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タイタニアレイン

Author:タイタニアレイン
こんにちは。天草ハウジングで輸入住宅を建築中です。建築日記と同時に昔住んだアメリカでの暮らしの思い出、日々のたわいない出来事もつらつら書いていきたいと思います。


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梅とらっきょう

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らっきょうの酢漬け


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梅酢ドリンク



実家から今年漬けたらっきょうと梅のドリンクをもらいました。

疲れたときにらっきょうをつまんでポリポリ!ちょっと辛めですが元気が出ます。母の味だわ~と幸せ感じます。

梅ドリンクはあと二週間位待たないと飲めないのでお楽しみ♪これも疲れに効くのです。梅の実は取り出してタッパーに入れておくといつの間にか無くなる我が家の大人気おやつです。

うっとうしい毎日ですが美味しいもの食べて元気に乗り切りたいものです。
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マイホームデザイナー、毎日少しずつですが進めています。不器用なものですからなかなか先に進まなくてアップできるのはいったい何時になることやら・・・・

これをやるようになってとてもよかったと思うのが

出来た間取りに実際の家具の大きさを計って置いてみることが出来る

ということです。

最初、家具を部屋へ置いてみたらサイズが全く違うのでイメージが出来なくてしばらく放っておいたのですがある日、チャカチャカ動かしていたら

サイズを調節できるじゃあありませんか!!

これで、ぐっと楽しくなりました。(最初からトリセツ読め・・・って?)

作ってみると今度は

諦めたけどやってみたかった間取り・・・とか今でももしかしてこんな間取りなら変更アリかも・・・・

そんなものをこのパソコン上では自由ですから、色々試してみます。

見た感じがとても素敵になって


「やったー!!こっちの方が良いかも!!」なんて思っても、そこに我が家の家具を置いてみると実に住みにくい家になったり、

どうしてもこれを試したかった・・という間取りが3Dにして歩いてみると思ったより見た感じが素敵じゃなかったり・・・・・・

トイレを移動してみたり色々試しますが、

これだけリアルに再現できるとその家に住んでいる自分がとてもイメージしやすくて

「ああ・・・いいかと思ったけどこれじゃダメだな!!」

と納得して諦められます。


色々試してやっぱり思うのは

天草さんと作った間取り、実によく出来ているなあ・・・・

ということです。

見ても素敵だと思えるし、実際に住んだことをシュミレーションしてみてもとても住みやすく出来ているのです。

こういうことも納得できて決められることってとてもありがたいです。

そういう意味でもこのソフト、なかなか優れものです。(うちのは古いバージョンなのですが新しいのは耐震診断までしてくれるそうです。入れられる家具なんかも増えてるし、さらに楽しいと思います。)
毎日毎日車の話ばかりで、これって輸入住宅のブログだったのに何やってるんだとお叱りがきそうです。今日で書き収めですのでお許しを。。。。でもものすごく長いので興味の無い方は是非スルーしてください。


昨日車の色が水色に決定したと書きました。でも実は最後に大どんでん返しがあったのです。それにはまず水色を決めたいきさつからお話しなければなりません。。。。。。。

ウチの車は新古車とは違うのですが、今回ナビパッケージになっていて各営業所でいくつか色を抑えてある(つまり、もうパックになっているものを実際に作って見せられるようにキープしている・・ということです。)ものをねらうことにしていたのです。

この場合例えば木目調のパネルを入れる・・等後からは追加できないオプションがつけられない分とても大きく値引きしてもらえるのでこれしかないと思っていたのですが、その分、色がちょっと限られていて、営業所の取り合い・・のような部分があったようです。

最初にオレンジ・・と言ったときにまず、その時点ではまだまだ変更は可能でしたが本社でその一台しかないオレンジを抑えてくれました。この時点で私はカタログとHPと色見本しかみていない・・という状況でした。でも営業さんがとてもよい色だと言っていましたし、私も選択肢の中ではこれかな・・と思いましたのでまずオレンジにしたのです。そしてその時点では水色はその選択肢の場には上がってきていなかったのです。

さて、家に帰ってカタログを見せるとオレンジはとても反対をされました。こういう色は汚れが目立つ・・という意見もあってちょっとがっかりしながら次の日営業さんにそのことを話しましたが「そうですか・・・ご家族はブルーがいいんですよね・・・・・でも無いなあ・・・」

それなら何色だったら良いか、色々カタログを見たり、実物をみたりしながら考えていました。水色は営業所にあって私としては実はちょっと明るすぎるなあ・・・と思っていたのですが、まあ、悪くは無いけど・・・と言う感じでした。(もともと、実はブルーってそれほど私の好みの色ではないのです。)


オレンジは実物を見ていないんだよなあ・・・・

他の営業所に行ってでもオレンジを見ておこうかなあ・・・と思った矢先に


営業さんが走ってきて、

「水色ありましたー!!私じゃだめだったのですが課長が頑張って探してくれて別の営業所が隠し持っていた(すごい言葉ですよね!!)水色を見つけて今なら無理言えば譲ってくれそうですよー!!」


って言ったのです。その色は目の前にある色で、まあ、悪くないかなあ・・・と思いましたし、昨日の家族会議のこともあるし・・・

で、「じゃあ、その水色でお願いします。」

とお答えしたのが昨日のことでした。

家に帰るとみんなとてもこれを喜んでくれましたし私が主に乗ると言っても家族のものですからこれに決定!!という気持で一昨日のブログを書いたのです。


さて、昨日のことです。

車の契約をしに営業所に向かう道すがらのことでした。道路わきの路上駐車場に一台の車が停まっていました。それは一度申し込んでおいて水色に変更したそのオレンジ色でした。

「一度も見ていなかった、あのオレンジが目の前に~!!!!」

私はドキドキして用も無いのにその横に駐車し、車を降りました。

そのオレンジはカタログとは全く違って、渋みのある重厚などちらかというと茶色みがかっている銅のような色でした。

私はいっぺんにこの銅のような渋いオレンジに惹かれてしまったのです。

この色が私の車の色!!!もう、そうとしか思えないくらい気に入ってしまったのです。

家族の顔(特に息子の顔)が脳裏にうかんだのは言うまでもありません。どうしよう・・・・・でもこれを見ちゃったら水色を買ってもずっと後悔してしまう・・・・・・・・・。

悩んだ挙句に主人に電話しました。主人は「自分が一番いいと思ったのにすればいいじゃん。」と言ってくれました。

それで、決めました。息子には謝って納得してもらおう・・・・・

そして、営業所でもごめんなさい・・だったのです。キープした一台を手放してやっとの思いで取ってもらった水色をまたまた元に戻すと言うのですからひんしゅくもいいところです。

でも営業マンさん、とても良い人で手放したオレンジを頑張って取り戻してくれて水色をキャンセルしてくれました。契約には間に合いました。たぶん、怒られたし、大変だったと思います。

でもこれで契約したので全て完了、あとは今度こそ納車を待つだけです。


さて、息子の話ですが・・・・・

息子はもちろん、最初は

「エーーーーーーーーーーーーーー!!!!!何でだよう!!!!」

とおこりまくりでしたが、一生懸命説明して、全然ハデハデじゃなくて十円玉みたいな色だよ。と説得したところ、

「あー、それならオレンジと言うより茶色だね、オレ、茶色は好きだからそれで良いよ!!」

と言ってくれました。お前はいいヤツだねー!!ひさしぶりに息子のほっぺにチュウしてしまいました。もちろん、嫌がられましたが。。。

長い長いお話に付き合ってくださって本当にありがとうございました。
お騒がせ致しました。

こういうものを決めるとき、やはりどんなに急いでいてもちゃんと実物を見て納得して決めなければいけないと、今回痛感いたしました。反省しきり。。。です。家作りにもこの教訓は生かしていこうと思います。

さて、輸入住宅にこの車があうかは出来上がってのお楽しみです。。。。同じ白い家(たぶんですが・・)にブルーの車で仲間ですね・・なんていったのに一晩で裏切り者になっちゃいました。みーやさん。。。ごめんねー。。。

色の話

車そのものじゃないのですが、車の色の話です。

我が家で買った車(日産ノート)の色は結局ウォーターブルーに決定しました。これは水色で、とても可愛らしい色です。

息子が私が当初希望したオレンジが絶対いやだ!!といってこの色に変わったことは昨日書きましたが、

夜塾から帰ってきた息子が

「僕って女っぽい好みなのかなー??」

と変なことを言うので

「どうして?」

と聞くと、塾で早速車を買う話を友達にしたらしいのですが(いったい何しに行ってるんだか・・・?)そこで息子が

「おかあさんがオレンジ・・・っていうから、俺、絶対いやでブルーがいいって言ったんだ」

というと、友達が

「オマエ、女みたいな色の好みだなあ・・・オレンジ方が男らしいじゃん!オレなら絶対オレンジだなあ」

といわれたらしいのです。

ちょっとへこんでました。

でもそれを聞いて、ちょっとびっくりしたのが、ブルー好みって女っぽいの?・・・・・ってこと。

私達の時代は赤は女、青は男・・・みたいな暗黙の了解のようなものがあった気がするのですが・・・・・

そういえばこの前の授業参観でも女の子の半数以上は水色を着ていて男の子の多くが赤とオレンジを着ていたのが印象的でした。

色の好みって時代とともに変わっていくのですね。

息子に「じゃあ、オレンジにする?」

と聞くと

「ううん、絶対ブルーの方がいい。カッコいいもん。」

そうか、そうか、人に流されない自分の意思を持つのはいいことですよね。ちょっと安心した(でもちょっと残念?。。。)私でした。

車購入パート2

前回の日記を書いてから色々あったので後日談を書きます。

リアシートにサービスでDVDも見られるモニターをつけてもらった・・と書きましたが、それは私が営業さんに「後ろに座っている子ども達がDVDが見られるようにしてやりたいんですよ」「では、これなら・・・!」ということで決めたものでした。運転席についているナビは今回特別パッケージになっているもので他にもとても色々お得なものでした。このパッケージのナビシステムで営業さんも絶対DVDが再生できると思い込んでいて、私もそう思っていたのでこれでお値段も良し!!と契約をすることにしたのでした。

ところがよーくカタログを見てみると、どうもこれだとDVDが見られないようなのです。営業さんに電話をして「DVD見られるっておっしゃいましたよね!」と念を押すと「はい、言いました。」

そこで私が「何か、見られないように書いてあるんですが、確かめていただけますか?それで見られないのであれば話が違うので・・・・。」

というと折り返しかかってきた電話であわてたように

「すみません!!!!!私の間違いでした。このパッケージのナビはDVD見られません。でも何とかしますからっ!!!!」

そりゃそうですよねー。だって見られる前提で契約するって言ったのですから・・・


・・・・で、どうなったかというと別売りのDVDのプレイヤーを付けてくれて後ろのモニターにつないで見られるようにしてくれることになったのです。値引きも頑張ってくれた上に結局モニターとDVDで9万円もサービスしてくれることになったのです。
(何だか悪いねー・・とは思うんだけどしょうがないですよね。)

でも、おかげで気に入ったパッケージ仕様でちゃんと購入できることになったので私たちとしてはとても満足できました。DVDプレイヤーの設置場所がちょっと問題ですが、何とかなりそうです。

最後に色のことですが、息子から「オレンジはいやだ~!!!」と強固に反対をされまして、家族会議の末、結局ウォーターブルー(水色)を頼むことになりそうです。(たぶん・・・です。週末までには決まると思います。)でももしかしたらもうちょっと無難な色になるかもしれません。私はオレンジもまだ未練はちょっとあるのですが・・・。

何だかすんなりとは行きませんでしたがそんなこんなで我が家の車選びは無事に終わることが出来そうです。また納車したらアップします。


車購入

我が家では現在、今は亡き日産リバティ(現ラフェスタの旧モデル)に4年ほど乗っています。中古で買ったので来年7年目の車検がきます。
来年の車検のころは我が家は家のローンが始まり、引越しもあり、きっと車まで頭が回らないことと思います。そしてそれ以上乗り続ける・・ということは実質乗りつぶすまで乗る・・・ということです。

乗り換えるならば今年の夏しかないかも・・・と考えた我が家でした。もし買取額が良く、そして気に入った車があれば・・ということで見始めました。

メーカーですが我が家はいつも日産の人にとってもお世話になっていて、その人が普段から御用聞きのようにしょっちゅう家に来てくださり、何かあるとすぐに対処してくれるのもありますし、前から日産の車が相性が良いので色々メーカーをあたる・・ということは考えませんでした。

日産の中でよいものがあれば・・・という感じでした。

幸い思ったより買い取り額が良かったので家の方にあまり影響を及ぼさない価格のものなら買えそうでした。

ともかく今回の我が家のコンセプトは燃費が良いこと!!これに尽きます。リバティはリッター6キロくらいなのでしょっちゅうガソリンを入れなくてはなりません。今は厳しいです。

弟のところで大きな車を買ったので両親を乗せるのはそっちに任せればうちはそれほど大きな車でなくても良い・・ということになりました。

色々比較検討をした結果、我が家の車は

日産NOTEというコンパクトカーになりました。

さて、色ですが、全部で10色ほどあります。

で、できれば輸入住宅に合う色がいいなあ・・・と思ったのですが、考えているうちによく分からなくなってしまいました。どれでも合うような、あんまり関係ないような・・・・

結局元気が出そうなオレンジ色にしました。わりとこの色、ラッキーカラーなので明るくて良いかな・・・と思ったのです。

値引きも一生懸命頑張ったら、思ったより頑張ってくれておまけに後ろの席にTVとDVDが走行中も見られるモニターまでサービスしてくれることになったので契約することにしました。

家のほうが忙しくなる前に気分も一新、

納車が楽しみです。
主人はとても几帳面でスイッチもこまめにパチパチ消すタイプ。私はついついつけっ放しにしてしまう方です。

狭い現在の我が家ですが玄関、廊下、廊下の一角の脱衣スペース、そしてキッチン、リビング、寝室・・・このうちエアコンがあるのはリビングと子ども達の寝室のみです。他の部屋は冬寒く、夏暑い事といったら横綱級です。

これだけ暑いとエアコンをつけてしまいますが、その部屋から出るともわっと暑いのでとても不快です。

で、主人がいないときに私のすることは

家中の全てのドアを開けて二つのエアコンをつけて全ての部屋をこれで冷やす・・・

っていうことです。電気代は夏は16000円くらいかかってしまいますがこれは快適。。。。

なんちゃって全館空調です。

でも経済観念がしっかりしている主人はこれを認めないので、

夫が帰って来ると涼しいのは子ども部屋とリビングだけになっちゃいます。(泣)

かえって効率が悪いですよねー!!!

こういうとき思うのです。はやく温度差のない家に住みたいな・・・・・・って。
全館空調の家を計画している我が家です。今の季節、ムシムシして暑いので、さぞ全館空調の家に済んでいらっしゃる方たちは快適にお過ごしなのだろうな・・・・と羨ましく思っています。

夜になっても結構暑くて昨日もおとといも夜は窓を開けっぱなし、それでもコンクリートの最上階の家に住んでいると暑くて暑くて・・・・。

よっぽどエアコン入れようかな・・・と思いましたが、お風呂上りに窓のところに座ってみると、

ものすごーく夜風が気持ちよいのです。

氷をいっぱい入れた麦茶を飲みながらあまりの気持ちのよさにしばし感動に浸ってしまいました。

暑い日でもそれなりに自然の風・・・というのは人を涼しくしてくれる・・・なんだか当たり前なのですが昨日はそれを久しぶりに実感したのでした。

今回全館空調の家にするにあたって「暑い季節は窓を開けずに締め切って空調を入れればいい」と思っています。1階はそれでも昼間、今のような季節は網戸にする・・・ということにこだわってフレンチドアにまで網戸を入れる予定なのですが、

私達の寝室のベランダに出られるフレンチドア・・・ここには網戸の予定がありません。

スライドドアにすればもれなく網戸がつくのですがシャッターを入れる関係上ここにはフレンチしか入れられないので、網戸を入れるには結構な金額がかかります。

横にある窓はPELLA社の網戸つきなのでどうしても・・・というときはここを開ければよいのでしょうが、フレンチをガバッとあけるのとは違うでしょう。

いずれにしても防犯上寝るときに窓を開けっぱなし・・というのはありえないので何万もかけて網戸にするメリット・・・というのは今回は少ないということで却下になると思います。私も2階は絶対・・・とは思っているわけじゃないのです.

でもね・・・・・

こんなに気持ちのよい夜風に当たってしまうと


こんなときだけ寝る前にフレンチドアを全開にしてベッドに寝そべってビールを飲みながら映画でも見たら

最高なんだろうな・・・・・

なんていうありえない想像をめぐらせてしまいます。


たわいもない独り言です。主人にも言ったらムッとされそうです。
メーカーさんによってはよく模型を作ってくれた・・とかパソコンで3D体験をさせてくれる、とかそれで通風と日当たりのシュミレーションをしてくれる、などのサービス(時には有料?)があると聞きます。

天草ハウジングに聞いたところ「すみません・・・うちはそういうの、全然やっていないんですよ。出来れば良いとは思うのですが・・・。」と恐縮して言われてしまいました。確かにスタッフの人数も大手とは違いますし、それは仕方が無いかなあ・・と思います。

でも、こうして段々間取りが固まってくるとこの家が実際にどんな感じになるのか・・・が気になって仕方がありません。


で、思い出したのが一昨年買ったのに全くやっていなかったパソコンソフト「マイホームデザイナー2005」というもの。どうしてやっていなかったかというと、当時将来こんな家を作りたい・・・というのを作成して遊ぼうと思ったのですが、このソフト、なかなか本格的でそんな、中途半端に遊ぶやつのためには作ってないよ!!っていう感じがして入り口で挫折しちゃったのです。で、そのときはどうしたかというと

Myプランナー

という無料ダウンロードできるソフトで簡単に平面図形を作成できることがわかり、そっちでばかり遊んでいました。これで十分だったのです。で、このソフトのことはすっかり忘れていたのです。

myプランナーはただ間取り図を作るだけですが、マイホームデザイナーはすぐにそれを立体的にすることが出来るので家のイメージもつきやすいので、今回はちょっと頑張ってみよう・・・ということで始めました。

やり始めてみると前回とは違って寸法も間取りもすぐ入力できるのでとてもやりやすくどんどん入れていけて楽しい!!ただ、ちょっと面倒なのは窓やドアの種類がいろいろあるのですがあまり輸入のものはないので、どれが一番我が家のイメージに近いかを探す手間でした。

輸入住宅編・・みたいなのができてくれると良いのにね。。。。。

それでも何とか途中までですがやってみてそれを立体的に見る・・というところをクリックしたら・・・

我が家の3Dがみられました!!!

これ、ちょっと感動しました。これなら間取りが本当に勝手が良いかどうかもイメージしやすくなります。

まだ途中なので早く仕上げちゃいたいと思います。

そしてうまく出来たらUPしようかどうしようか迷うことにします。

久しぶりの猛打賞

今日は家とは関係の無いお話です。

5年生の受験生でありながら少年軟式野球のチームで毎週末野球漬けの息子、

やはり勉強との両立は結構大変で最近レギュラーの座もなかなかゲットできずたまに代打で出ても凡退・・・たまにチャンスをもらって先発出場しても思うような活躍が出来ず悔し泣きをすることも多かったのです。

ところが今日は4・5年生が出る・・といった変則的なチームを組んでの大会でした。これだけは息子も絶対に頑張らなくてはいけない・・ということでここのところ結構早起きして素振りも頑張っていました。

昨日素振りから戻った息子が「何だか明日はOKな気がする」となんとも頼もしいことを言っていましたが最近ヒットなど全く打てなかったので応援に行っても残念なことが多く、今日もあまり期待をしないで行こうと思っていました。

ところが・・です。今日は本当に調子が良かったらしく3回の打席全てでヒットが飛び出し、しかも盗塁を3つ決め、(そのうち1つは2塁から3塁へ行く盗塁で彼はこれが不得意なんです。)守ってはセカンドゴロを華麗にさばきアウト!!

監督から今日の殊勲賞とお褒めの言葉をいただきました。チームはもちろん大差で勝ち、次に進むことになりました。

久しぶりに息子の活躍する姿が見られてスカッとする嬉しい日でした。


上機嫌で帰ってきた息子、

「今日の感じだったらもうこれからは打ったらみんなヒットになるような気がするんだ!」とイチローでも恐ろしくて言えないんじゃないかしら・・と思うようなことを言っておりました。何か開眼でもしたのでしょうか?

なんともゲンキンな息子のことは、これからもはらはらと見守ることになりそうです。

IH体験お料理教室

今日はTEPCO銀座館でIHを体験するお料理教室がありました。やはり家の新築を検討中の友人が「IHの使い方を体験しながら・・だからどう?」と誘ってくれたので、久しぶりにこういうのに参加してみました。

IHはTホームを検討しているときに体験でお泊りさせていただき(あの時は夕食も豪華なのを食べさせてもらったのに結局お断りしちゃって申し訳なかったです。。。。。)そのときにはお料理というよりはお湯を沸かしてお茶を飲んだだけでした。ですからそういった意味では今日が初IHの日でした。

先生のデモンストレーションでいかにお湯が早く沸くか、を見て早くも「オーッ!!」という声。感動だったのはその後すぐに氷を5・6個IHのトップにおいてそれに乾いたふきんを乗せて天板を拭きはじめ、「こうやるとすぐに天板がさめるのでこの上でお菓子作りも出来ます。といいながらタルト生地をその上でさっさと作りはじめました。なんか、パンをこねるのだって出来るようです。


そして驚いたのは野菜を切るときにまな板を出さずに天板の上でさっさと切りはじめちゃったのです。先生がおっしゃるにはIHの天板はものすごく固いガラスを使っているのでナイフで食材を切るくらいはなんとも無いらしいです。上に乗って換気扇の掃除をしない限り壊れないそうです。

IHのよさをアピールする会だからでしょうけど、ほとんどの作業を作業台を使わずIHの上で行ってしまったのにはさすがにびっくりしました。

感動したのは揚げ物をやったのですが揚げながらその油が飛び散らないように鍋の上にキッチンペーパーをかぶせながら揚げていたことです。
さすが火を使わないのでこんなことができるんですねー!!

天草さんが入れようとしているのはナショナルのものです。そして今日体験で使ったのもナショナル(でも最高級のものだと思います。)だったのでこれを使えたのはラッキーでした。使い勝手が良いかどうか・・・・これは他のものは見ただけで使ったわけじゃないのでよく分かりませんがとりあえず今日でナショナルのIHは少し慣れたかな・・と思います。

そういえば3つコンロのうち1つがラジェント(IHではなく天板が発熱するのでIH対応の鍋じゃなくてもOK、海苔をあぶったりも出来るそう・・)になっているものもあるそうです。

今日の先生のお話だとラジェントはとてもこびりつきやすくお掃除もIHより大変だ・・とのことでしたがどうなのでしょう?私としては鍋はもともとステンレスとル・クルーゼなのでIHでも大丈夫なので全部IHでも良いかな・・・と思いますが、是非ラジェントは入れなきゃ!!というご意見もあったらうかがいたいです。


作ったのはイタリアンでしたどれもとっても美味しかったです。でもお友達も一緒だったので写真を撮る・・・という感じにもならなかったのでお料理については割愛させていただきます。

IH・・・なかなかお利巧そうで、はやく使えるようになりたいです。
アメリカで一軒家に住むにあたって、大家さんからきつく言われたことの1つにGutter Cleaning (雨どい掃除)があります。これを定期的にしっかりやるように・・とのことでした。庭木から落ちた葉や枝が屋根の樋にたまると水が流れなくなってしまい、それが地下に入ってしまうかもしれない・・ということなのです。

わたしたちはsplit foyerという半地下、半二階・・というタイプの家にすんだあと、Titania Lane にある地下付きの総二階の家(Colonialタイプ)の家に住みました。

最初の家は半地下・・・つまり地下部分は居住空間になっていましたので特に浸水したら大変!時々業者を頼んでお掃除していました。(自分たちじゃ出来ないので・・)

そして、次に住んだTitania Laneの家この家で私たちが経験した残念~な出来事の話です。

この家はとても素敵で大好きな家だったのですが、1つ難を言うと地下が何となくきれいじゃないのです。おりてすぐの地下リビングも塗り壁が腰辺りで変色していたのであまりきれいじゃなかったんです。でもほとんど物置としてしか使っていないし、奥は大家さんのガラクタがあったりボイラー室は全く手入れをしていなくて壁紙も貼っていない断熱材むき出しの空間でした。
おかげさまで我が家の不要なものはダンボールも全てたたむ必要もなく積み上げておくことが出来ましたし、普段は出入りしないのであまり変色も気にしていませんでした。

契約のとき大家さんが何だか「Gutter cleaning」のことを3回位いっていたことが変だな~とは思ったのですが、前の家でもやっていて分かっていたのであまり気にしていませんでした。

さて、住んで最初の秋、雨どいが詰まりやすい落葉の季節、毎日恐ろしいくらいたくさんの落ち葉が降ってきます。庭は子ども達が潜って遊ぶのには最適な落ち葉のプール状態!!(子ども達はこれが大好きでよく地面にかくれんぼしていました。)この片付けもものすごく大変だったのですが、その話は今度・・ということにします。

定期的に雨どいも掃除していたのですが、ある日バケツをひっくり返したようなすごい夕立が降り、30分くらい降ったとき、ふと何か予感のようなものがして地下のドアを開けました。すると・・・・・・


ジャー ジャー!!!!!

と音がして天井近くの明り取りの窓の近くのあたりから水が入ってきているのです。(正確にどこからだったか忘れてしまいました。すみません。。)そして床には水がひざくらいの高さまで来ているんです。そこではニュースで見るような軽いものがぷかぷか浮いていて・・・・

もう、ショックとびっくりで声も出なくてしばらく階段の途中でその光景を呆然とながめるしかできませんでした。

主人も仕事でいませんでしたし、とにかく子ども達に「地下におりちゃだめよー!!」と言ってからまず外に出て水の入ってきている場所を見に行きました。するとやはり雨どいがつまったらしいところからみずがあふれて屋根に振った雨水が一箇所から滝のようにジャージャーとおちてきているのです。そしてそのみずが建物と地面の境を直撃しているのです。そこには雨にえぐられて大きな穴ができてしまっているのです。

とにかく上からの水を地面に直撃させてちゃいけない!!シロウト考えでおバカだとは思ったのですがまずやったことは

落ちてくる雨水をうちにあるすべての傘で受け止めて周りに拡散する

ということでした。これによってとりあえず降ってくる水は半分くらい家側ではなく庭の方へ行くようになりました。

次にえぐられて穴の開いたそのばしょにピクニック用の大きなシートを置いて石で留めて水が来る方に土嚢ならぬ石をつんだり植木鉢、プランターをありったけおいて堤防を作ったのです。

もう・・・そんなことしか思いつかなかったんですよ。

家の中に戻るとおかげさまで水はあまり入ってこなくなっていました。あとは下にあったものをとにかく棚の上のほうへ乗せました。

あとは・・・・・・・

雨をやむのを待ち、乾くのをまち、そのままです。。。。。。乾燥機、扇風機を駆使して何日かですっかりもとのとおりになりました。

たいしたものをおいて無かったので被害もありませんでした。ボイラーも壊れなかったですし、分電盤の高さまで水もいかなかったのでショートもしませんでした。

大家さんに言うと、「あーまたなった?気をつけないとすぐなっちゃうのよね。」

と気にも留めない様子。どうりで地下が変色しているわけです。

もし、地下をきれいにして、電化製品をたくさん置くような家だったら大変なことになったとことでしょう。そういう家もたくさんあるわけですから・・・・。

そういうわけで、素敵でありながらとっても荒れてて放置された地下を持ったタイタニアレインの家、

しょーもないやつなんですが、今思い出してもそれでも可愛いやつだったな・・と思うのです。



その後の話? もちろん、適度に雨どいクリーニングはしましたが、この家はそれだけじゃダメ、ということもわかりましたので、雨が降るとあふれる滝の雨どいの下にありったけの傘を持って飛び出して対処しました。一度だけまた浸水しちゃいましたがたいしたことはありませんでした。

浸水する・・ということは家がそれだけ傷むわけですし、今自分の家を作るにあたって家のことを知れば知るほど浸水なんてとんでもないことで100%あってはいけないことだと強く思います。あの時でももっともっとするべきこともあったかもしれません。大家さんがあまり家に対して執着がないというか、ほっておくタイプの人だったし、私たちもそれで良いなら・・・と何だか何もしないで帰ってきてしまいましたが多分、あそこに住む人はみんなあれに悩まされるのかもしれません。早く浸水しないようにリノベーションしたほうが良いと思うのですが・・・。


この間の雨を見てこのことを思い出したので書いてみました。お付き合いありがとうございました。

時々お邪魔させていただいている輸入住宅ブログを見ていると、皆様とてもおうちも素敵ですがそれにもましてインテリアの素敵なことに時々ため息が出てしまいます。

特に輸入住宅を建てられる方は、何となくですが寝室・・とかより台所やダイニングに力を入れていらっしゃる方が多いように感じます。(あとガーデン・・・ですね!)家具も皆さん色々趣向をこらしていらっしゃるのでお写真をみるのがとても楽しみです。今日のテーマ、ダイニングテーブルも皆さん、本当にこだわって探していらっしゃいますよね。1つだけこだわるならテーブル・・・なんて方も聞きます。


うちのダイニングテーブルのことは今までも何度か話題には挙がっているのですがこげ茶のイタリア製の象嵌の丸テーブルです。10年以上前にアメリカでこだわりにこだわってわざわざイタリアに特注(サイズを・・です。)して運んでもらったものです。足は太い丸い膨らみがあって、天板を開くと大きく延長できるテーブルです。

色も象嵌細工もとても気に入っている私の宝物・・といっても過言ではないものです。その当時、清水の舞台から・・・の気持で買ったものでした。


本当ならお写真を公開したいのですが、現在の住まいは間口がとても小さく、そのテーブルすら入らないので現在実家にあります。新居を建てたあかつきには写して見ていただこうと思います。

では、何故このテーブルが悩みなのか・・・という話をします。

当時私たちは「日本に帰るときは、1つ一生使える家具を買って帰ろう!」と決めていました。今だったらダイニングボードのほうがよかったと思うのですがそのときはとにかくテーブルを持ち帰りたくてしょうがなかったので暇さえあれば家具屋さんを見ていました。

あるときとてもおしゃれな10歳くらい年上の日本人の奥さんが私のお気に入りなのよ~と連れて行ってくれたのがイタリア家具の店、そのゴージャスさに私はただただうっとり・・・・

そして、お値段もゴージャス!!!(でも日本より考えられないくらいお安いらしいでした。でも私たちには十分お高いものでした。)で、私の目に留まったのが象嵌の丸テーブル。もう一目ぼれでした。値段はテーブルだけで確か2200ドルくらいだったと思います。

絶対これが欲しい!!と思ったのですが、日本で当時自分たちが住んでいたのは60平米の小さな社宅、ですから日本に帰っても多分、そのあたりの小さな社宅に住むことになると想定していたのです。そうなるとテーブルはどう考えてもその店にある150センチの円形・・・というわけにはいきません。それで悩んだ挙句、これを110センチそして天板を伸ばすと160センチ、という大きさにオーダーすることにしました。値段はそれでも同じ・・というのですから、勿体無い話ですよね。



おかげさまで日本に帰っても小さな社宅でもテーブルは大丈夫でとても素敵な存在感を保ってくれました。

ただ、今回家を建てるにあたってダイニングはあまり大きくないとはいえ14畳くらいあります。置こうと思えば8人くらい座れる大きなテーブルも置けますし、150センチの円形だって置けるかもしれません。

そうなると何だか、テーブルが最大でも6人しか座れない(160センチセンチですから・・)というのがなんか勿体無いような、複雑な気持なのです。でもあのテーブルは一番の大切なものですから10畳くらいの大理石の玄関ホールでもあったらそこに置けますが、そうでない限りダイニングテーブルとして使うことになると思うのです。


本当に、ちょっとだけ言っても良いかしら~。。。。。。。。

やっぱりもうちょっと大きなテーブルにしておけばよかったなあ。。。


みーやさんに14畳なんて広いダイニング!!とコメントを頂くまで全く気がついていなかったのですが、14畳というのはリビングとダイニングを併せた広さです。とてつもなく広い豪邸を想像なさった方、うちは普通の家です。失礼致しました。

テンプレート変更

この間テンプレートを変更して気持ちも新たに・・・と思っていたのですが使ってみるとコメントの書き込み欄がとても書きにくいことが分かりましたのでまたまた変更しました。

カウンターとかコメント表示がもっと上のほうにあると良いなあ・・・と思ったけれどデザインがわりと気に入ったのでこれにしました。

そうしたら、その辺は自分で順番が変えられるのですね。たぶん使いやすくなったと思います。しばらくこれで行こうかな・・・と思います。
立面図色つき



立面図に色を付けていただいたものです。実はまだ外観の色は確定ではありません。でもかなりこの色は気に入っています。

これに右側のフレンチドアにデッキを付けたいと思っています。図だと分かりにくいのですが建物左半分は玄関より少し出っ張っています。ですからその分二階のベランダは意外と奥行きが取れました。

また変更になったら載せたいと思います。
前回網戸が入らないと虫が入ってくるからフレンチドアをスライドドアにしなければならないかも・・・・・・

というテーマで書きました。そのときにNASAさんという方がフレンチドア用の網戸をつけている、というコメントを下さり、そのメーカーさんも教えて下さいました。ありがたかったです。NASAさん、ありがとうございました。

そこで早速問い合わせてみると場所が遠すぎてちょっと無理そうだと言われまして、代わりに首都圏だったらここが良いよ、と網戸メーカーを教えてくれました。

その会社も輸入窓に取り付けたことが無い・・ということでとりあえずパンフを送るからハウスメーカーさんの方と話してくれ、といわれました。

送られてきたパンフを見せるとHさんは「う・・・・ん・・・。上に聞いてみないと何とも言えないのですが・・・と前置きした上で「多分、これだともしかしたら内側の窓枠を網戸用に少し代えなければならないかもしれませんねえ・・・・」と歯切れの悪い感じでした。

「これが付くかもしれませんし、ほかに何か網戸が付くものがあるかもしれないから少し時間を下さい。」と言われ、今日そのお返事が来ました。

結論から行くと・・・・

フレンチドアに網戸、付きそうです。やったー!!!!

私が持っていったメーカーではなく、セイキ販売というメーカーの、『ロールフリー』という網戸だそうです。ここも両開きの窓にも対応しているようなのです。これで長年の夢だったフレンチドアが本当に付けられることになりました。

もしここでダメだったら本当にスライドドアにするつもりでした。ですからとても嬉しいです。

執念で見つけてくださったHさんに感謝ですね。フレンチドアの似合うリビングに一歩近づいた気がします。

ラジカセとipod

娘が自分の部屋で英語の勉強をしたり、好きな音楽を聞くためにラジカセが欲しいと言い出しました。
ちょうど誕生日が過ぎたところだったので私の両親が何か・・・と言ってくれたので「どうもラジカセが欲しいらしいんだけど・・・」というと「これで買ってやって。」と1万円を私にくれました。

今日大型電気店に行き、何が良いか見てみると、CDラジカセは6000円くらいからあるのですがMDも聞けるもの・・となると安くても2万円以上します。CDを借りてMDに入れることもあるのでCDだけじゃ不便なので、どうしたものかと考えました。子供ですから贅沢なものは要らない思うのですよ。仕方が無いのでそういう時はカセットに入れて聞くしかないね・・・とちょっと可愛いリモコン付きのラジカセを手にとってレジに向かいカセットテープも3本入りパックをかごに入れました。

でもね・・・考えてみたら今時、カセットテ-プ、というのはやっぱり何だかなあ・・・と思うのですよ。頭だしも出来ませんし、何度も聞くとのびちゃうし、英語の練習には特に不便だなあと思いながら歩いていたらipodが目に入りました。

娘は時々私のipodをこっそり持っていって部屋で聞いています。私がダウンロードしたスキマスイッチを聞くためです。

ipod用のスピーカーを見てみると1万円くらいで立派なものが買えます。ipodにCDを入れたり英語のものを全て入れてしまえばMDもカセットも必要ありません。

それで娘に「ipodに全部入れてあげるからスピーカーに乗せて聞くのはどう?」と聞きますと「うん!!!そうすればバスに乗ったときなんかにもipod持ち歩いて聞けるから勉強にもなるし、その方がいい。」(ホントかいな・???とも思いますが・・・)と大喜びです。

まあ、ラジカセと違って場所も取りませんし、結構音も良かったので
ビクターのスピーカーを買いました。

でもよくよく考えてみると、そのipodは私のものなんですよね・・・・。

さすがに娘もそう思ったらしく、帰り道に「ママ、ママのipod使うのは悪いから残っているお年玉であたし2GBのやつ買おうかな・・・」と言ってました。そうねえ・・・・ま、確かにその方がお互いに聞く音楽も違うからその方が良いかもしれません。

いずれにしても買うまでは私のを貸して英語のCDを入れて使わせてあげることになりそうです。

さてさっき娘の部屋をのぞいてみたら・・・・・


案の定、さっそく大きなボリュームでスキマスイッチを聞きながら宿題をしている娘の姿がありました。とほほ・・・・。

それにしてもipodの時代ですよね。。。。。私のころには考えられない情景でした。

紅茶の伝道師?

今日娘とMOHINIという紅茶専門店でお茶をしました。

前も行ったことがあって面白いおじさんが印象的だったのととても紅茶が美味しかったのでまた行ってみたいと思っていたのです。おじさんが面白いというのは、ギャグを言う・・とかお笑いの雰囲気・・ということではなく、心の底から紅茶を愛していて、そのことを人に伝えたくて伝えたくて仕方が無い・・・という感じなのです。

メニューは紅茶とちょっとしたお茶菓子とサンドイッチだけ。でもその紅茶の分類がとっても細かいんです。ダージリン、とかアッサム・・とかそういう分け方だけじゃなくて、ダージリンだけでいくつもあるんです。

〇〇茶園のファーストフラッシュ(一番摘み茶)・・とか同じ茶園のセカンドフラッシュ・・とか、そして、

「まろやかだけど、ちょっとだけ渋みが口に残るのが好きです。」とか「苦味がまったくなくてさわやかなダージリンが良いです。」とか、そういうリクエストが大好きみたいで、そういう風にいうと

生き生きとして、「だったらねー、これなんかどうですか?ここの茶園は僕も行ったときにね~」と話が始まってしまうんです。同じファーストフラッシュでも茶園によって全く味が違うらしく、とにかく飲む人の好みに合った紅茶を入れたくて待ち構えている・・・という感じなんです。

そして、ポットにたっぷり3・4杯分の紅茶が入って出てきます。「はい、ちょうど飲み頃の濃さに出てますからすぐ飲んでね。」といいながら・・・・。「二杯目は少し濃くなりますから多分、あなたのお好みの濃さになるのは2杯目かもしれないけど、とにかく今すぐ一杯目のさわやかさを味わってみてくださいよ。僕はこの一杯目のこの香り、好きなんですよねー」なんて言いながらまだテーブルのところにいるんです。

もちろん、一人でゆっくり飲みたいならその辺はちゃんと察してくれますがこっちがちょっとこだわりたいな・・と思っていくと本当に色々レクチャーしてくれるんです。まさに紅茶の伝道師?!!

挙句の果てに「この紅茶はこうやって入れると家でも僕と同じように入れられるから教えてあげますよ。」

って話が始まっちゃうんです。そんなに教えたいならお金とってレッスンでもすればよいのに、なんだかその辺が商売っ気がないというか、人が良いというか・・・・。

娘はアイスティーを頼みましたが、こんなに美味しいアイスティーは初めて・・と感激していました。そして、面白いおじさんのレクチャーを興味深げに聞いていました。

ちなみに私はダージリンの中でもおじさんが今日はこれが最高!!と薦めてくれた新茶の茶葉がとっても大きなダージリン(ダージリン・キャッスルトン茶園 ムーンライト・ファーストフラッシュ)を頂きました。色が薄くて香りはよいのですが苦味がほとんどなく、最初、物足りないなあ・・・と思ったのですが、二杯目にサンドイッチを食べながら頂くと、これが本当に美味しくて感動ものでした。飲み終わってしばらく口の中に爽やかな後味が残って幸せな気分でした。

また是非行ってみたいと思います。それにしてもこれだけ自分が好きでたまらないもので商売すると楽しいんでしょうね。。。。。。。。。。
念願のアイランドカウンターが入れられることになった我が家・・・

帰って間取り図をもう一度広げてみました。

今日提案にあったキッチンの間取りはダイニングから見ると

正面奥にI型のキッチン。手前にカウンター

右側の壁は一番手前が冷蔵庫→勝手口→キッチン

左は一番手前がスロップシンク→階段下収納の扉→玄関への入り口ドア→キッチン

となっています。

主人の顔を見て思っていることが分かったような気がしました。「ねえ、やっぱりこういう間取りの中にスロップシンクが入っているのっておかしいなあ・・・って思ってるでしょ。」

主人「うん。やっぱおかしいよ。そう思わない?」

私も確かにそう思ったのです。美しくは無いですものね、スロップシンクは。。。。。。。
勝手口から入った子どもの汚れた靴を入れて子どもに洗わせる場所、買ってきたお花をバケツに入れてしばらく置いておく場所、そして泥の付いた野菜を洗ったりする場所・・・どうしてもシンクが欲しいと思ったのですが、そういうものがこんなにダイニングに近い場所にある・・ということは確かにおかしい気がしてきました。

となると、やっぱりシンクは外に置くしかないのでしょうか?営業Hさんによるとお湯が出せるように配管することは可能だとか、であれば勝手口出てすぐのところに設置するのも致し方ないかもしれない・・・・・という気持になっていました。

でもやっぱりあきらめきれない私はそれからしばらく間取り図をながめていました。

・勝手口とスロップシンクはやはり近い場所に無くてはおかしい
・ダイニングからはシンクは見えないほうが良い

これがポイントなんですよね。。。。。。。。。


このときあることに気が付きました。

ダイニングからみてキッチンの奥、家の北西の位置にはお教室用の和室のみから直接出入りできる2畳のクローゼットがあります。
その南にある和室は縦長の6畳とそこに3畳ほどの障子で仕切られた広縁、そしてたたきがあって南側に外に出入りできるようになっています。

実際にレッスンで使うのは6畳の部分で、広縁とタタキは待っている生徒達のスペースです。実際に待つ生徒の数はそれほど多くないのにこのスペースに4畳半を使っている・・ということに着目したのです。

もしかしたら、ここ、それほどのスペースはどうしても必要か・・と聞かれたらもう少し削れるかもしれない。。。。。。あと1畳半少なくしても大丈夫かもしれません。

そこで広縁1畳半を畳に代えて和室全体を南へ半間ずらすことになります。すると北側に1畳半のスペースが生まれてそれに2畳のクローゼット、そしてパントリーにする予定だった1畳を合わせると・・・・

4畳半のスペースが出来上がりました。

このスペースでユーティリティーと教室の倉庫を兼ねてしまおう・・・というわけです。真四角の部屋ですからうまく仕切れば棚を使って食料も教室の本や備品も十分置けるでしょう。勝手口もスロップシンクもこちら側にもってきます。つまりダイニングからは見えません。そしてこの部屋は和室にもキッチンにも出入りが出来るようにするのです。

さて、肝心のキッチンですがパントリースペースをユーティリティー側に取られると、残りはきれいな6畳のスペースです。勝手口も向うに行ってくれますから、ユーティリティーへの出入り、そして玄関側への出入り、ダイニングへの出入り、その3つを確保しても

なんと。。。。。。。。

今まで絶対考えられなかったL字型のキッチンがきれいに入るではありませんか!!!そしてアイランドはそのL字の中にきれいに収まってくれます。しかも冷蔵庫もL字の並びにおくことが出来ますのでスッキリします。

そして、これによってもう1つの懸案事項だった炊飯器やコーヒーメーカーの置き場所はL字のコーナーに置ける事になりました。

これを思いついたとき、嬉しくて嬉しくて、興奮しながら主人に話すと

「うん、これはいいねえ。一番良いかもしれないねえ」

と大賛成してくれました。

こうなるとこれを少しでも早くHさんに聞いて欲しくて次の日、車を飛ばして展示場の方へ行き、無理を言って1時間ほど時間をとってもらいました。

Hさんも「あー、これ良いですね!これで行けますね。倉庫の入れ方もこれだけスペースがあるからたくさん入れても大丈夫ですよ。良かったですねー。」

と言ってくれました。

今はもうこれ以上の間取りは考えられない位ぐったりです。。。でも悩んで悩んでやっと出たこのアイディア、

自分で言うのもなんですが、本当によく出来たと思います。

そんなこんなでやっと先に進めます。

長いお話にお付き合いくださってありがとうございました。
「アイランドカウンターだけはどうしても入れたいんですけど・・・」

それを言った時、営業Hさんがちょっと困ったような顔をしました。

なぜかというと、キッチンを置くスペースは6畳あるのですがそこに勝手口のドアが付くことになっていることやキッチンを置くとその並びに冷蔵庫が置けないこともあり残りの通路部分にアイランドと冷蔵庫を置くと人が動ける部分が少し狭くなってしまう・・・ということもあってHさんが別のスタッフの方たちとも話した時に

「タイタニアレインさんの所のキッチンはアイランドはちょっと難しいかも・・・・・・・」

という話になっていたらしいのです。

さらにこの日、私が勝手口の近くにスロップシンクを付けたい・・といいだしたからますますややこしくなってしまったのです。

間取りはもう基本的なところは大体決まったと思っていましたので、それを聞いて

「そっか・・・無理ですかねえ・・・・・」と

ちょっとがっかりモードの私。

そのときに、Hさんが急に

「あのー、玄関、階段側からのキッチンへの出入りをしなくてもよければ何とかなるかもしれませんけど、こんなのはどうでしょう?」

と提案してくださったのが

今まで窓に沿ってI型キッチンをレイアウトしていたのを90度左に向きを変えてしまう・・・という案でした。それならアイランドもすんなり入りそうですし、スロップシンクも入ります。

急に光が差し込んできました。

その後、色々検討を重ねて、キッチンセットを西側に1つ分奥に入れることによりどうやら玄関からでも出入りをふさがなくても大丈夫かも知れない・・ということになり益々話し合いは盛り上がり・・・・・

とりあえず、何とか希望を全て取り入れたキッチンが出来そうな感じになりました。

ただ、この時点で気になったのが

①スロップシンクがこうやって出来たキッチンスペースのどこにおいてもなんとなく合わない、下手をするとダイニングから見えてしまうので美しくない・・・ということ。

②アイランドを入れると他の棚は入れることが出来なくなるのでオーブンはビルトインすればよいのですが、あとの炊飯器、コーヒーメーカー、トースターを置くぴったりのスペースが無い。

ということなのです。キッチン側はI型なので余裕はありませんし、アイランドの下の部分にそういう定位置を作るしかないのかなあ・・・と漠然と思っていました。

まあ、それでも念願のアイランドが入りそうなので今日はこれまでにしてあとはちょっと考えてみよう・・・ということにしてこの日の話し合いを終了しました。

このテーマ、キッチンの間取り変更①・・ということはこの続きもあります。

この後、家に帰ってから夫婦会議で大いに盛り上がり、話は次の日に続くことになりました。それは②で。。。。。。。

打ち合わせの週末

今週末は久しぶりに天草さんと打ち合わせでした。今回は窓とドアの位置を確認し、間取りに変更があるかどうか話し合う・・・ということでした。

窓については前から気になっていたところを色々細かく変えていきました。新しくつけるとコストアップになってしまうので出来る限りどこかを削ってはどこかにつけるというようにしました。・・例えば、
主寝室のクローゼットの小さな窓→一階の和室の広縁部分に移動 などです。あとは子ども部屋の窓を3つを2つに減らすとか、ダイニングルームの北側の窓をボードを置くことなどを考えて一回り小さいものに変更したり・・・

使い勝手が良くなると同時にコストダウン、なかなか良い感じです。 

あとはドアや窓の開き方については私はあまり気がついていませんでしたが、営業Hさんが「トイレの窓はこっちに開いた方がよくありませんか?」とかこのドアはこちら側が開くようになってますがこっちの方がいいですよねー。」とかてきぱきと聞いてくださり、それを聞いて考えてみるとなるほど、その通りなのでいくつか変更していただきました。よく気がついて下さるので助かります。(気がつかないでそのままになって、あとで「うあ~、こうなってた方がよかったな・・・」と思う話はよく聞きます。)

洗面所に関しては、ともかく家族が2・3人一緒になってもけんかにならないように幅を900mmから1200mmに変えることにしました。ただ、仕様に関してはもう少し検討してみることになりました。別のメーカーさんもまだ見ていませんし・・・・・。

最後にキッチンの話になりました。本当は窓やドアの話をする日だったので、別の日でも良いかな・・・と思ったのですが

ともかくアイランドキッチンだけはどうしても入れたい!!!!

ということをお伝えしました。

すると、この私のこだわりが発端となって家の間取りが色々変わることになってしまったのです。

話が長くなってしまうので、このことは別の日記に書くことにします。
今日は仕事がOFFだったので新宿のINAXのショールームに行ってきました。

昨日の日記に書いたクラリスⅡのシリーズの実物をまだ見ていなかったのでどうしても一度観ておきたかったのです。(洗面所の仕様を決めるのはまだ先なのですが、気になってどうしても行かずにはいられなかったのです。)

こういうショールームを観るのは好きですが、こんなに具体的な目的を持ってショールームに行くのは初めてでした。さすが水周りの大手、キッチンも洗面所もたくさんのシリーズが並び観ているだけでたのしくなってしまいます。

早速クラリスをみてみました。

う・・・・・・・・・・・ん。写真の通りとても可愛いのですが、何となく違和感があるのです。それが何なのか、しばらく分かりませんでしたがしばらく観たり触ったりしているうちに気がつきました。ボウルをたたくと「ぽんぽん」といった感じの音がします。カウンターと洗面ボウルが一体になっているので

洗面ボウルが陶器でないのです。

こういう一体型は境目が無いのでお掃除がとても楽そうですし、すっきりしています。人気があるのもよく分かります。

ただ、私の中でどうしても洗面ボウルは陶器・・・という頭があったのと、担当の女性が言うにはこういう人工大理石のボウルは陶器に比べて
衝撃に強いが傷には弱いんだそうです。

そんなにボウルが傷つくようなこと普通は無いだろうと思いましたが、よくよく考えてみると

うちは何となくやってくれそうな気がするのです。それに長時間絵の具とかカレー(ありえないとは思いますが)のようなものをつけておくと色がうつってしまうこともありえる・・・と聞いてますます陶器の方がいいなあ。。。と思ってしまいました。

とはいえ、2階の家族のみのスペースですからそんなにお金はかけられません。色々観ているうちに

別のシリーズでわりと気に入ったのを見つけました。それはきらめきWというシリーズです。

お値段としてはクラリスⅡと大きくは変わりません。(きらめきの方が若干高めではありますが。)ボウルは陶器、そしてカウンターもクラリスより大理石っぽい人工大理石となっていてとても素敵でした。一気に候補に浮上しました。でもまだこれだ!!というところまではいっていません。もう少し色々検討してみたいと思います。

それにしても短い間だったけれどショールーム見学はとても有意義な時間でした。これからも色々ショールーム巡りをしたいと思います。


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