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タイタニアレイン

Author:タイタニアレイン
こんにちは。天草ハウジングで輸入住宅を建築中です。建築日記と同時に昔住んだアメリカでの暮らしの思い出、日々のたわいない出来事もつらつら書いていきたいと思います。


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洗面所に悩む

2階の洗面所の洗面スペースをどうするかも迷っているものの1つです。

天草のオリジナルの人工大理石天板のものもあったのですがそれよりは2階の家族だけのスペースですから機能的で収納がしっかりあって洗髪もできるような国産の物が良いと思っています。

現段階ではINAXのクラリスⅡというシリーズの中からえらぶことになりそうです。

デザインはとてもスッキリしているのでわりと気に入っています。

洗面所はわりと広く取ったので洗面スペースがとれる間口が一間ほどあります。そこにどんな感じの化粧台を置くか・・・で悩んでいるのです。

ボールは1つでよいと思っています。ただ化粧台の幅が750mm・900mm・1200mm・1650mmなど色々あるのです。(ボールはそれほど変わりませんがカウンターが広くなるのです。)今のところ900mmの普通のタイプをおいて横に出来た空間には後から何か必要があったら置く・・・という風に考えています。鏡の幅も900mmですのでまあ、充分かな・・・とも思うのですが、子どもがもう少し大きくなったとき洗面所が混んでしまうことを考えてしまうのです。

そうなると1200mmのタイプまたは1650mmという方が良いかな・・と思ったりもしています。まあ、窓が少しあるのでその面全ての前部分をを鏡にするわけではないのですが1200mm位鏡に取れそうです。お値段的にはカタログ価格でそれぞれ900mmの6万アップ・10万アップくらいです。このアップをする価値があるかどうかですね。それだけカウンター部分があるとお風呂のときに着替えとかを上に置ける・・というのも良いかなあ。。。。と思います。それにちょっとグリーンを飾る・・・なんてことも出来そうですし。。。。

空間を作っておいて可能性を残しておくか、最初に思い切って大きなものにしておくか、

これからもこういう選択をたくさんしていかなければならないのですね。まだ時間があるのでもうちょっと迷ってみようと思います。
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買うものリスト

主人が「あのさぁ、家建てた時、何を買おうと思ってる?」と聞いてきました。
来た来た…(>_<)そういう話題がそろそろ出るかな…と思っていました。

我が家は主人の方がお金のことにきちんとしているので金額の大きなもので欲しいものがあったら主人に言うのが恒例なのです。

私「え…と。まずアタシ達のベッドを一つずつでしょ、あとダイニングに置くダイニングボードでしょ、ソファーだってボロボロだから買いたいし、あとマッサージチェアも欲しいなー」

主人「ちょっ…ちょっと待ってねー。あとは電化製品はー?」

私「あ、そうだった!冷蔵庫はそろそろ寿命だし、オーブンはガスだから使えなくなるからレンジも買わなきゃ。あ、テレビもこの際地デジ対応の薄型にする?それから…」

主人「わかった。探さなくて良いから。きちんと予算たてて買わないといけない事だけは覚えててねっ」

あれあれ…もっと話したかったのに何だか打ち切りにされてしまいました。

確かに家を建てると金額が大きすぎてその他の買い物に対して麻痺してしまいそうですが、だからこそ計画の段階から考えておかなくちゃいけませんよね。

マイブーム

ここのところハマっている飲み物があります。

それがvolvicのレモンフレーバー!!

お茶も少し飽きちゃったし、炭酸はおなかにたまっちゃうし、ミネラルウォーターじゃちょっとつまんない・・・そんなときに見つけました。

もともと桃の天然水・・とかは好きだったんですが、今回は一番好きなvolvicの香りつき・・・ということで試してみたらビンゴ。甘みはありませんがとてもさわやかで飲みやすくて、ハマってしまいました。限定発売らしいのですがずっと出てくれたらいいのにな・・・と思います。

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アメリカに住んでいて便利だなあ・・・と思った事の1つにビルトインガレージがあります。

それまで家の一部がガレージになっている家・・・というのは日本でも見かけていましたがそれはスペースが家の一角にある・・というものでした。
あちらに行って驚いたのは、あちらのビルトインの家に住んでいる人はリモコンでガレージのシャッターをガーッと開けてそのまま中に入るとそのままガーッと閉めちゃうのです。つまり、家への出入りがガレージから出来るということなのです。

これは本当に便利でした。一番それを感じたのは雨の日です。荷物の出し入れのとき全く濡れずにすむわけです。どんなに土砂降りの日でもみんなで車に乗り込んでシャッターをガーッと開けて出ればよいわけですからこれほど便利なことは無いね・・・と主人もお気に入りでした。

さて、子供達と住んだ一つ目の家は前回ちょっと説明をしましたが、ビルトインガレージが一階部分にあり生活スペースが2階だったので贅沢を言ってはいけないけれどちょっと不便でした。

タイタニアレインの家を見つけたお話はまたいつかさせていただくつもりですが、この家、なんと、このビルトインガレージがキッチン横のファミリールームに直結していたのです。これは最高でした。この家が大好きだった要因のひとつでした。

ガレージの家側のドアを開けるとそこはファミリールームとキッチンが目の前にあるわけですからたくさんの食材を買い込んできてもすぐにぽいぽいと運べますし、家に入りきれないジュースの箱・・などはそのままガレージに置きっぱなしでもすぐ取りに行けてとても便利でした。

子どもが車で寝ちゃったときなんかはシャッターを閉め、家側のドアをあけておき、車のドアもあけておくと「泣くまで車に寝かしておこう!!」なんてこともできたわけです。(怠慢な親でした!)

冬も外のシャッターを開けてエンジンをふかして温まってから家からすっと車に乗り込むので寒さを感じる必要がありませんでした。雪の日なのにコートを忘れて出かけちゃったこともありました。

今なんて車に乗る場所に行くまでにコート・マフラー・手袋をしっかりして冷たい車に乗り込み温まるまでぶるぶる震えてなきゃならないのであの頃が懐かしいです~。。。。。。。。

あと、家族の脱ぎ散らかした靴は全てガレージにありましたので玄関は常に綺麗な状態でいられました。(使うのはお客さんだけですから。)雨や雪の日でも玄関は濡れないで済むのは助かりました。雪の日なんかはべちゃべちゃになった靴はガレージから中に入って目の前のファミリールームの暖炉の前においておけば乾いちゃうのでそれも便利でした。

さて、これだけ便利なビルトインガレージでしたから、家を建てるなら絶対これは付けたかったものの1つだったのですが、今回の家は細長い敷地延長の道があり、そこに車を停めるしかないので、ビルトインは無理なのです。残念ですが、文句を言ったらばちが当たりますね。雨の日は普通に濡れますし、コートを羽織って外に出る・・・そんな普通のガレージになりそうです。

せめて輸入住宅にあった素敵なガレージにしたいのですが、まだまだ先の話。。。。。。。。。いろいろ勉強したいと思います。

除湿機

今日は雨。洗濯物が外に干せません。

こういう日は除湿機が大活躍。6畳の和室に室内干しいっぱいに洗濯物を干して出かけても夕方にはほとんど乾いてしまいます。(タンクは水いっぱい☆)

冬の湿気が大変なコンクリート住宅の現在の我が家、去年まではカビ対策がとても大変でした。ところが昨年の秋に除湿機を買ってから、洗濯物はよく乾くし、冬も北側の部屋は一生懸命除湿機を回したおかげで窓の結露はひどかったけれど、カビに悩まずに済みました。

そんなこんなで現在の暮らしには無くてはならない除湿機。

輸入住宅にお住まいの方は皆さん、加湿器の必要性はおっしゃっていますが、おうちは乾燥しがちなので部屋に洗濯物を吊るしておけば乾いてしまう・・・とか。。。。。

除湿機・・・・・不要????

でもまだ一年使っていませんが、もう元をとった気がするくらいです。

本当に必要ないなら、家が出来るまでうーんとがんばってもらってそのあとはお嫁入り先を探そうね

フレンチドア

リビングの南側にはフレンチドアを付ける予定になっています。

これは私の希望でした。ずっと長い間フレンチドアに憧れていたのでやはりここはこだわってみようかと思いました。

気持の良い季節にはここをオープンにしてテラスにテーブルを置いてお茶を飲むのがいいなあ・・・と思っていたのです。

さて、今回の窓はほぼアメリカのPELLA社の物が入っていまして、ここにもPELLAのフレンチドアが入る予定です。

PELLAの窓には基本的に網戸がついてくることになっています。ところがこのフレンチだけは網戸がないのです。まあ、真ん中からガバッと開く窓ですから網戸がつかないのも納得なのですが、

ここは日本ですから一番テラスを活用したい夏は蚊が絶対にいると思うのです。

これが現在の悩みなのです。


真夏は開けっ放しはしないで開け放すのは春夏のみにする・・・という手もあります。(夏は出入りしたらぱっと閉める。)なんだかなあ・・・・という気もするのですよ。今の季節、昨日なんかはとても暑かったけれど網戸にして窓を開け放していたらとても気持が良かったのです。

虫が入ってこないのであればきっとフレンチドアをパーっと開けてしまいたいんじゃないかしら・・と想像します。ホームセンターに行くと後つけの網戸なんかも売っていますが、あまりに美観を損ねるのもいやですし、使いづらいのもいや・・そして、フレンチじゃ取り付けられない・・というのもけっこうありそうなのです。


蚊はいやだけど窓を開けて過ごしたい!


もう1つフレンチドアをやめてスライドの窓にする・・・という手もあります。こうすると

良い点
・網戸が付けられる(たぶん、確認しないと分かりませんがPELLAはダメ だったような気がします。でも後付で自分で買ってきちんとつけている人がいたので大丈夫だと思います。)
・値段が安いのでコストダウンになる。
・シャッターが電動である必要がなくなるのでここでもコストダウンが 出来る。

悪い点
・片方がはめごろしなので半分しか開かない。

こんなことが挙げられます。ただ、色々不便な点があるしお値段が高いフレンチドアですがでもそうまでしてでも付ける魅力がフレンチドアにはあるのも事実です。

営業Hさんは私の家の好みをよーく分かっていて下さるのですがこの話をしたとき

「でもねー。ここは奥さんのこだわりの点だし、そういうこだわりのもの(フレンチドア)は付けた方がいいんじゃないですかねー。」

とおっしゃりました。


そうなんですよね。そういうこだわりって大事にしたほうが良いのですよね~。

でも開けっ放しが出来ないくらいなら、スライドにして気持の良い風を蚊を気にしないでいっぱい取り入れてしゃかしゃかとテラスを活用できた方が実は理想の形に近いかもしれない・・・・と思ってしまうときもあり、もうどうしよう・・・・・・!!


一番良いのは蚊が出ない庭のある家に住む・・・・・ってことですかね。

(軽井沢とか・・そういうところに住め・・ってこと?)

当分悩みそうです。
昨日息子の試合を観にいつも行かないエリアに行き、駐車場から試合会場まで10分くらい歩かなければならず、お天気も良かったのでのんびり住宅街を散歩しました。

閑静な住宅地・・といったところで街の雰囲気は昔からの家もたくさんあるけれど、築10年以内の家(多分、大きな土地を地主さんが手放してその土地に2棟・3棟、と建てて売ったのかな・・と思われる感じのお家)もたくさんあるような明るい感じの住宅街でした。

今までだったらそれほど気にもならなかったのですが、そういうところを歩くと周りの家が気になって仕方がありません。

輸入住宅もぽちぽちありました。やはり、輸入住宅は可愛いですね。そしてそういう家はやはり庭木やエントランスもおしゃれな家が多いです。観ていても楽しいです!!でも欲目ではなく(やっぱり欲目かもしれませんが)輸入住宅って日本の町並みから浮いたりせず、しっくり合うので、改めて驚きました。

そして、昨日改めて思ったのは、

ドアの素敵な家は目立つ。

ということ。ドアが素敵だと家全体がとても締まった感じ・・というかまとまった感じに見えるんですね。外壁もそうですが今まであまりそう思っていなかったのでちょっと発見した気分です。


本当に、私が思っていたよりも意外に日本の町並みの中に、もうすでに輸入住宅・・というのが浸透しているんだなあ・・・と思ったのでした。うちが建てるところはあまり閑静な住宅地・・ではないのでここほど素敵に町並みにマッチ・・という風にはなるかどうか分かりませんが(古い商店・・なんかがたくさんあるのです~)


結局そんなこんなでのんびり歩いていたら、危うく試合に遅れちゃうところでした。


帰りは息子も一緒に歩きましたが、普段家のことを何かいうなんて無いのにもかかわらず

「ママ、この辺、派手な家、多いね~」ときょろきょろして言っていました。

派手・・というのかどうか分からないですが、朴念仁予備軍の息子にもやはり輸入住宅は目が行く・・・というところでしょうか。


レッドソックス

我が家には野球少年の息子がいます。巨人・日ハム・楽天も好きですがもう1つ大好きなのが

ボストンレッドソックス!!

2005年の夏、ボストンに遊びに行ったとき、その家のおじさんがボストニアンでもなかなかとれないレッドソックスのチケットを息子のために2枚プレゼントしてくれました。

球場はとても小さくて
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観客と選手がとても近い感じ。ファン達も心底レッドソックスが好き!!という筋金入りみたいな人がいっぱいでした。みんな思い思いのウェアを着ているのがとっても楽しかったです。息子も早速ショップで
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Tシャツとぼうしを買って等身大パネルの前で記念撮影しました。

その頃はレッドソックスには松坂もいませんでしたし知らない選手ばかりでしたが、息子はダイナミックなバットスウィングや華麗なグローブさばきにそれはそれは魅了されて、もうずっと親父の代からレッドソックスのファンだった・・みたいになじんで大声で応援していました。隣のおじさんとも肩を組んじゃったりして!!!特に今年も4番を打っているラミレス選手(レフト)がお気に入りみたいでした。

この日は息子にとって本当に本当に忘れられない素晴らしい宝物のような思い出になったようです。

そんなこともあって、それからずっとレッドソックスが大好きな息子。そして、今年は松坂と岡島が入団して日本でも俄然注目されていますよね。

息子としては「僕は前からレッドソックスファンだったもん。」と今年に入ってからファンになったような人がTVに出ていると

ちょっと威張った感じで言っているのがおかしいです。

今日も週末。朝早くからレッドソックスのロゴの入ったバッグにグローブやおにぎりを詰めて颯爽と出かけて行きました。

埃の固まりの話

「お掃除が格段に楽になりました。」
これが輸入住宅で全館空調の家におじゃまするとその家の方が必ずおっしゃることです。



私、家事は自慢ではないけれどあまり得意ではありません。

まあお料理は仕事が忙しくなければ作るのは嫌いじゃないし、美味しいものを家族みんなで食べるのは幸せだな・・って思います。洗濯もたたむのが時々たまってしまいますがとりあえず毎日やってます。

一番苦手なのはお掃除!特に掃除機をかけること、主婦暦17年でもいつまでたっても得意になれません。

ところが掃除機を1日サボると家ってどこからともなく埃がふわふわ・・・と出てくるんですよね。部屋の片隅やパソコンデスクの下に必ず固まりになってます。

それをみると「ああ・・・またかけなきゃ!」とゆううつな強迫観念に襲われるわけです。

もし24時間空調(の中の換気・・ですね。)の家に住めば普段からほこりもスーッと排気のほうへ吸い込まれて下にたまることがないからこういうこと(埃の固まりが出来る)がなくなる・・・ということなので

本当に楽しみにしています。あまりに長い間この「埃の固まり」さんと付き合ってきたのでそれがないなんてありえるのかな?と少々心配な部分もありますがみなさんがおっしゃるくらいだからきっと大丈夫なのでしょう。

もちろん埃はなくなるわけはありませんからお掃除しなくて良くなるわけじゃないのは重々承知してますが、せめて掃除機の回数が3日に1回くらいになってくれると嬉しいな・・・と思うのです。

書斎について

主人はとにかく本が好きです。本に囲まれていたらそれで幸せ・・・という人です。

今回家を作るにあたって彼の出した条件はただ一つ、

僕の本がきちんと納まる場所があること。

とにかく本が多い人なんですよ!!

どうやら籠もれる書斎・・・でなくてもいいらしいのです。まあ、書斎があればそれに越したことはない・・・程度のようでした。

私の家への希望はたくさんあるのに、それを叶える家に賛同してくれているのですから主人のたった一つの希望が通らないなんてもちろん考えられません。ですから私もメーカーさんに言うときにはとにかく主人の本をたくさん置けるスペース作りを!!とお願いしました。

でもあえて、独立した書斎・・・とは言いませんでした

実は私も本は好きですが、どうも自分が暇なときに主人が本を読んでいるとついついつまらなくて(あーあ・・)って思ってしまうのです。お茶に誘ってしまったり、「DVD観よう」と誘ったり、可愛そうな旦那さんです。

ですから私の本音を言えば、独立した書斎を作って主人がそこに引っ込んでしまったらちょっとつまらないなあ・・・と思っていたのです。でも一家の大黒柱の彼の願いを適える家じゃなくちゃいけません。ちょっとドキドキして間取りの提示を待ちました。

さて、メーカーによって出てきた間取りはまちまちで、書斎は本当に色々な案がありました。しっかり書斎が取れているもの、寝室の横に3畳くらいの書斎があるもの、そしてフレックスルームを書斎スペースとして確保したもの・・・・・

天草さんの提示してくれた間取りは2階フレックスに書斎スペースを設けたものでした。私はこれが一番気に入ったのです。しっかり本は置けますし、ゆったり椅子か何かを置くと、本を読みながらくつろぐことも出きます。でも籠もってしまうわけじゃないんですよね。階段を上がって寝室に行こうと思うと本を読んでいる主人の姿が目に入りますし、声もかけられる・・・・。

もうこれしかないと思いました。

それでもちょっと本のスペースが足りないかな・・と思ったとき、良いアイディアが出ました。最初はフレックス側から子ども部屋の1つに行くドアがあったのですが、子ども部屋同士の入り口を近くするためにフレックス側はふさいで階段の向こう側から両方の部屋への出入りをするようにしたのです。これによって壁がしっかり出来て、そこ一面を造りつけの本棚をつけられるようになりました。

ずいぶんたくさんの本が入りそうです。主人もとても満足しているらしく、嬉しそうに間取り図を見ているのでよかったです。

それにしても
まだまだ本ってふえそうなんですよ。本好きの人って、本が捨てられないのに増やすのはいくらでも増やしたいみたいなんですよね。


なんだか、結局置き場がなくなってどこかに進出するんじゃないかとちょっと心配です。

初めての家探し

もう17年くらい前の話です。スミマセン。長いです。

結婚して最初に住んだのはアメリカ北東部の街。主人は学生でしたからお金もなくとにかく小さくても良いから安くて学校に近い住まいを探していました。

車は学校内に駐車場が少なくて1年生のうちは借りられないようだったもので、冬が獄寒いこのエリアでは自転車・・というわけにも行かずバスも分かりにくかったのでともかく徒歩圏で探すことにしました。

街に着いたその日のうちに学校の住宅斡旋課に行き「この街で学校まで歩けるところでどこかありますか?」と聞きました。私たちがその町に行ったのが8月の終わりでしたが普通こういう学生の町で住まいの入れ替えがあるのは5月~6月、ちょうど卒業して学生が出たあとを狙って次の人が入るのでたくさん部屋が空くのです。そういう入れ替えがほぼ終わった頃私たちが行ったわけですから良いお部屋があるはずもありません。

これしかないです。とボロボロで虫が出そうな古い家を2、3紹介され、(こんな部屋だけは絶対いや~!!!)と多少の我慢をするつもりだった私もあまりのひどさに泣きそうになりました。

その日は決められなくてホテルに帰りました。次の日は日曜日、アメリカは日曜日に新聞にたくさんの不動産情報が出ます。

もう、これで探してそれでもダメなら街の不動産屋さんに行こう!と思い、主人と張り切って見始めました。最初に不動産やさんに行かなかったのは手数料が意外に高いので、新聞の場合、個人がそのまま載せている場合が多く、その分手数料が浮く・・という考えだったためです。日本と違って意外に良い情報が出る、ということでこの方法から行くことにしたのです。

小さな町でしたからそれほどたくさんはありませんでしたが、そんな中1つだけ私達たちの目に留まったのは

「コンドミニアム・1ベッドルーム・綺麗なキッチン・月600ドル・コインランドリー 歩いて〇大学に行けます。」

というものでした。1ベッドルーム・・ということは親が来たとき泊まる部屋がないかなあ・・とは思いましたがとにかくまあまあお値段も高くなかったし、綺麗な(neat)という言葉に惹かれて行ってみる事にしました。

今から思うとその町では2世帯住宅のような2階別々の入り口で別世帯、という家がたくさんあり、そういう家も体験してみたかった・・と思うのですが、とにかくあの時はとにかく住まいを見つけなくちゃ、と必死でしたのでえり好みしていられない気分でした。

外観こんな感じ(以前使った画像です。)
20070404103139.jpg


ふーん、可愛いじゃない?!!

外観も昨日のところに比べたら雲泥の差です。大家さんに中に入れてもらうとドアを開けたら

真っ暗!!!!!!!!

ドアを開けてすぐに目の前が縦長のリビングダイニング(本当に目の前です。!!)右にキッチン、そして奥のリビングの右側がベッドルーム、なんともシンプルなつくりのアパートでした。部屋は東向きなのですが、午前中にもかかわらずリビングの窓の前にわさわさと木が茂っていて日が入ってこないんです。隣のベッドルームはあまり広くはないけどまあ、日は入らないけどリビングよりは少し明るいかな・・という感じです。

リビング側は明かりがなくてまず入ってすぐのダイニングの上のライトと横のキッチンのライトをつけたら、まあまあ明るくなりました。うん、確かに綺麗なキッチン、と言うだけあって黄色の明るいL字のシステムキッチン(食洗機付き)が窓がないキッチンを明るくしています。バスルームは今度は全部薄いピンク色、壁も上品なベージュの塗り壁でとても明るいです。

それまでにあれだけ汚い部屋を見せ付けられなかったらそれほど心も動かなかったかもしれませんが、確かに、きちんと手入れがされていてキッチンもバスルームもとても綺麗でしたので、

広さもまあまあ・・・便利さもまあまあ・・・家賃もまあまあ・・・ということで暗いことがちょっと気になりましたが、初めての住まいにはこれが上出来なのでは・・・と思い契約することにしました。


さて、住み始めて3日くらいで私は憂鬱になってしまいました。確かに綺麗な家です。キッチンも日本では考えられない広さですし、贅沢を言ってはいけない・・・と思いつつ、

お日様がまったく一日中見えないこと、お日様の明るさを一瞬も感じることが出来ないこと・・・・これが私を憂鬱にさせていたのです。

一日中学校に行って帰ってもレポートを書いたりしている主人には、そんなことは全く気にならないようで

「いいじゃん、お日様に会いたければ外に出れば。こっちでは北側の家のほうが人気があるんだよ。家具が焼けないし。」というのですが

日の光・・・というのがこんなに恋しいくなるなんて私も自分で驚くくらいでしたが、もう私はお日様が恋しくて恋しくて日に日に落ち込んでしまったのです。

外に出て、日当たりの良さそうなアパートを見るとうらやましくて涙が出ちゃったり、「汚くてもあの家、日当たりだけは良かったよなあ・・」とあれだけいやだった最初に見た家を懐かしんじゃったり、

初めての海外生活での不安と主人が思ったより学校が忙しいことで取り残される寂しさも相まってたぶん余計にちょっと暗くなっちゃったのかなあ・・・と今になって思います。

悲しくなるからあまり家にいないようにしよう!!なんて昼間は出かけるようにしたりしていて1ヶ月くらいたったある日、大家さんが

「隣の部屋が空くんだけど、君たち日当たりを気にしてたから、どうかと思って・・・・」

と声をかけてくれました。となりは何と、南と東の角部屋。広さもキッチンはI型でとても狭いのですがリビングは真南向き!そして隣の寝室は南と東の両方に窓があって東側のうっそうとした森のような木達も全くないので隣とは別世界の明るい部屋朝日がさんさんと差し込む寝室でした。そして、とても小さいながらもう一つベッドルームがありました。

私達はもうただ、嬉しくて、大家さんに感謝するばかり!!移らない理由が全くありません。採光以外の部分はとても気に入っていたアパートだったのですから・・・。家賃は少し上がってしまいましたが、まだ家具もあまりなかったのですぐに「お願いします」と返事をし、あっという間に引っ越してしまいました。

引っ越して最初の朝、窓からいっぱいに差し込んでくるお日様の暖かさに幸せな気持でいっぱいになったのを今でもよく思い出します。

普段当たり前のように感じている日の光ですが、なくなってみてどれだけこれが生活になくてはならないものかを、この件で実感した

私達のはじめてのドタバタ家探しでした。



ということで最後まで読んで下さった方、長くてスミマセンでした。。。。。。。。。。。。




防犯について

月曜日の「おもいっきりテレビ」http://www.ntv.co.jp/omo-tv/

「狙われない家を作るには」

というテーマでやっていました。

これは一番大きなテーマではなく、いくつかあるうちの1つでした。たまたまつけたらやっていたので

「あっ!!タイムリーなテーマかも・・」と思い、眼を留めました。

専門家・・と言う人が出てきておっしゃるには

狙われない家・・というのは4つのポイントを気をつければ良い、ということです。

①光
②音
③時間
④眼

①の光とは、ぱっと明るくなる・・ということ、センサーライトなどをつけるなどが挙げられます。これってものすごく効果があるそうです。これは意外でした。

②音・・これは防犯じゃりなどで音を出すことによって家に近づけにくくする。高気密過ぎる家だと聞こえるのかなあ・・とちょっと心配ですが。。。

③時間は進入に時間をかけさせる・・ということです。防犯窓、防犯フィルムなどを使うことによって格段に進入には時間がかかるようになるそうです。これはつける予定です。

④眼、というのは近所、通行人から目が行き届く、ということ、又普段から隣近所と防犯について話をしておくと留守のときなどに助け合える・・ということです。植栽なども考えなくちゃ・・と思います。

聞いてみると何だか、当たり前みたいですが結構説得力がありました。とにかく一番大切な命ですから、それを守るための出来る限りの努力はするつもりです。




窓に悩む

次回の打ち合わせまでに窓とドアの大きさと位置を確認して行くことになっています。

我が家は準防火地域になっていて窓はいくつかを除いてアメリカのPELLA社のものを入れることになっています。

窓についてはほぼ契約時のもので良いのですが、ちょっと悩んでいるのがリビング・ダイニングです。約14畳のリビングダイニングに是非入れたい家具を考えたときにいくつか背の高いものがあり、その場所には窓があると困るので今のうちからそういうレイアウトもある程度頭に入れなければならないんですね。

自分の理想とする家具の配置を考えたとき(もちろん暖炉も一応その中には入れちゃってますが・・・)今予定にしている窓をもうちょっとだけ減らせるとゆったりおけるのです。

ただ、窓というのはほかと違って簡単にリフォームで数を1つ増やすとか減らすとか言えるものではないので慎重にならざるを得ません。

窓を1つ減らすことによってどれだけお部屋が暗くなるのか・・・というのをシュミレーションできるといいのに。。。

と思う人って他にもいらっしゃるんじゃないでしょうか?


あとはドアの位置です。ほぼ固まっていますがちょっとだけ動かした方が良い場所もあり、もう一度ちゃんと考えてみたいと思います。
子どもが生まれて赴任したアメリカ東部の街、最初に住んだ家は前任者からの引継ぎの一軒家でした。

広さは5ベッドルームにファミリールーム・リビング・ダイニング・イートインキッチンという文句なしに広い家、初めての一軒家に主人も私も大興奮でした。ところがこの家を私たちは1年で住み替える決意をしたのです。

そのあと住んだのがTitania Laneの家なのですが、今日はその一つ目の家のお話です。

家を替わる決心をしたいきさつをお話するには私たちが住んだ家の造り・・・についてまずお話しする必要があります。
引き継いだ家はsplit foyer というタイプの家

これはどういう家かというと

http://www.homecrofthomes.com/split_foyer.html

こんな感じ・・・つまり、家の入り口が家の中2階レベルにあり、そこから半分あがった2階と半分下がった1階(といっても半分地下にもぐっているのですが・・・・。)というつくりなのです。玄関の高さには本当に何もなくて、ただ入り口と上下の階段だけ・・・・・見上げるとドーンとひろいリビングが見えて、見下げるとドーンとひろいファミリールームが見えます。


そして、階段上がって正面が食べるスペースのあるL字のキッチン、右側がお客様用リビング(暖炉つき)そして、お客様用ダイニング、逆に階段上がって左に行くと3つベッドルームがあって1つが子ども部屋、1つが主人の書斎、一番奥が私達のシャワールーム付きのベッドルーム。

階段を下がると右に大きなファミリールーム、その奥にくらーいベッドルームがあって左は1つ小さなベッドルームと左奥はランドリールームとそのままガレージに出られるドアがあって開けるとガレージ・・・という造りでした。

住んだ辺りではこのつくりの家がとても多かったのです。お友達の家もこのつくりの方がほとんどでした。

なんだか、うまく説明が出来なくてごめんなさい。。。。。


さて、こんなに広くて立派な家だったのですが、問題はうちの子供たちがまだ小さかった・・ということが一番でした。息子はまだ生後6ヶ月、ちょうどズリバイをしているころ~ハイハイ~歩き始め、そして娘は3歳になったばかりで母親のあとを一日中追っている年頃でした。

そのころ、我が家には結構主人の仕事の関係のお客様が夜に見えたり・・ということがちょくちょくありました。そういうときに私はどうしていたかというと、キッチンに赤ちゃんサークルを持ち込み、娘のおもちゃをたくさんキッチンに運び込んで、私がリビングダイニングとキッチンを行ったりきたりしてもすぐに子どもを見ることが出来るようにしたのです。

まだシッターさんに預けておとなしくしていてくれるわけもなく、私が見るしかなかったので決して広くないキッチンは戦場のようでした。

ある日、他の方のおうちにお邪魔したときにsplit foyer の家でなかったのですが、お客様スペースの反対側(キッチンをはさんで・・)に大きなファミリールームがあってうちの子供たちもそこで遊ばせていただいたのですがそこにテレビから全てのおもちゃがあって料理をしているママからいつでも見渡せるのです。そして、遊んでいる娘もキッチンの向うに大人スペースが見えるのでとても安心して遊んでくれました。(その前、別の会ではこどもが遊ぶスペースは地下だったので娘は嫌がって私から離れませんでした。)

そのときから私の中で(こういう造りだったらどんなにいいだろう・・・)と思うようになったのです。

そしてビルトインガレージ・・もとても気に入っていたのですが結局下の階に入ってきたので、そのあと息子を抱っこして上に上げて、買ったものもよっこらしょと上に上げなくてはいけないのでその間息子が階段から落ちないにしなければならず、なんだかその作業が社宅と一緒だなあ・・・と思ってしまいました。

そして、半地下のファミリールーム・・・とても広かったのですが、うすぐらかったこともあり結局ほとんど使わず、1階部分は洗濯のためとガレージに行くだけのスペースとなってしまったのでした。なんて勿体無い・・とは思うのですが、しかたがありません。

そして、キッチンから正面に出て玄関を見下ろす階段には子どもが落ちないように柵をつけてあったのですがこれがまた大変でした。


玄関から上を見るとアイアンの素敵な手すりの階段にプラスティックの何とも不似合いな柵・・・・・・。それは仕方がないとしてしかもそのアイアンが曲者でとてもおしゃれではあったのですが柵を取り付ける突っ張りが出来ない造りだったのです。そしてそれが出来ないと確か、柵を開け閉め・・という作業ができなくなり出入りは「上からまたぐ」という何ともかっこ悪いことをするか、もしくは柵をいちいち取り外すか・・・のどちらかになったのです。当然階段を上がったところの柵をまたいで向こう側へ・・・というのは足の短い私やましてや3歳児の娘には至難の業・・・ですから一回一回柵を取り外してはつける・・・という作業をするしかなく、それもしっかりついていないので「柵をつけているからここから向うは×だよ・・・」の合図ではあっても本当の意味の安全対策にはなっていなかったので今から考えるとよく事故がなかったなあ・・と思い出してもヒヤッとします。
この柵はお客様でも取ることは出来ず、・・・というかお客様のときこそ眼が離れるので落ちる可能性が高いから絶対取り外すことが出来ず・・・
「すみません。。。。。。。子どもがちいさいもので。。。。。。」と
毎回言い訳したものでした。
我が家で違和感のある存在感を半年ほどもたらしていたのでした。

そんなこんなで、本当に贅沢をいってはいけないと思いながらも、引っ越したい・・・という私の気持が日を追うごとに大きくなってしまったのでした。

家の契約は1年・・その契約が切れる頃、私たちは悩みに悩んだ末思い切って家を探す決心をしたのです。

家探しのエピソードはまた別の機会に書きたいと思います。


ちょうどアメリカからの荷物で部品が1つなかった・・というお話をお聞きしたので、そういえば・・・・のお話をひとつ。

アメリカは大好きな国なのですが、色々なずさんなところが多く、最初は「なにそれ、ありえない!!」と思った私も一週間もするとまあ、こういう国なのね。。。。と諦めるようになりました。

物を買って部品が足りなかったり、不良品だったりは当たり前!!!カスタマーサービスはいつでも大盛況!!(爆

修理に来てくれる人や注文したものを届ける人もいつまでたっても来てくれなくて文句の電話をすると「ごめん、行くはずの人が親が病気で国に帰っちゃってさあ~ごめんねー。僕でよかったら明日行ってあげるよ」みたいな変なノリのおにいちゃんにもいっぱい出会いました。

その中でも、私が一番呆れちゃったのが、私がKマートという日曜雑貨店に行ったときのことです。

その日はカーテンと食器の3点セット(カップ・皿・ボウル)を買おうとしましたが、ちゃんとチェックしないと不良品の国だから・・・とカートの上で開けてみると・・・・

案の定、カーテンには2つ留める紐がついているはずなのに1つしか入っていません。そして食器の方もカップの底がちょっと欠けていました。両方ともそれは1つずつしか棚になかったので

両方の売り場が近かったこともあって、そこにいた黒人の陽気そうな店員さんに、「これ、紐が1つしかないし、カップもちょっと欠けてるよ。」といったのです。

そしたら、普通、まず日本だったら「申し訳ありませんでした。ただいま在庫をチェックいたします。」といって不良品を引っ込めてちゃんとしたものを奥から出してくれるじゃないですか。

ところが、まずその店員さんがやったこと、「こっちへおいでよベイベー♪」って感じで歌いながら「こうすればいいのさ!!」と別のサイズの同じシリーズの袋を開けだしてそこに入っていた紐を取り出し私の買おうとしたカーテンの袋にぽんと入れてしまったのです。

えー??そっちだって売り物じゃあ・・・・・・・・

と思いましたが急いでいたので、良心がとがめましたが店員さんが食器売り場の方へ行っちゃったのであわてて追いかけました。

すると、やっぱり「これもこうすればいいのさ~」と

同じシリーズの54PCか何かの大きな箱をカッターで開けちゃって一番手前のカップを取り出し

「同じもの、あったよ!!ラッキーだね!!」ときれいなカップを私の買おうとした小さな箱に入れ、逆に底の欠けたカップを大きな箱に入れ、

何事もなかったかのように持っていたテープで閉じちゃったのです。もちろん、カーテンも食器も普通に売り場に残ったままです。

信じられますか?モラルも何もあったもんじゃないですよね・・・。

とてもとても複雑な気持でしたが、人を待たせていたので特にクレームを言うこともなく、私も買い物を済ませ帰ってしまいましたが、

あとから、

あれを買った人は気がつくかしら・・・カスタマーセンターにいくのかな?それともまたあのおにいちゃんのように中身入れ替えをするのかしら?

と時々思い出しました。

あちらの店員さんはお店の利益になるために・・・という忠誠心は全くなく、その店がどう評価されてもかまわないと思っている人が多いのでしょうね。それはあちらにいる間、ちょくちょく感じました。

まあ、アメリカのいい加減さに慣れて、日本に帰ったときは

日本って良い国だなあ・・・・・とつくづく思いましたよ。

アメリカの話

いつも遊びにいらしてくださるしゅがーさんがアメリカの生活を書いてとリクエストして下さいました。

そういえば、何だか、「アメリカではね~」という話って意外に反感を買いそうな気がして、確かに人にお話することってあまりないんですよ。聞かれると「たいしたことないけど・・・」なんて前置きしたりして控えめに話したり・・それも絶対聞かれないと言わない。日本的ですよね~

でもそれを当たり前に過ごしてきました。そして、アメリカ生活の話を出来るのはあちらで一緒になったお友達と・・・ということになりますから、暖炉にティッシュ投げ込んだ話・・・なんていうのはしないんですよね、だから私もいろんなことを忘れつつある気がするんです。

自慢話はいやだけど、確かにとっても楽しくて胸がきゅっとなりそうな思い出がたくさんあるんです。だから、この場でそんなアメリカならではの小さな思い出をもう一度甦らせつつ時々懐かしく書かせていただこうかと思いました。(生活の話と家の話、二つのカテゴリーに分けました。)



家を作るまでにはまだ間がありますのでネタがないときなどにぽちぽちと書かせていただきます。ご興味がなかったらそのときは読み飛ばしてくださいね。
このブログを始めたころにも書きましたが、私の家へのこだわりで是非あって欲しいものの1つに暖炉・・・があります。

http://www.glendimplex.co.jp/dimplex_fire/products/mt.html

アメリカで住んだ最初のアパートには暖炉はありませんでした。子どもが生まれて初めて一軒家に住みましたが、その家にはお客様用のリビングに暖炉がありました。ただ、お客様用・・ということはそこは家族の雑多なものはおかない場所で、いつも綺麗にしておいていつお客様が来ても良いようにしている部屋だったので、汚すと掃除が大変なのであまり使いませんでした。そのかわり、クリスマスにはマントルピースの上にキャンドルや飾りを綺麗においてひとりでうっとりしていました。

そして、帰国前に最後に2年間住んだTitania Laneの家はお客様スペースには暖炉がなく、その代わりに家族用のファミリールームに暖炉があったのです。その部屋はいつも子どものおもちゃが散乱して、主人の新聞も重ねてあったり、ビデオがごちゃごちゃおいてあったり・・・それがなんとも居心地の良い部屋でした。ソファもありましたが絨毯が敷いてあってみんな床の上でいつもころころしていました。そして、冬になるとそこに火を入れて書き損じの手紙とか、ティッシュなんかをポーンとほうりこんだり、子供たちと火を大きくするためにふいごで空気を送ったり・・・とても楽しい場所でした。

そして、子ども達が寝たあと、暖炉の前に直に座ってそこにチーズやお酒を並べて、夫婦でよく映画を見ました。日本から送ってもらったドラマを1話~12話までぶっ続けでみたり・・。いつの間にか寝ちゃったり・・・。

そして、ある日冬の嵐で町中まる2日くらい大停電になったことがあったのですが(雨風で枝が樹氷になってその重みで木がたくさん倒れ町のあちこちの電線を切ってしまったのです。)そのときは暖房が入らず結局はホテルに逃げましたがそれまでしばらく暖炉を炊いてそこしか暖かい場所がないのでそこでみんなで丸くなって暖をとって買い置きの食料を食べたこともありました。今から思うとそれも暖炉にまつわる楽しいエピソードです。



今回家を作る・・にしても暖炉には実際の火を入れることは出来ません。それでもなんとか家族の集まる場所に暖炉がある感じがなんともいえず好きなので可能ならば入れたいという気持はあります。

これは夫婦の・・ではなくはっきり言って私だけの憧れ・・なのでどうなるか・・・、もしかしたら優先順位をつけたら他にもどうしても必要でお金がかかるものがある・・という理由で却下になっちゃうかもしれません。

でももし今回ダメでも、あとからマントルピースだけ、飾り暖炉を置く・・・という方法もありますから、いつかのために楽しみをとっておくのもできますしね。

でもでも暖炉・・・いいな!!願わくば電気暖炉が中に入ったやつ!!(マントルピースと合せると30~40万円ってところでしょうか・・・。
インターネットで多少安く手に入れることも出来ますが保障のことや施工途中で入れてもらうことを考えて天草さんに頼んでおく・・というのも1つの考えかなあ・・とは思っています。
何日か前になりますが仮契約とはいえ私達も契約金なるものを払わなくてはなりませんでした。

これからたくさん払うことになりますからその中のほんの一部分・・・・・とはいえ

ンン百万円・・・という金額です。

今まで車だってこんなに払っていなかったのですから(中古車ですから~!!)我が家にしてみるとものすごーい出費です。

私がそんなお金を持って銀行に行くことになったらいやだなあ・・・・・と思っていたら、主人が

「インターネットバンキングで送金してもいいのかなあ・・・・」と言い出しました。

今はそういう時代になってきているのですね。営業のHさんに聞いたらすぐにそれでもOKですよ、とのこと。

早速主人はパソコンの前でごそごそ・・・・・、私がMYパソコンでブログを書いているその横で

「いーい?送っちゃうよ!!!行っちゃうよ!!」と

なんだか、自分に言い聞かせるのか、私に言っているのか、よく分からないけど、運動会のスタートに立った子どもみたいな感じで、

深呼吸していました。

そっかー、契約してもまだ何も払っていなかったけど、この瞬間から本当に始まっちゃうんだね!!

なんだか私まで深呼吸・・・・

で・・・・

えいっ!!

これで支払い完了です。あっけなー!!

本当に大丈夫かしら・・・・ちゃんと送れているかしら?

インターネットってやっぱりいつになってもこういうところが慣れません。

でも次の日、ちゃんとHさんから振込み確認のメールをいただき、今日、領収書が送られてきました。

なんだか、やっぱりこういう風にきちんと紙になっているものを見ると
安心しますね。

キッチンに悩む

色々悩んで間取りも大体決まりました。

が、どうしても決まらないのが

キッチンのレイアウト

なのです。うちは間取りの関係上、DKやLDKには出来なくて、独立キッチンです。だから対面式・・・というのは無理なのですが、スペースとしては割合と大きめにとれています。ただ、その中でどうレイアウトしてゆくか・・・・というところで悩んでしまいました。

やろうと思えばL字型も可能だしI型でも結構長いものも出来ます。豪華な食器棚をずらーっとつけることも(予算があれば)可能です。ただ、ここは、本当にかけようと思えばかけられるし、抑えることも可能な場所なんですね。それで困っています。

メーカーは国産も可能でしたが、やはり輸入の北米調・・・というものが欲しいので天草オリジナル・・・・というウッドのものにしようと思います。それでも蛇口、IH、食洗機などは国産のものが入りますので心配がありません。ただ、国産のように上から棚が降りてくるやつ・・とか、パタパタクン(扉のところがパタッと開いて物が入れられるやつです)のようなものがないのです。でも質感といい、色といい、やっぱりアメリカの家・・・という感じがして気に入っています。

私があまりにごちゃごちゃ迷っているのでとりあえず今は普通のI型の一間半のサイズを入れてもらって契約をし、あとはどうレイアウトするかをコーディネーターの人と打ち合わせをする、ということで今は小休止状態です。

1間半のパントリースペースが取れているので無理に大きな食器棚を入れる必要はなさそうですが、やはりオーブンやトースター、そしてゴミ箱・・このあたりは調理スペースの近くに欲しいですし、冷蔵庫はリビングからあまり離れてしまうと勝手が悪くなってしまいます。

そして、日に日に私がどうしても欲しいと思うようになってきているのがアイランドキッチン!!娘と台所に立つ機会が最近多いのでどうしても家族で囲めるカウンターが欲しいのです。

ただ、これを置くにはそうとうスペースがシンクの後ろにあいていないといけないのですが、うちの場合、そこまで広い・・・というわけではないのです。ですから一番よくあるパターンI型キッチン→アイランドキッチン→レンジ台・・・といったレイアウトが無理そうなのです。また、もっと良くあるパターン  L字型の中にアイランドキッチン・・・というパターン、これをやると冷蔵庫がリビングから遠くなってしまうのです。構造上、どうしてもつけなければならない壁・・・などがあるので我儘はいえません。

まあ、あまりこればっかり悩んでいても仕方がありませんし、プロのコーディネーターの方のお手並み拝見・・・というところでしょうか?さすがプロ!!というレイアウトを提示して欲しいものです。私も引き続き間取り図を見ながら考えたいと思います。
やっと輸入住宅のお話が出来ます。

時期は未定ながら、ようやくマイホームへの第一歩を踏み出した我が家。気持も新たに展示場をせっせと回ることにしました。

さて、前回も書いたように私はそれまで一度も輸入住宅に足を踏み入れたことがありませんでした。

このブログを書きながら、何でだったのかなあ・・・とあらためて考えてみました。

アメリカで北米の家の心地よさ、素敵さ、それを十分に堪能した私達でしたがそれを日本で経験する・・・というのはまた別の話、と思っていました。もちろん、日本のメーカーさんが輸入住宅、というものを作っているのは知っていましたが、どうもなんとなく

・どうせ真似っこに過ぎないんじゃないか・・・
・本物には所詮かなわないし・・・・
・あの快適さは向うだから得られたものにきまってるし・・・・
・安っぽいんじゃないかしら・・・・
・そもそも2×4は窓が小さいから日本の気候には合わないんじゃないか(ものすごい先入観ですね!)
・和室も造りたいからそもそも輸入じゃ無理だし・・・
・高そう!!


などなど、はなから輸入住宅を考えに入れないにはそれなりの理由はあったのですが・・・・

「全館空調実施中!お試しください」

という看板に惹かれてTホームのモデルハウスに足を踏み入れた私は

えーーーーーっ?!!!!!!これって全く向こうのお家じゃないの!!!

私の先入観を30秒で吹き飛ばす(といったら大げさですが・・)ショックな瞬間でした。

それまでMホームやS不動産などで輸入風・・というのは見ましたがそういったものとは全く違う「アメリカの香り」というものがそこにはありました。

そこで会ったのがつい先日までお世話になったUさんでした。決して押し付けがましくなく、それでも輸入住宅に対して私が持っていた不安を一つ一つ全部解決してくれて、

そっかー、あの暮らし、日本でもできるんだー!!!

という思いを持たせてくれました。

Uさんは次の日には車を出して、実例の家や他のモデルハウスを車で連れて行って見せてくれました。

これによって、小さい頃から好きだった家に対する夢・・といったものを一番実現してくれそうなのは輸入住宅かもしれないという気持が私の中でどんどん膨らんでいくのが分かりました。素敵、というだけでなく性能でもとても優れている、というのもだんだん分かってきました。

それからしばらく輸入住宅のHPやサイトは本を色々見るようになり、そういうときにちょくちょく私の目に留まったのが天草ハウジングでした。

でも実を言うと立川にある北米のモデルハウスを以前見たとき、あまりにゴージャス過ぎてなんだか現実離れしていて中に入ろうというところまで行かなかったので、特に印象も持っていなかったのです。

あるとき、別の住宅展示場に行った時、別の家を色々見た後、ふらっと入った天草のモデルハウス。それはあまり私の好みの色合いではなく白木を使った北欧調の家で、以前あんまり好きになれなかったSハウスに似ている感じのする家でした。そこでお会いしたのが今の担当をしてくださっているHさんでした。

まあそう書くとマイナスなことばかりみたいでごめんなさい・・なのですがそのモデルハウスの印象は決して悪くはなかったです。空気はとても気持ちよかったですし、何だか好みとは違いますが不思議に落ち着く家でした。

なんだか、世間話をする感じで(だって、もともとそれほど好みの感じのインテリア・・というわけでもなかったのですが、ふらーっと入ってしまったのですから・・・)お話をして、ただ、そのうちにその会社が北米の家もたくさん作っていて、得意です、ということが印象に残ったので「じゃあ、入居前の家の公開でもあったら案内を送ってください」といって住所を書いて出てきたわけです。

まあ、それがご縁といいますか、1年半後ここでお願いすることになったのですから面白いな・・と思います。

それからも鉄骨メーカーや軸組み工法、様々な工法をみて、研究して、実例の家にお邪魔する機会を持ちました。そして、今年の春にやはり自分達の家をお願いするのは輸入住宅メーカーさんだと確信したわけです。

やはり冬に暖かく、夏に涼しく住める家であること、そしてなんといっても大好きなアメリカの香りのする家に住みたかったという気持がどうしても他より勝っていた・・・これに尽きます。

日本のメーカーでもそれに近いものは絶対に作れますし、逆にすぐにパーツが手に入る・・という強みもあるかもしれません、でもそれはどこかで違う・・という気持が残ってしまうと思ったのです。自分の思いと天秤にかけたとき心から好きと思えるような感じの家に住みたい・・という気持がこの5年の間に大きく大きくなっていったのが最終的に輸入住宅を建てることになった理由だと思います。

今は天草さんで建てる輸入住宅が良いものになることを祈るばかりです。自分達の想いが大きいだけにこだわりいっぱいの家が出来そうで楽しみです。一つ一つ大切に進めていきたいと思います。

転勤で現在の場所に戻ってすぐマイホームにまっしぐら・・・と思いきや、それからしばらくして父が「やっぱり今住んでいる家が愛着があってしばらくは壊したくない」と言い出して(壊さないと家は2軒は建てられないのに・・です。)マイホームが遠ざかってしまいました。

でもいつまでも家賃を払う生活も勿体無いし、ローンを組むなら早いほうが良いし、子どもの学校のこともあるし・・・とモヤモヤした時期を過ごしていました。

マイホームは何時になったら持てるんだろう・・・・・。もういやになっちゃいそうな気持になったこともありました。

住んだエリアがとても良い学校のところだったので、いっそこの辺で買っちゃおうか・・・と社宅の周りのマンションや中古住宅を見たりもしましたがどうしてもピンときません。

さて、母が相続した土地が実家から車で15分くらいのところにあるのですが、そこがちょっと理由があって手をつけることが出来ない状態で十何年も更地の状態でした。

場所は良いのですが、色々難しいので自分には縁がないと思っていた土地でした。

あるとき急にその土地が使えることが分かったのです。

もともと、早く娘夫婦に家を建てさせてやりたいと思っていてくれた母は、その知らせを受けて「もしそこでよかったら建てても良いよ。」と言ってくれたのです。ただ、今すぐ・・というわけには行かなくて、ある条件がクリアにならないといけない・・・ということではあるのですが、それでもそれほどは遠い未来ではないから、とりあえずハウスメーカーを探して計画だけは先に進めたら・・・ということになったのです。

さあ・・・やっと念願のマイホームが現実のものになる可能性が出てきました。しかも実家と一緒でない・・ということは親の好みを気にする必要は全くなく自由にメーカー選びが出来る・・ということです。

転勤先でも趣味のように展示場を巡っていましたし、家に関する本もたくさん読みあさっていた私でしたから、どんな家にしたいか・・というのがある程度はっきりしているかと思いきや、その段階でもまだまだこれだ!!というものには出会っていなかった・・というのが実情でした。

これがちょうど1年半くらい前の話です。

そして、その段階では輸入住宅になぜか、本当に何故か・・なのですが一度も足を踏み入れていなかったのです。

そんな私が輸入住宅に出会ったのはTホームのある展示場の「全館空調を体感して下さい。」という看板をみてふら・・っと入ったことがきっかけでした。

(次回に続きます。)
自分達は輸入住宅を建てることにしました。ここに到るまでは実に5年以上の期間を要しました。

最初は母の具合が悪くなって近くに越さなければならない・・という動機で中古新築にこだわらず実家の近くに・・・と思ってすぐに引っ越せる家限定で探しました。今から思うとなんて無謀な探し方だったかと思います。でも、そのおかげで短い時間にたくさんの不動産屋さんと話す機会を持ち、こちらの急いでいるのにつけ込み変な物件を売りつけようとする人ともたくさん会いました。いかに土地の条件の良い家・・というのが急いで探したら見つからないかも良く分かりましたし、相場より安い家・・というのには大体何か理由があって大抵の場合やめた方が良い・・ということも学びました。

その後、少し母の具合が良くなってきて少し様子を見ようということになった頃、実家に同居していた祖母が亡くなりました。そこで今度は実家の土地を分割して細長い土地に両親の家と私達家族の家と二つ建てようという話が持ち上がり、そうなると二つの家のテイストがあまり違うのは見た目も良くありませんし・・・・ということでそれまでお付き合いしていた不動産屋さんとのやり取りを全てお断りして今度は親と相談しながら住宅メーカーを見に行くようになりました。

そんなときに主人が2年間地方に転勤になり、家族全員で引っ越しました。両親も家を建てるのは急いでいなかったのでとにかく自分達が帰るまでは何もしない・・ということになりその2年間、とにかく色々な住宅メーカーを見ることにしました。

建てる場所が全く遠いのでわりと気軽に見に行けたのも良かったです。在来工法、鉄骨、プレハブ、RC・・・・ありとあらゆるメーカーを見ました。もう展示場に行くのが趣味の世界・・になっていました。ただ、両親の家も同時に建てる・・ということもあって輸入住宅は和風の暮らしをしている両親のテイストとはかけ離れているので全く考えにありませんでした。

その頃いいなあ・・・と思っていたのは純和風のK建設や洋風軸組み工法のI工務店でした。ヒノキいっぱいの香りに惹かれてみたり、軸組み工法なのにとてもクラシックな家を作るところに惹かれてみたり今から思うと色々なところで立ち止まってはそのたびに一生懸命考えたものだったと思います。

2×4の代表的なMホームも良くいきました。とてもステキな造りで贅を尽くしたモデルハウスに惹かれたこともありました。

また、その頃「建ててしまった人は読まないで下さい」というショッキングな見出しが話題になった家の建て方で作った家なども見に行きました。

でもまだまだその頃は予算も広さも全く考えず、ただ見ては楽しんでいたように思います。

そんな頃再び転勤になりました。

(次回に続きます)

GWですが・・・

GWです。ご家族で旅行・・・なんていう方たちもいっぱいいらっしゃるみたいですが、我が家は家族のスケジュールがなかなか合いません。

一番忙しいのは息子の野球!!この季節、3つくらいの大会(公式戦)が平行して行われているので毎日朝6:30集合・・とかで帰って来るのは夕方5時半位です。今年に入って上級生チームに入り、去年はレギュラーの座を守り続けた息子も今年は上の壁が厚く、時々代打で出してもらえる程度・・・なのですがさすがにこれだけ試合が重なると監督にも「おまえ、次の試合は出ろな。」とチャンスを頂けて、おお張り切りです。(塁間は長くなったので、なかなかヒットが打てないらしいのですが・・・。)

娘はまだクラブも始まっていないので、比較的時間はあるのですが、それでも小学校時代にお世話になった子供会のお世話係ボランティアを自ら買って出てGW後半は毎日こどもの日イベントのために出かけるそうです。

私もGW明けに中学生クラスが始まるので準備が意外に大変で、家のほうがちょっと安心したのもつかの間、こころからのんびり・・という気分にはなかなかなれないのが実情です。でもGW中は拘束時間があるわけではないのである程度時間は取れます。

主人は暦どおりにお休みが取れて、「レストランリスト」とかちょっと前には「ホテルガイド」なんかも見ていたのですが、なにせみんな予定が立て込んでいて無理そう・・というのが分かったら「連休どうしようか」なんていう言葉も出なくなってしまいました。(とほほ・・・)

今日は平日なのでみんな仕事や学校に出かけてしまいました。久しぶりに何だか落ち着いた朝です。私も久しぶりのお友達に会うので楽しみ~!!

また後半の連休が始まったら主人と近場の温泉センターでも行くくらいかな(早くも老後?)それか、なんか美味しいものでもお昼に食べに行っちゃおうかしら・・・・。

家族でドライブ・・・なんていう連休が懐かしい我が家です。

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