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タイタニアレイン

Author:タイタニアレイン
こんにちは。天草ハウジングで輸入住宅を建築中です。建築日記と同時に昔住んだアメリカでの暮らしの思い出、日々のたわいない出来事もつらつら書いていきたいと思います。


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向こうに住んでいたときにはこの「持ち寄りパーティー」なるものがとても多かったです。あちらの人はとても気軽に人を招くんですよね。

招くのもそうでうが、最初は招かれるのも大騒ぎでした。私の今までの感覚だと何か持ち寄るなんて、いったい何を持っていったらいいのだろう・・・・とドキドキして前日あたりにお誘いを受けた最初の頃は夜遅くまで料理本を手に悩んだものでした。

アメリカ人は煮物なんて食べるのかな・・・とかお菓子だったら和菓子がいいのかなあ・・・とか。

・・・で、もちろん日本の食べ物を喜んで食べてくれる人もいます。集まりにもよりますね。親日派の人が多い集まりなんかだとキンピラ、なんて持って行くと「これ、日本食レストランでは食べたことないけど、美味しいわ!」なんて言っていただけるのですが、結構ビミョーな顔をされちゃう場合も多くて、

結局多かったのは鳥のから揚げとかアップルパイとか・・・かな。その辺はいつでも喜んでいただけました。

もっと絶対間違いのないのはワインを持っていくことでしたが、それはよっぽど時間がないときにしていました。手作りのものを持っていけば、だいたいそこから話題が出来て初めての人ともお友達になれるきっかけになることが多かったからです。


そして大抵の人がやるのがバーベキュー。その家の人はだいたいバーベキューを用意していてその家独特のソースなんかを披露してくれたりして本当に気軽にBBQをします。夏は毎週のように・・ですが冬でも焼くのは外・・・という感じで天気がよければグリルは活用している人が多いです。

そんなたいそうなことじゃない・・といった感じで本当にちゃっちゃっと焼くんですよね。その家のだんなさんが焼く係で奥さんはお客さんとワインなんかを飲んで本当にのんびりしているんです。他の料理は持ち寄ったのをテーブルに乗せちゃうからあんまり奥さんはパーティーの最中は忙しくないんです。

招かれる人だけでなく、お招きする側ものんびり、楽しく・・・・これは私にとって驚きでした。だってゲストの人数も15・6人なんてざらなんですから。

私の実家でのお正月の母達は男達が飲んでいる間ずっとキッチンに立ちっぱなしでしたから・・・・・・。女性がのんびり・・なんて目からウロコでした。

ともかくパーティーを開くなんて普通じゃ出来ないことだと思っていましたがあまりに気軽なので私も今まで持っていたパーティーに対する印象が大分変わりました。

そう、そして招いていただくだけじゃ・・・ということで向こうに行ってしばらくすると今度はこちらがお招きする・・・という方になってきたのです。

これも最初は大騒ぎ!!!でした。その話は次回にしたいと思います。
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BOUNTYキッチンペーパー



これ、アメリカにいる間とても私が気に入って使っていたキッチンペーパーです。日本でも結構色々なスーパーでお見かけするので結構知られているかもしれません。

18年前初めてアメリカで生活することになったときスーパーマーケットとの大きさ、品揃えに戸惑い、いったい何を買ってよいのか迷うばかりでした。知り合いもいなかったので、ともかく片っ端から試すしかない・・という感じでした。

そんな中で私がとても楽しくチャレンジしたのがペーパー類。こういったキッチンペーパー、それから紙ナプキンの種類の多さ、そして安さ・・といったら本当に日本では考えられないものでした。

キッチンペーパーは特に全てを買って試してみました。そんな中で秀逸だな・・と思ったのがこのBOUNTYでした。何がすごいって、ともかく丈夫!!

まず豆腐の水切りに使ってギュッと絞るとします。

日本のだったらそこで少し破けてしまうのですが、まだまだ元気なので洗って

今度はミニトマトを洗って置いておきます。

そのあと料理で汚れた私の指先をぬぐうのにしばらく使って・・・・

そして、最後には台ふきんとして2,3回洗いながら使う。

汚くなったら雑巾としてどこかを拭いてぽいっと捨てる。

そんな感じです。一回使って捨てるなんて勿体無い!!本当に丈夫でよく使えました。ですからこれを見つけてからは私のマストアイテムになりました。

柄の可愛いのは日本で1つ安くても350円くらい。アメリカでもこの種類はちょっとお高め、(1つ1ドル15セントくらいでしょうか)でも私が買っていたのは安い真っ白なタイプ。

その辺のスーパーでもしょっちゅうセールしてますがCOSTCO(最近日本でもおなじみの会員制の大型スーパー)http://www.costco.co.jp/に行くと24個入りがいつも12ドル99セント!!(1500円しないくらい?)で買えるのでいつもこれを買っていました。(今思うと36個入りだったような気もします。)

日本では今のところこの白いタイプを見かけないので寂しいのですが、少々高くてもこの使いよさは今でも日本の物でこれを超えるものがないので見かけたら買おうと思っています。COSTCOならあるのかしら・・?

ちなみに柄の可愛いタイプは我が家では子ども達が集まったときの紙ナプキンとして使っています。紙ナプキンよりは安いし、可愛いのでお勧めです。

レッドソックス

我が家には野球少年の息子がいます。巨人・日ハム・楽天も好きですがもう1つ大好きなのが

ボストンレッドソックス!!

2005年の夏、ボストンに遊びに行ったとき、その家のおじさんがボストニアンでもなかなかとれないレッドソックスのチケットを息子のために2枚プレゼントしてくれました。

球場はとても小さくて
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観客と選手がとても近い感じ。ファン達も心底レッドソックスが好き!!という筋金入りみたいな人がいっぱいでした。みんな思い思いのウェアを着ているのがとっても楽しかったです。息子も早速ショップで
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Tシャツとぼうしを買って等身大パネルの前で記念撮影しました。

その頃はレッドソックスには松坂もいませんでしたし知らない選手ばかりでしたが、息子はダイナミックなバットスウィングや華麗なグローブさばきにそれはそれは魅了されて、もうずっと親父の代からレッドソックスのファンだった・・みたいになじんで大声で応援していました。隣のおじさんとも肩を組んじゃったりして!!!特に今年も4番を打っているラミレス選手(レフト)がお気に入りみたいでした。

この日は息子にとって本当に本当に忘れられない素晴らしい宝物のような思い出になったようです。

そんなこともあって、それからずっとレッドソックスが大好きな息子。そして、今年は松坂と岡島が入団して日本でも俄然注目されていますよね。

息子としては「僕は前からレッドソックスファンだったもん。」と今年に入ってからファンになったような人がTVに出ていると

ちょっと威張った感じで言っているのがおかしいです。

今日も週末。朝早くからレッドソックスのロゴの入ったバッグにグローブやおにぎりを詰めて颯爽と出かけて行きました。

ちょうどアメリカからの荷物で部品が1つなかった・・というお話をお聞きしたので、そういえば・・・・のお話をひとつ。

アメリカは大好きな国なのですが、色々なずさんなところが多く、最初は「なにそれ、ありえない!!」と思った私も一週間もするとまあ、こういう国なのね。。。。と諦めるようになりました。

物を買って部品が足りなかったり、不良品だったりは当たり前!!!カスタマーサービスはいつでも大盛況!!(爆

修理に来てくれる人や注文したものを届ける人もいつまでたっても来てくれなくて文句の電話をすると「ごめん、行くはずの人が親が病気で国に帰っちゃってさあ~ごめんねー。僕でよかったら明日行ってあげるよ」みたいな変なノリのおにいちゃんにもいっぱい出会いました。

その中でも、私が一番呆れちゃったのが、私がKマートという日曜雑貨店に行ったときのことです。

その日はカーテンと食器の3点セット(カップ・皿・ボウル)を買おうとしましたが、ちゃんとチェックしないと不良品の国だから・・・とカートの上で開けてみると・・・・

案の定、カーテンには2つ留める紐がついているはずなのに1つしか入っていません。そして食器の方もカップの底がちょっと欠けていました。両方ともそれは1つずつしか棚になかったので

両方の売り場が近かったこともあって、そこにいた黒人の陽気そうな店員さんに、「これ、紐が1つしかないし、カップもちょっと欠けてるよ。」といったのです。

そしたら、普通、まず日本だったら「申し訳ありませんでした。ただいま在庫をチェックいたします。」といって不良品を引っ込めてちゃんとしたものを奥から出してくれるじゃないですか。

ところが、まずその店員さんがやったこと、「こっちへおいでよベイベー♪」って感じで歌いながら「こうすればいいのさ!!」と別のサイズの同じシリーズの袋を開けだしてそこに入っていた紐を取り出し私の買おうとしたカーテンの袋にぽんと入れてしまったのです。

えー??そっちだって売り物じゃあ・・・・・・・・

と思いましたが急いでいたので、良心がとがめましたが店員さんが食器売り場の方へ行っちゃったのであわてて追いかけました。

すると、やっぱり「これもこうすればいいのさ~」と

同じシリーズの54PCか何かの大きな箱をカッターで開けちゃって一番手前のカップを取り出し

「同じもの、あったよ!!ラッキーだね!!」ときれいなカップを私の買おうとした小さな箱に入れ、逆に底の欠けたカップを大きな箱に入れ、

何事もなかったかのように持っていたテープで閉じちゃったのです。もちろん、カーテンも食器も普通に売り場に残ったままです。

信じられますか?モラルも何もあったもんじゃないですよね・・・。

とてもとても複雑な気持でしたが、人を待たせていたので特にクレームを言うこともなく、私も買い物を済ませ帰ってしまいましたが、

あとから、

あれを買った人は気がつくかしら・・・カスタマーセンターにいくのかな?それともまたあのおにいちゃんのように中身入れ替えをするのかしら?

と時々思い出しました。

あちらの店員さんはお店の利益になるために・・・という忠誠心は全くなく、その店がどう評価されてもかまわないと思っている人が多いのでしょうね。それはあちらにいる間、ちょくちょく感じました。

まあ、アメリカのいい加減さに慣れて、日本に帰ったときは

日本って良い国だなあ・・・・・とつくづく思いましたよ。

アメリカの話

いつも遊びにいらしてくださるしゅがーさんがアメリカの生活を書いてとリクエストして下さいました。

そういえば、何だか、「アメリカではね~」という話って意外に反感を買いそうな気がして、確かに人にお話することってあまりないんですよ。聞かれると「たいしたことないけど・・・」なんて前置きしたりして控えめに話したり・・それも絶対聞かれないと言わない。日本的ですよね~

でもそれを当たり前に過ごしてきました。そして、アメリカ生活の話を出来るのはあちらで一緒になったお友達と・・・ということになりますから、暖炉にティッシュ投げ込んだ話・・・なんていうのはしないんですよね、だから私もいろんなことを忘れつつある気がするんです。

自慢話はいやだけど、確かにとっても楽しくて胸がきゅっとなりそうな思い出がたくさんあるんです。だから、この場でそんなアメリカならではの小さな思い出をもう一度甦らせつつ時々懐かしく書かせていただこうかと思いました。(生活の話と家の話、二つのカテゴリーに分けました。)



家を作るまでにはまだ間がありますのでネタがないときなどにぽちぽちと書かせていただきます。ご興味がなかったらそのときは読み飛ばしてくださいね。

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