と口をそろえて言ってくれたのです。

そしてこれを入れるために窓までちょっと変更をしてベストな場所を一緒に考えてくれました。

そして、お休みの日にわざわざお店まで行って現物を見てきてくれたのです。

結果はOK。「とてもよいですね。これを入れることによってお部屋がぐんと素敵になりますよ。」とHさん。

そんな後押しもあって我が家のマントルピース、ちょっと大きめですが思い切ってこれを入れることにしました。

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家を作るまで店の倉庫で預かっておいてくれるそうです。搬入のときが楽しみです。

打ち合わせ

ちょっと考えてみるとウチって打ち合わせの回数、とても多いような気がするんですよね。。。。色々ワガママを言っていますのでそのたびに図面を書き換えたり対応してくださる方々には申し訳ないなあ・・と思います。もっと少ない回数でパッパッと間取りも仕様も決められる人、本当に尊敬します。

打ち合わせが終わって家に帰って色々考えているうちに気になる点が出てきちゃうと「すみませんーどうしてもここが気になるんですが・・・・」「じゃあ、そこは次回話し合いましょう」なんていううちに回数が増えちゃって・・・。多分問題児です。。

でもいやな顔1つしないで一生懸命に対応してくださる営業TさんとICのHさんには本当に感謝します。お仕事だから当たり前・・かもしれませんがこうやって楽しい気持ちで打ち合わせをさせていただけるのはこちらとしても本当に気持ちが良いものです。

・・ということで○○回目の(数え切れていない!)打ち合わせ。昨日は久しぶりに主人も一緒に行きました。

壁紙、設備等はほとんど決まりました。

壁紙は後日載せますが色々なメーカーを見てみても良かったのですが、意外にそれほど壁紙には執着がないので(というよりカーテンの回で暴露したとおり、色併せにはあまり自信が無いので)Hさんと話している間にサンゲツでだいたい決まってしまいました。

「こういうの、どうですか?」

「あ、いいような気がします。それにします。」

っていう感じです。

本来ならショールームへ行って皆さんあれこれ悩むのでしょうが、他のことへかけた時間に比べて本当にあっさりしています。

それにはHさんのコーディネート力に全幅の信頼をおいている・・というのもあります。彼女が選んでくださるのはとてもステキで、私の好みに合っていることが多いからです。

まあ、詳細は別の機会に書きたいと思います。

それからキッチンはほぼ決定、アイランドカウンターの扉、引き出しをどうするか・・・をちょっと時間をかけて話しました。

あとはお風呂の浴槽を色々考えた挙句にFRPからもう1グレード上げて人造大理石の一番安いタイプに変えました。でも見た目はそれほど変らないらしいのですが。。。もっとグレードを上げると見た目も全然違って高級そうな感じになるらしいです。。。でも我が家はこれが精一杯!

最後に電気配線の案を出していただいたのでそれを確認しました。どこにコンセントをいくつ・・・っていうやつです。まだまだこれについては今週よく考えてどのくらい追加するか・・とかを考えたいと思います。

そうそう・・・・諦めていた階段の化粧手すりですが最初構造上無理・・・ということだったのですがほんの少しダイニングの広さが変ったおかげでなんとホンの3段分くらいですが付けていただけることになりました♪おまけに1段目はくるっと回った手摺り!!わーい!これ、憧れだったんですよ。まあ、それでもわずか3段ですからどの程度になるか想像できませんがHさんもTさんもこうしたほうがいいと言ってくださりましたのでお墨付きです!!楽しみにしたいと思います。

次回いよいよ本契約です。といっても仮契約で分厚い契約書はもう交わしているのでそれを本契約に移行するだけのあっさりしたものになりそうですが、それでもこれで本格的にスタートする・・ということになります。

ポットスタンド

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これ、ル・クルーゼのポットスタンドです。ル・クルーゼ好きの方ならおなじみの品と思います。これに小さいのから大きなものまでズラーッと置いて・・というキッチンを一度見たことがありますが圧巻でした。

か・カッコいい・・・・・!!

と思ったけれど自分が使うことを考えても場所は取るわ、値段は高いわ、そこまで鍋もない・・ということでこれは見て楽しむもの・・と思っていました。

で、今回家を建てるので思い切ってポットスタンド・・・と最初は思ってみたんですが、結局スペースが無くてむり・・ということになりました。

ル・クルーゼの鍋、私が持っているのは18センチのココットロンド(丸なべ)・22センチのココットロンドそして26センチのパエリアパンです。(しまいこんでいてこのパエリアパンの存在は最近まで忘れていました!)

パエリアパンはともかく2つの鍋はとてもよく使いますがこれが実に重い!!!

現在腰をちょっと屈んで取るところに入っているのですがそれでも屈んで取るのが億劫なんですよー。腰とひざが少し痛むのでこれ以上低い場所には絶対入れて置けません。高いところは逆に落としそうで怖い。。。。これはやっぱり普段から出しておくに限ると思うんです。

・・・で今回のキッチンでこのヘビーユーザーたち(重いのとよく使う・・というのをちょっとシャレでかけてみました!イマイチでしたね?こりゃ失敬!!)をどこに置くか?これは今からちゃんと考えておくべき問題だと思ったわけです。

キッチンをL字にするのでその角にうまくディスプレイ風に置けると良いかな・・と思ったのですがこの3つを置こうと思うと3つを縦に重ねて飾るように置かないと場所をとってしかたがありません。

写真のポットスタンドは床に置くタイプ。これの3段くらいのキッチンの上に置けるようなのってないんでしょうかねー。

実は結構長く探しているのですが意外に無いんですよ。たまにアンティークで3段くらいのがあるとすぐに売り切れちゃうらしくて・・・。

アイアンのケーキスタンドで代用しようとおもっとこともあるのですが18cmの方は乗りましたが22センチははまりませんでした。やっぱりちょうど良いのが見つかるまでは妥協して変なのは買いたくないんですよね。

まだもうちょっと時間があるのでアンティークショップや雑貨屋さんを回って根気強く探してみようと思います。

椅子の張り地

ダイニングチェアはアメリカでダイニングテーブルと一緒に買いました。ただ、テーブルはイタリア製なのですが椅子はアメリカ製で(これはちょっと価格を抑えるためにそうしたのです。)もう10年ほど毎日使っています。

当時選んだ張り地はグリーンのゴブラン織りの花柄、何故かと言うとこれで家族の食事などもするので子どもたちがおしょうゆをこぼしても拭けばシミになりにくいもの、ということで選びました。

結構ゴージャスに見えるのでお客様にもよく「ステキねー」とほめられたものでしたが今は大変に狭いダイニングで圧迫感もあり布も10年たって生地もすりきれてきていますしスプリングも大分イカレて来ています。見る影もない・・といったらちょっと可愛そうなのですが・・・。

でも安いといっても愛着もありますし是非新居に入るときには直して気持ちよく使いたいな・・と思っています。

今度は何色にしようかな。

象嵌テーブルに合わせてちょっと光沢のあるストライプあたりも良いし好きなグリーンの革を張るのも良いかもしれません。カーテンとあわせるのもステキなのでICのHさんにもちょっと相談してみたいと思います。

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皆様に色々アドバイスもいただきまして検討をいたしまして、一応方向は決まりました。

まず結論から言うとやはり床を貼り、必要に応じて置き畳をすることにしました。どうしても教室として使うなら床がよく、両親が泊まるには畳しかありえなかったのです。

出し入れの面倒、畳干しの面倒は希望を叶えるためには仕方が無いと受け入れることにしました。

置き畳はどれにするかまだ決めていませんが今考えているのは置いてもスッキリ見える琉球畳の45センチ角で厚みが25ミリくらいあるもの、重みがそれほど無く滑り止めがしっかりついているものにしようと思っています。

収納場所は廊下の階段の下の部分が畳を立てて入れるのにぴったりなのでそこにするつもりです。和室の出入り口の引き戸を開くとちょうど廊下をはさんで向かいが階段下の収納なのでずるずると引きずって部屋に搬入することが出来ます。6畳にするときは12枚、4畳半にするときは9枚、どちらにも出来ます。

床はウッドワンのジュピーノNL20071019213507.jpg


という色です。

壁はパイン材、だんだん色が色づいてくるので床の色は壁の色が変っても相性が良い色にしました。

ログハウス風なちょっと可愛らしい部屋になるのではないかと楽しみです。

あとは1間半の収納を使って客用のお布団と教室のものを収納する方法をこれから考えようと思います。
今日は主人は仕事だったので私だけで打ち合わせに行きました。

ぶっ続けで5時間!!結構たっぷりの打ち合わせになりました。おかげでずいぶんといろいろなことが決まりました。

まずキッチンの床は結局アンダルシアというイタリアの輸入タイルを入れることに決定!!INAXの防菌・防汚のタイプとそれほど変わりがない・・・ということで決まりました。

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色はこれよりもうちょっと薄いベージュ系。とてもステキです。

それからキッチンの壁に貼るタイルも決めました。目地に汚れがつくことを考えてふつうよりちょっと大き目の30センチ×30センチという大きなタイルを入れることにしました。

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この白の無地に

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このフローラルの白を横一列にボーダー・・という感じで入れようかと思っています。

ただの白だけでもとてもステキなのですがちょっと柄のタイルも入れてみると格調高くなっていいのでは・・・というアドバイスを頂きましたのでためしてみようかと思います。

オーブンは色々ビルトインの方法も考えたのですが結局お値段がとても高くなってしまうので国産の台に載せるタイプにしました。

今のところシャープのヘルシオと日立のヘルシーシェフと東芝のカロリエの中から選ぼうかと思っています。まだここに住んでいる間はガスオーブンが使えるのでゆっくり考えます。

IHはナショナルの75センチのもの、食洗機は先日書いたようにミーレの60センチです。

扉の種類もいろいろ検討してランチョンマットを入れる少し広めの引き出しなどをつけることにしました。スツールやオロシ金、包丁研ぎの石、そしてタッパー類も引き出しに入れられるようにしました。
逆にL字のところは角の収納は意外に不便なのでわざとオープンにしてゴミ箱のキャスター付きのものを入れて料理のときは引き出して使おうかと思います。通販やネットで調べて良いものを見つけたいと思います。

キッチン奥のユーティリティーの床はクッションフロアーにしました。色はキッチンのタイルと似たような感じです。

もう1つこだわってお願いしたのはL字のうち東側、窓がついているほうにキッチンと窓の間に付けることにした端から端まで10センチのタイルの出っ張りです。これは窓に出窓スペースが全く無かったのでちょっと物を載せたり花を飾ったりするスペースがどうしても欲しかったのでお願いしました。高さはシンクよりちょっと高め。真っ白のタイルを貼りつめて可愛い棚のようなものになると思います。これによって窓の開け閉めがちょっとやりにくくなるのですがそれでもこのスペースはどうしても必要!!と無理を言ってお願いしました。

長い道のりでしたがやっと大体キッチンのことは決まりました。


私たちの家探しの話の番外編。

でも家を見つける話につながるので良かったら読んでください。

日本の住所の表記は○○市 △△町 ××× 1-1-1・・・というようになっていて×××・・というのはエリアをあらわします。例えば世田谷区砧・・といえば大体あの辺・・・というように地元の人にはわかりますよね。そしてそのあとの1-1-1・・・というのは結構クセモノ。

初めての場所に行くと大抵地図を持っていても

(あれえ・・・だいたいこの辺のはずなんだけど・・・・・)

となることがよくあります。

番地が15のとなりが突然45になっちゃったり気がつくと2丁目になっちゃったり・・・・・。

ところが向こうでは××という街で○○通りの何番というのが分かるとそれだけで必ず家を見つけることが出来ます。住所の表記が全て通りの名まえになっているからです。

車社会でしたのでどこに行くにも車、でも道に迷う・・・ということはこの表記のおかげでほとんどありませんでした。

あ・・・一度だけ地図を忘れて出かけたときは真っ青になりました。パーティーの帰り、主人とは別々の車で、主人がブーッと行っちゃって見失っちゃったのでしばらく迷子でした。夜遅くで電話も持っていなかったのでひたすらぐるぐると走って見覚えのある大きな通りに出たときには泣いちゃいました。


スミマセン・・脱線してしまいました。



今日の話は表記が便利だったという話ではなく・・・・

逆にアメリカでは「どこに住んでいるの?」と聞かれたときに

「世田谷区の砧よ!」

といえず

「○○町の××通り」

というので

「え???そこってどの辺り???」

ということになります。意外に会話では不便なんですよ。



ところがそこに便利なものがあるんですね~

住宅地に立っている家は全てではありませんが

エリアの名まえ・・というか住宅街の名まえ

というのがあるんです。

それは住所には入っていないのですが

その住宅街の名前を言うと地元の人は大体

「ああ・・・あの辺ね、じゃあ、○○小学校の校区ね」とかいう会話につながっていくんです。



そうそう、良い例えが

「ビバリー ヒルズ」

ですね。

あの、

「ここから先は特別の人が住んでいるんですから一般人は入らないように!!」

っていう感じの ここからは特別区・・・みたいな入り口の雰囲気は皆さん一度は目にしたことがあるのではあるのではないでしょうか?



もちろん、あれは別格ですが私たちの町にもああいった住宅街の入り口をもったエリアがたくさんあったのです。

あの町に住んでいる=家賃相場が高い=それなりの生活が出来る人たち

とかいう位置づけの仕方ももちろんありましたが、もうちょっと正確に言うと

同じ「あの町」に住んでいる中でも

あのエリアに住んでる=結構お金持ちの人たち

というようにエリアを聞くとだいたいどんな人たちが多いか、というのが想像がつく・・というようになっています。

そのエリアには大体似たような外観の家、サイズも大体似たり寄ったり・・・という感じだったんです。

もちろんその区切りというのは収入に応じてエリアが決まっている・・・というほどのものでは決してなかったのですが・・・。
町単位ですと例えばボストンの地下鉄の○○駅より南は「足を踏み入れるだけでも危ない!!」なんていう町もあるのでそういうのに比べたらのどかなものです。その町ではどこでも夜でも歩けるくらい安心でした。日本人もどのエリアにもたくさん住んでいました。

砧と田園調布との違いくらい・・・と言いながら分かりやすい例えになんていませんね。スミマセン。。。。。
「六本木ヒルズに住んでいるのよ。」「うっわー!!凄い!!」ってなところでしょうか。

さて、Titania Lane のあるエリア、そこは退官した軍人のおじいさんたちなどが結構多く住んでいる中くらいのサイズの家が多いエリアでした。

そして住宅地の名まえを「ハムレット」

といいました。

何とも面白い名まえでしょう?!

タイタニア、というのも不思議な、というより珍しいですよね。

ここまで来てピンと何かを感じた方は

相当なシェークスピア通です。(パチパチ!!)

そう、実はそのエリアはちょっと洒落ていて

全ての道の名前が

シェークスピアの作品に出てくる人物の名まえになっていたのです。


例えば「Macbeth RD」 とか 「Romeo Ct.」とか・・・・。

タイターニアというのは

「真夏の世の夢」という作品に出てくる女王の名前です。

実は昔若い頃一時ちょっと演劇をかじっていたことがあり、シェークスピアは大好きで戯曲も大体読んでいましたので

こういう遊び心のあるエリア、

それだけでちょっとうきうきしてしまうんです。

建っている家もそれぞれが決して大きくは無いけれど、シェークスピアらしくちょっと英国風なつくりのおうちが多かったのです。

そのエリアには友達が住んでいてよく遊びに行っていました。それまで住んでいた家からはちょっと離れていたけれど、そんな遊び心や雰囲気が何とも良くて実は憧れていたのでした。

ところが人気のエリアですのでなかなか空き家が出ないんです。

そんな中で今までのお話に戻りますが30件以上の家を見て回る・・・・という時期を過ごして

全く違うエリアの韓国人のおうちをあわや契約・・・まで行ったのですが

ハムレットのタイタニアレインにある家と出会うことになります。

それはまた次回に書かせていただきます。






最後の大変更?

今日は長いです。スミマセン。。。。。。。


このブログは回顧録と違って全くオンタイムで書いています。


検討中のことをずらずらと書いてみたりこうしたい・・といっておきながらやはり変更になった・・・と書くことが非常に多いです。

そのときの気持ちの移り変わり・・・というのも残しておくことによってどれだけ家を作るのに大変だったのか、とかハウスメーカーさんがその都度どのように対応してくれたのか、くれなかったのか、そういうことも記録していきたいと思っているのです。

ただ読んでいる方には「また変更~?」「決まったって言っていたじゃん!」とお叱りを受けそうなことばかりです。

あくまで私的な日記なのでその辺は申し訳ないと思っています。

これからもそのときそのときに思ったことを書いて行きたいと思います。


・・・・と言い訳がましい前置きを書いているのは・・・・

また1つ変更点が出たからです。

それはお教室スペース

今まで何度もこの部屋のことで悩み、変更して、家の立ち位置までずらし、今回この部屋にかけている時間と労力は結構大きいです。

というのも、もう何度も書いていますが

普段は英語教室として使えて・・
田舎の両親が時々来て布団を敷いて泊まることが出来て・・
ひょっとしたら介護室として使えて・・・・
自分たちの老後足が悪かったら寝室として使えて・・・・


という部屋、

機能的な教室と老人のリラックス・・・そんな全然違う目的を持たなければならない部屋

なんです。

実際にお教室をされている方、とか輸入住宅で和室を作った方・・とかずいぶんと色々な方のアドバイスもいただきました。主人とも田舎の両親とも話し合い、どれだけ沢山の本を読んだか・・・という感じでした。

その甲斐があって一応決まった和室案、本当に良く出来ています。これなら・・・とほとんど決まりかけました。

そんなときにも実は私の中で小さな固まりになってわだかまっていたことがあったのです。

でも何とかこれでも行ける・・と思ってGOサインを出そうかとも思ったことなのですが・・・・・


それは・・・・・・


やっと夢だった自分のお教室を持つのに教室が可愛くない・・・


ということ、

いろんな目的のために作る部屋なのですから可愛い必要は無い、といえばその通り、

作ろうとしているのは

教室としても使える立派な和室。床の間があって押しいれもあって広縁もあって、窓から外にはちょっと和風な小庭風なスペースが見られて・・・・。そんでもって教室用のものはちゃんと収納するスペースもあって・・・・・。




良いじゃないですか!!何が不満なの??




とお叱りがきそうです。

そうなんです。




主人もとても気に入ったこの部屋、もう変えるなんてありえないっしょ?!!

でも・・でも・・・

もしかしたら・・・お教室としても良いお部屋にする方法もあるかもしれない・・・・・・・・・・



なんて往生際が悪い、


といいますか


諦めが悪い


といいますか


自分でもいやんなっちゃいます。



で、先日本当に偶然見つけたのがこれ、

置き畳

輸入住宅で使っている方、ほとんど見ませんよね。マンションでリビングの一角を和風に・・・と良く見かけるあれです。


今まで全く考えたことも無かったこれを見たときに

私の頭の中にあったパズルが一気に解けたような、そんな気持ちが一瞬したのです。


これって・・・・


もしかしたらいけるかもしれない・・・・・

調べてみると意外に厚みのあるしっかりしたものも出ています。

恐る恐る打ち合わせのときに伺ってみました。


するとICのHさん、営業のTさんとも

「うん、それなら思い切って洋室にしちゃう・・という考えでやっても良いかもしれませんね。」

問題になってくるのは床の間。和室を作るなら床の間・・と思って結構こだわったつもりでしたが洋室にするなら無いほうがいいのでは・・ということになりました。

置き畳のしまい場所は確保できています。普段はレッスン室として使っていることが多いのですから畳は押入れの中です。

レッスンで使う教材や本棚はキャスターがついた棚に入れて押入れから出して広げておきます。

そしてもし両親が泊まりに来るときは教材の棚を押入れにしまって畳を出します。そして4.5~6畳の畳を敷き詰めると

和風の洋室になる

ということです。部屋は8畳ありますので敷き詰めても床も少し床が残り、そこでスリッパを脱いでもらう・・ということができます。

床はリーズナブルな合板(子どもが傷だらけにしそうですから・・。)
そして壁は画鋲でもセロテープでもガンガン貼れる様に無垢のパイン材を全ての面に張ってみたらどうか・・・という案をいただきました。

色は白木の雰囲気の床・パイン壁・そしてドアも窓枠も全て白木の色に塗って・・・・・

なんて可愛らしいお教室だと思いませんか♪♪♪

主人はこれでもいいと賛成してくれました。(お値段がちょっと下がったのが好印象だったようです。和室に固執していたわけじゃなかったのでホッとしました。)

たぶん向こうの両親も畳で布団・・・というところを崩していなければ大丈夫だと思います。床の間もどうしても・・・とは言わないでしょう。(I hope so....)

もう1つ、もし介護、とか私たちの老後・・・となったときにはもしかしたら洋室でベッド・・のほうが良いかもしれない・・というのも主人が納得した理由のようでした。


まだまだ確定・・というところまでは行ったわけではないのですが、
この案によって私のもやもやしたこだわりはすべて解決しました。

これで決まったら本当に最後に大どんでん返し・・・・ということになります。


あと少しでこういったことも決まり、いよいよ最終的な本契約になりそうです。





外壁について

我が家の予定している外壁はチューオー社のはるだんRⅢというガルバリウム鋼鈑のサイディングです。

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前にも書いたのですが塗装が格段に良く、20年ノーメンテで良い、と一応メーカーさんはおっしゃっています。

もともとアメリカの家ではサイディングの家は周りにはとても多かったのですが自分たちの家はレンガでしたので日本で作るときもレンガ希望でした。

でもどうしても予算との兼ね合いがつかなかったのです。

実は他のメーカーさんならレンガでも行けそうだったのですが天草ハウジングだとものすごくがっちりした家をつくってくれるかわりにお値段も高かったのです。

サイディングなら自分たちの手に届きそうだったのですがこの「はるだんRⅢ」を見るまでは今ひとつサイディングには二人とも乗り気にならなかったので

そのときには主人も私も天草の作る家・・にとても惹かれてはいましたが、天草が良い・・と思いながらも別のメーカーさんにしたかもしれません。

はるだんのサイディングの家は天草でもそれほど沢山は作っていません。というのはこの会社はレンガを積んで建てる・・というのがやはりこのメーカーの魅力のひとつなのでここで建てるならレンガ・・という方はやはり多いようなのです。

でもたまたま営業Hさんが連れて行って下さったはるだんの外壁のおうちの雰囲気があまりにステキだったので私たちの気持ちが一気にサイディングに変っていったのです。

この外壁のほかのサイディングとちょっと違うのは見た感じの質感です。この木目のような少しごつごつしたようなこのサイディングの模様が遠くから見たときにとても高級感をもたらしていてとても良かったのです。

そのおうちは真っ白のサイディングでした。青い空に眩しいくらいのきれいな家はずっと見ていても飽きないほどステキでした。

白のサイディングは汚れると大変・・・というのは結構色々な方にうかがっていて

とにかく手入れが楽な外壁がいい・・という我が家の(というか主人の)コンセプトには白のサイディングは反するんじゃないか・・・と思い「汚れの目立たない色はどれでしょう」とHさんにもご相談していました。

それから我が家のドアが焦げ茶色に決まったのでそれに合う色・・というのも大切な条件です。

それで候補に挙がったのがミントグリーンという色です。

20071012211643.jpg


・・・って写真ですとあまりわかりにくいのですが。

主人も私も「う・・ん、悪くないよね。」

そうなんです。悪くない・・家の顔とも言える外壁なのに

「悪くない」

なんですよ。

私の中ではやっぱりステキなのは白いサイディング。もちろんグリーンもいいのですがちょっと地味な感じは否めません。

もう一度そのおうちを見に行ってみました。


全く汚れていないんです!!実はこの半年くらい何度か見に行っているのですがいつもきれいなんです~

もしかして、このサイディング・・・ちょっと汚れもつきにくいのかな・・・・・

新しく代わった営業Tさんも「それはあると思いますよ。」とおっしゃいます。

とかいって、そのおうちのかたは毎週末外壁のお掃除をする方だったりして・・・・・!!!!

まあ、もう少しですが時間があるので悩んでみたいと思います。



ちょっと前にリビングのカーテンが一枚破れてしまいました。
かなり派手にビケビケになってちょっと修復してもあんまりきれいにはならないという状態なのです。

でもどうせ来年家を建てるしどうせお客様も来ないしこのまま直して使い続けちゃおうか・・・と思いつつ何だかいやだなあ・・・と気になって1ヶ月。

今日たまたま母と待ち合わせてお食事したところその近くのお店でカーテンの大特売をやっていました。

ちょっとのぞいてみたところ本当に安いんです。おじさんにその理由を聞きましたら、サイズがあまりないものなどを格安で仕入れてここで売り切っちゃうつもりだから・・・とか。でも物はとても良さそうなのです。ゴブラン調とか地厚の遮光とかかなりいっぱいあります。

あまりに安いから、このくらいなら1年くらい使って処分しても全然後悔しないな、と思ったのでリビングに付けられそうなものを探しました。

するとワインカラーでペーズリーのすかしの入ったちょっとゴージャスな感じのカーテンがうちのリビングのサイズだけそれも1組だけあって、結構いいな・・と思ったらおじさんにも「これはものすごく高かったんですよ。お部屋が格調高くなっていいですよー。」といわれたんです。

母も「あら、これならこれから秋、冬とお部屋が暖かそうで良いわね・・・」と言ったので

まあ、このお値段だし、使うのは1年だけだし、と軽い気持ちで買ってみました。

家に帰っていそいそと付けてみると

がーん!!

まったく合わないのです。

部屋が暗くなったというか沈んだ感じというか、ものすごい違和感なんです。

一気に部屋が半分に小さくなってしまったイメージ。。。。。

自分のカラーセンスの無さに落ち込むしかない、という感じでした。

さあ・・・・あと1年この暗いカーテンでどうしよう・・・・

と思ったとき、子どもたちの部屋にかかっているピンクのカーテンが目に入りました。もともとあまりピンクが好きではない娘、息子はピンクはいやだー、といつも言っていましたので、二人に「ねえ、このワインカラーのカーテンお部屋にどう?」と聞きましたら

「うん、こっちの方がいい」

と言ってくれました。

まあ、子ども部屋のピンクはもともとリビングにかけていたこともあるちょっと格調高いガラが入っているものでしたので子ども部屋には合わないと思っていたので

このピンク色をリビングに掛けましたら

こっちの方がずっとぴったりきました。

そして幸いなことに子ども部屋にはワインカラーがぴったり!!

・・・ということで事なきを得たのであります。

さて、今回のことでとても勉強になったのは

色の濃いカーテンは部屋をシックに落ち着いて見せると同時にとても暗く、そして狭くも見せる

ということ。

広い部屋ならばそれでも良いかもしれませんが狭い部屋だとその影響力は凄いです。

これほどカーテンが視覚的に部屋のイメージを変えてしまう、とは考えたこともありませんでした。

きっと壁の色も一緒なのでしょうね。よく、濃いグリーンとか、濃いワインカラーの壁・・という塗り壁のお部屋を見かけますが

ひろーいリビングでやるととてもステキで好みなのですが

我が家のようにあまり広くない家でそれをやるのはとっても危険・・・ということを

今日のカーテン事件で身をもって感じたのです。

そう思えばカーテンの失敗も高くはなかった・・・って

もともと安かったんですが。。。。。。。(爆)

この教訓を生かして壁紙とかカーテンを選ぼうと心に誓った今日でした。
キッチンの設備については一昨日のブログに食洗機とIHが決まった話を書きましたが、今日は全体的なレイアウトのお話。

キッチンについては本当に二転三転しました。どこかに気になる点があるとそのときはこれで良い・・・と思ってもしばらく考えるとどうしてもそれが気になって仕方が無くなるのです。
やっぱりそれだけこだわりたい・・・っていうのはありますね。100%なんてありえないとは分かっているのですが。。。。。

実は設備を決めるまではこのレイアウトで満足していました。ほぼ決定、というところまで来ていたのです。(たしかほぼ決定したとブログに書いたような気がします。)

そのレイアウトとは・・・・

東側に面したI型2700mmのキッチン・1500mmのアイランド。それから北側に沿ってキッチンから少し離して1200mmのキャビネットを置いてアッパーキャビネットをつけることになっていました。
I型の上は私の背が低いこともありシンクの上は広々感を大切にしたいのもあって上のキャビネットを無しにしています。その代わり窓は大きなものを入れて明るくしました。

さてキッチン設備を今回色々決めましたがIHや食洗機を大きなものにすることになりオーブンもやっぱりビルトインの方が良いかも・・・と思うようになりました。

そうなるともともとあまり多くない収納がますます減ってしまいます。これが私の悩みになっていったのです。鍋やらざる・ボールやらキッチンの下に収納したいものって意外にいっぱいあるんですよね。

だからといってシンクの上はアッパーキャビネットは入れたくないし・・・・。

キッチンの図とにらめっこすること2日。。。。。

それでふと思いついたのです。

もともとL字型キッチンにアイランドが希望だったのですがそれをI型にしたのは純粋にお値段を安くするためでした。

ところがその後で1200mmのキャビネットを入れることにしたので結局あまり安くなっていなかったのです。

このキャビネットをやめたらもしかしてL字型にしてもお値段変らないかも・・・・・・?

思いついたら聞いてみないと気がすみません。


早速Hさんに聞いてみますと

「色々足し引きはあるけれどトータル的にはこうした方が逆にお安くなりそう」

とのこと。

もちろん、キャビネットに入れるはずだったコーヒーメーカーとか袋類などの収納できるためには市販の何かを購入すればよいのです。輸入風なこういう棚はネットでもたくさん出ていますから。。。。

Hさんからも

「ああ、こっちの方がずっとキッチンがステキになりますね。使い勝手も格段に良くなりますし収納も良くなりますよ。」

と嬉しいお言葉をいただきました。これで気持ちは固まりました。

そして思い切ってキッチンのサイズを6畳から約7畳に広げたのです。これは大きな変更です。

これによって2つのメリットが生まれました。

1つは冷蔵庫の位置。

今まではキッチンに立って振り向くとすぐ後ろにアイランド、そしてアイランドをはさんで向こうに冷蔵庫・・というかたちになっていたのです。シンクと冷蔵庫の間にアイランドがあるのでちょっと遠い印象でした。それがキッチンを広げることによってシンクの並びに冷蔵庫が入れられることになりました。見た目も使いやすさもGOOD!となります。冷蔵庫はL字の北側のIHの並びにも入れられて、そうすればキッチンを広げないでも良かったのですが、そうなると冷蔵庫がダイニングからちょっと遠くなってしまい不便なのです。冷蔵庫は家族が飲み物とかをちょこちょこ飲むために頻繁に開け閉めするのでダイニングから近い方が絶対良いと思うんです。


もう1つはその冷蔵庫を入れる予定だった場所が広がったことによって
普段使いの食器を入れる食器棚がうまくその場所に収まることになったことです。実は不本意ながら食器棚はダイニングにいれようと思っていたのですがそれほど輸入住宅にとっても似合う・・というものでもなく、でも亡くなった祖母が結婚のお祝いに買ってくれたのでずっと使いたいと思っていたのです。ダイニングに置くならガラスの面に飾っても良いとおもう洋食器を入れようかな・・と思っていました。でもキッチンに置けるならその方が良いです。洋食器を飾るためには背の低いリビングボードをいつか買いたいと思います。

キッチンを広げることによってダイニングは8畳から約7畳に減ってしまいましたがそれほどたくさんのものを入れる予定も無いのでこれで十分、それよりキッチンの使いやすさを優先したほうがよりHAPPYだと思うのです。

たぶん・・・・・・
何か問題が起きない限り私としてはこれで満足ですので

キッチンのレイアウトに関してはこれで決定となりそうです。

本当ならもう間取りは一度決定しましたので微調整であっても間取りを動かすと料金をお支払いしなければなりません。でもまだ提出前・・ということで今回の変更に関しては無料でやってくださいました。本当に感謝です。。。。

もう1つ今回変えることになったことがあるのですが(たぶん、これが最後でしょうが・・・。)

もう少し検討をすることなので今度書きます。

悩ましい3万円

家を造るにあたって様々なところを決めている今日この頃ですが、色々な場面で三万円という金額が出てきます。

絶対じゃないけどできればこうしたい・・というあたりで差額として挙がるのがだいたいこの3万円なんです。

「干し姫様を手動から電動にするとあと3万円。」
「ここに棚をつけるとあと3万円」
「ニッチをつけるとだいたい3万円」
「食洗機45センチから60センチにするとあと3万円」

まだまだきりがありません。

あまりに大きな金額を扱っていると3万円という金額がたいしたものでないような錯覚に陥りそうになります。

・・・で、そのたびに思うんです。

危ない、危ない・・・・3万円は切り詰めれば1ヶ月の食費になるんだわ!!たかが3万円・・と思ってUPをつづけると大変な金額になっちゃう!!気をつけろー。(長井秀和調?)


・・・って豪華な輸入住宅を造られる方々はウチみたいに3万円を食費・・なんて思われる方は少ないかもしれませんね(汗)


そういいながらもここで3万円を惜しんだせいで後で後悔するのもいやだなーとも思うんです。

そういったところで毎回悩むんですよ。

現在もこの「3万円」で悩んでいるところがいくつかあります。


3万円も10箇所重ねれば30万円。それだけあれば壁を塗り壁にしたり、屋根裏収納をつけることもできるんですよねー。


本当に悩ましいこの「3万円」です。しばらくはこの「3万円の欲望」との戦いが続くんだろうなー。。。。。

我が家は予定ではダイニングの隣に八畳のリビングが来ます。現在住んでいる社宅では八畳の部屋にダイニングテーブルとソファ、コーヒーテーブル・オーディオ・TVセットが置いてありますのでそれに比べれば夢のように広い空間が手に入ることなっているのですが・・・・・・

ところがマイホームデザイナーでやってみたときに今一番困っているのがこのリビングなんです。

その理由は

家具を置くスペースがあまり無い!!

ということなんです。これは窓を多く取ってしまったから・・という理由ではなく実は

リビングが通り道になっているから

ということなんです。

簡単に言うと部屋の西側に玄関へ出るガラスのドアがあります。北側は廊下、トイレへ行くためのスライドドア、並んで2階へ上がる階段があります。そしてリビングの東側はダイニングになっているので

つまり八畳のうち北側2畳分くらいは

玄関→リビング→ダイニング
        →トイレ
        →階段

のための通路になっているのでそこには物は置けません。椅子か何かを置いてしまうと通るたびにそれをよけながら通る・・ということが起きてしまうので不便です。

つまり八畳のリビング・・・とはいえ実質6畳なんですよ~!!

そこにソファとコーヒーテーブルとTVセットを置くと結構精一杯。

憧れの暖炉がうまく入らないんです。。。。

新しい間取りに変ってからずっと暖炉をどうしよう・・・というのが私の中の悩みになっています。

TVの向きはダイニングからもTVが見えるようにしたいのでおのずと決まってしまいます。そうなってくるとそのほかのものをどう置くか・・・というのは意外に選択肢が少ないのです。もちろん、隣にはダイニングもありますからもう少し悩んでどうにかしてでも暖炉を入れるか、それとも今回は我慢をするか、いずれにしてもまだ時間はありますのでリビングのレイアウトに関してはもう少し悩むことになりそうです。
前回は大理石調のものを取り寄せてもらう・・・ということで終わったのですが昨日の打ち合わせでその大理石調のタイルのサンプルが来ていました。

とっても大理石っぽくてなんかゴージャスな感じ♪♪

そうそう、これこれ・・・と早速床においてキッチンの面材と合わせて隣り合うオークの床も並べて見てみました。

私「・・・・・・・・・・」

ICのHさん「・・・・・・・・(苦笑)」

私「・・・何だか、思ったより良くない気がするんですが・・・・」

Hさん「そう思いますか?私もそうなんです。取り寄せて見るまでは意外と良いかも・・って思ったんですが、こうやって合わせてみると何だかピンと来ませんね。」

・・・良かった、私だけじゃなかったんだわ。そうなんです。いろんな輸入住宅のキッチンの写真をみて大理石調の床を入れている写真をいくつか見て白い面材ととても合っていてステキだったのですが、ウチの場合はどうも合わない・・・・・それは同じ白でも質感の違い・・とかあまり広くないキッチンの隣にオーク床が来るので合わない・・など色々な理由があるのでしょう。

ともかく我が家の場合大理石の雰囲気は合わないことが分かりました。

Hさんと話していて先週これなら合うね、ということになっていたのは
イタリア製の輸入タイル アンダルシアです。

20071008211301.jpg

(色はもうちょっと白っぽかった気がします。)

もう一度合わせて見ましたがやっぱり我が家のキッチンには合いそうです。踏んだ感じもタイルにしては温かみがあってとても良いです。

同じような色同じような質感でINAXが防菌・防汚のタイルを出しているので今回それのサンプルを取り寄せてくださることになりました。

値段はアンダルシアの方がずっと安いです。真っ白・・というわけじゃないのでそれほど防汚にこだわらなくてもすぐに拭けば大丈夫ではないか・・という気がしますので多分アンダルシアで行けるのではないかとは思います。

その代わり目地は汚れやカビに強いちょっと高いけど良い目地を入れることにしました。これによって汚れは全然違う、ということです。

次回、このINAXのタイルを見てどちらかに決めたいと思います。


ちまたはハロウィーン一色ですね!!!

ブログも可愛いのを見つけたのでハロウィーンのものに模様替えしてみました。

今月一杯これで楽しもうと思います。
食洗機とIHの仕様がやっと決まりました。

まず食洗機はこれ
20071007182417.jpg

ミーレの60センチです。

どうしてもアメリカで使っていたフロントオープンの形が良かったのですが国産ではほとんど選択肢がなかったのです。いくつかショールームで見たり友達に話を聞いたり、ブログのお友達にずうずうしく使い勝手をうかがったりしてミーレ・ハーマン・AEGなどをしばらく検討しましたがミーレが一番自分たちの希望を叶えてくれるものだという結論に達しました。

お値段は結構お高いんですよね~!!!!でもそれだけを出してでも今回は気に入ったものを入れることにしました♪

サイズは45センチと60センチがあります。45センチでも8人分、60センチだと12人分・・となっていますから45センチでも十分と思われそうです。でも実際にアメリカで60センチを使っていてこれでも大きすぎて困ることは絶対になく、逆に良かったと思うことは時々ある・・ということが分かっていましたし、消費電力が60cmの方がなんと45センチよりずっと省エネになっていて、水の量もほとんど変わらない・・・ということが分かりまして金額は2万円のUPですが60センチを入れることにしました。

次にIHです。これはナショナルのIH三口鉄・ステンレス対応にしました。サイズは60センチと75センチの2種類があって60センチでも良かったのですが人数をたくさん招くことがあることを考えると大鍋を二つ・・・という場面を想定し面の広い75cmの方にしました。こちらも値段ではそれほどの差はありませんでした。

トイレはちょっと妥協もしましたがキッチンの仕様に関しては今回はちょっと頑張って気に入ったものを入れてしまいました。主人もキッチンはそれでいいと言ってくれましたのでよかったー♪

あとはオーブンをどうするか・・ですがこれはまだ悩み中です。


最近読んでいる本

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有元葉子さんの本「わたしのキッチン・スタイル」です。前からこの方の本は好きで見ていたのですが、最近本屋でふとこの本を手にとってとても気に入ってしまいました。

こういう本、とてもたくさん出ていてよく読むのですが中には、「うわー!!ステキだなあ・・・でも私にはちょっと真似ができない・・・」とかえって落ち込んでしまうものがあったり、ものすごく収納を工夫されているけど、どうしても実践する気になれない・・・なんていう本もあります。

有元さんの本は潔く、それでいて自分にもできるような気がしてどのページもとても自分の心にスパッと入ってくるのです。

今よく特集されるフレンチカントリーとかナチュラルスタイル・・とか多分、どの分野にも属さない有元流・・・とでもいうのでしょうか、それがとても好感が持てます。

全てを真似をしたい・・・というのともちょっと違うのですが、この方のキッチンに立つ心意気・・・みたいなものは見習いたいな・・・と思って生活してみたら最近ちょっとキッチンに立つのが楽しくなってきました。

仕事が忙しい・・とか子どもが受験だから・・・とかいいわけをたくさんしながらついついだらけた生活をしてしまっていましたが、ちょっとした自分の気持ちの持ちようで気持ちのよい生活ってできるのかもしれませんね。

これに気づかせてくれた有元さんに感謝です。


トイレの決定

色々悩んだトイレ選び・・・・

気持ちも色々揺れました。あっちへ行ったりこっちへ行ったり・・・・

悩んで悩んでそしてやっと決めました

結局我が家のトイレの仕様はINAXのアメージュⅤの手洗い付きにPASSOというシャワートイレを載せたものになりました。

なんてことはない、結局天草さんで標準につけているものに戻った・・というわけです。(でも貯湯タイプから連続出湯にグレードアップしました。)

本当はタンクレス+手洗い器というパターンか後ろに収納がついたタイプ(TOTOならレストパル、INAXならPitaというシリーズ)が良かったのですが、これはどうしてもお値段が高くなります。我が家はお手洗いは基本的には低コストにするつもりでしたので、これらは諦めました。必然的にタンクの手洗いつきのトイレになります。

では数ある中でアメージュⅤに決めた理由は

1つはお値段。TOTOも最後まで悩みました。でも同じようなものを入れようとするとお値段がずいぶん違ったのです。INAXの割引率が相当良かったのでそこでウン万円余計にかけるなら他でどうしてもかけたいところがあったのです。全てにベストのもの・・とは行かないのが家作りの辛いところ。。。。。

もう1つはデザイン。ICのHさんと相談して、輸入住宅に合うトイレかどうか・・・と考えたとき一時検討していたINAXのサティスアスティオはお値段とお掃除しやすさでは結構良かったのですがやはりちょっとモダンすぎるのが気になってそれなら陶器のタンクのタイプの方が・・・ということになりました。

お掃除しやすさ・・・という点ではTOTO、INAX共にそれぞれ工夫をしていてこのあたりのグレードになるとどちらも結構良かったです。便器のの横側の形状については凹凸のないTOTOピュアレストは本当に欲しかったです。今でもちょっと諦めきれないくらい。。。でもINAXにする決め手になったのはINAXの上のPASSOというシャワートイレが手動ながら上にカチッと持ち上げると斜めに止まりその状態で両手を離しても落ちてこないのでしっかりとお掃除できる・・・というところです。若干ですがTOTOより気持ちよく掃除ができるかな・・・と思ったのです。

あとはPASSOの方が一番下のレベル(一番安いタイプ)でも温風乾燥が付いていて、これは絶対条件ではありませんでしたが(グレードを上げて+2万円出してまでつけなくても良いかな・・と思った・・ということです。)でも付いているならそれに越したことはありません。

最後にINAXのアメージュⅤは5年間の保証がついてきます。これもそんなに壊れることもないかな・・・とも思いますがやはり5年間は壊れても大丈夫・・と思うと心強いです。

そんなこんなでやっと我が家のトイレは決まりました。
色々決めるに当ってアドバイスくださった皆様ありがとうございました。

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