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タイタニアレイン

Author:タイタニアレイン
こんにちは。天草ハウジングで輸入住宅を建築中です。建築日記と同時に昔住んだアメリカでの暮らしの思い出、日々のたわいない出来事もつらつら書いていきたいと思います。


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このドラマ、今回かなり話題になっていたドラマで昨日最終回でした。

実はあまりにテーマが重くて、過激なシーンもたくさんあるのであまり娘にも見せたくないなあ・・と思いまして見ていなかったのです。

ただ、娘もあまりに友達の間で話題になっていて話を聞いてきてせめて最終回だけでも見たい・・ということで私も夕方の再放送で前回の話を仕込んで初めてちゃんと見ました。

とても色々考えさせられる終わり方で色々論議を呼びそうだなあ・・と思いました。ちょっと悩みましたが娘と見てよかったなあ・・と思いました。

さて、私が今回書こうと思ったのはドラマのセットのインテリアのこと。

見ても??な部分もあったのでHPを見てみましたら

主人公たちが住んでいたシェアハウスのセットを紹介してありました。

ラストフレンズのHP→special→セット紹介とクリックすると見られます。

外観も白いラップサイディングでちょっと親近感♪

そして、中のキッチンの写真がとてもいいかんじだなあ・・と思ったのです。(写真は取り込めなかったのでここに載せられませんでした。残念。。。。。)

決してきれいに片付いているわけではないけれど、そこに人が集うキッチン・・・。

なんとなく実家を思い出すようなキッチンです。(実家はこんなにオシャレじゃないけど。。。)

ガス台はロジェール、やっぱり可愛いです。冷蔵庫も外国製の縦の二つ扉、水栓も真鍮かな・・・・・

若者が何人かで住むにしてはおしゃれすぎる・・・なんでこんなに素敵な輸入住宅??っていうつっこみが来そうなほどですが

贅沢・・・という感じではないけど使いやすそうなキッチンで

しばしジックリ見てしまいました。

このドラマでインテリアのことを気にしてみている人は少なかったかもしれませんが、私はどうしてもこれから自分のキッチン作りも始まりますので、色々なキッチンが気になってついつい見てしまいます。


スタッフの人は細かいところにこだわってきっと楽しんでこのキッチンを作ったんだろうなーと想像してしまいました。


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色々なおうち作り&おうち紹介のブログをみて思うのですが、

○○風・・・を貫いているおうち

インテリアの流儀がはっきりしているおうち


ってすごいなあ。。。。。。。。。

ということです。

私は小さい頃からインテリア大好きでしたし、アメリカに住んでいるときも素敵なおうちをたくさんみてきたのでいつか素敵なおうちを作って住みたい。。。。

と夢を持ってきましたが、

さて、実際に自宅を作る段階なってみて思うのは

私ってインテリアに関するセンスが一貫していないし、○○風がないなあ・・・・・

ということ。

海外経験があるというとさぞかしすばらしい家具ばかり持っている・・・と思われるかも知れませんが
実際には亡きおばあちゃん宅から持ってきた桐の古いたんすがあったり、母が買っておいてくれた鏡台(昭和の母の好み)があったり・・と家を新築するからといって処分は出来ない・・といってインテリアとしてはあんまりおうちには合わないかなあ・・というものもたくさんあります。

それに素敵なインテリアの雑誌や写真を見ているとどれもいいなあ・・・・と思ってしまって、

プロヴァンス風も素敵だし、英国風クラシックも素敵だし、今流行の白い姫風も素敵だし、アーリーアメリカンのおうちも好きなんです。

基本的には英国風なお家が好きなのですが、あんまり暗くなってしまうのもどうかなあ・・と思いますし、どこから見ても英国風・・・・・・というほど英国風な家具があるわけでもない・・・・・・・

ブログを紹介している以上素敵なインテリアを載せられたらいいなあ・・・と思いながら

何だか自信もないなあ・・・と思っているのも事実なんです。

素敵なインテリアポリシーの強い方から見ると

「この家にこの家具は無いでしょう・・・」

とか

「これじゃあ、テイストがごちゃごちゃ。。。。。」

とか思われちゃうかもしれません(笑)



私は基本的にはあまり○○風・・・という感じには自分にはできないので結局好きなものの寄せ集めのインテリアになっちゃうと思うのです。きっと自分たちが快適ならいいや。。。ってね。




なーんて、何だか引越しをする前に前もって言い訳をしているみたいな文章になってしまいましたね。。。。。(恥)


あ。。。でもでも私が言いたかった事はそういうことではなくて、

そういう私でしたから今回家作りをするに当って色選び、テイスト選びがすごく揺れ動き、すぐ迷って悩んでばかりでした。

そしてそういう中でインテリアコーディネーターさんのHさんの力が本当に大きかった・・ということです。

揺れ動いても「タイタニアレインさんのおうちにはこっちの方が良いですよ!」とか「これだったらこっちの方が多分タイタニアレインさんの好みだと思いますよ。」など、

私自身がわからなくなってしまいそうなときいつも引っ張って行ってくれました。

Hさんがいらっしゃらなかったら我が家はプロバンスとアメリカンとフレンチを英国風のごちゃ混ぜの本当によく分からないまとまりの無い家になっちゃったかもしれません。。。

昨日久しぶりに現地でHさんとお会いしたのですが

「やっぱりこの色にして良かったですねー」

とか

「悩んだけどこれにして正解でしたねー」

なんて話すことがいっぱいあって、

そういう会話が本当に嬉しくて

あーこの家はこういう人の力があって出来たんだなあ・・・と

しみじみ思ってしまいました。


それでも家具が入るとHさんの力及ばず素敵さが半減しちゃうかもしれませんが。。。。。(爆)



現場監督さん

現場監督さんの話はあまり書いたことが無いのですが

私たちの家を担当してくださっているのがEさんです。

初めてお会いしたのが地鎮祭の日。

色々な方のブログで監督さんといろいろ喧嘩したとか、監督さんがいい加減な人だった
とか、そういうのを何度か目にしていたので

これからの家作りを任せる人としていい人だろうか

監督として優秀な人だろうか・・・と

とても不安でした。

でもとても人なつっこい笑顔のEさんが

「これから一緒にいい家を作りましょう!よろしくお願いします!!!」

と元気に言ってくださって、その誠実な感じにとても安心したのを覚えています。

それから3ヶ月あまり経ちましたが

いつでもニコニコ、それでいてきっちりこちらの要望は抑えていて下さって、

もちろん人間ですから時々ミスもありますが、その都度きちんと誠実に対応してくれます。

そして現場の大工さんや職人さんともいつも朗らかに親しげに話しているところを見るととても安心します。

こちらが結構無理なことをお願いしたり、もしかしたらカチンと思うこともあったかもしれないのに

一度として私たちがいやな気持ちになることが無かった・・というのは

本当にEさんだったから・・・と思います。



今日、主人と一緒に現場でお会いして

「もうすぐですねえ・・・・本当にあと少しですね。」としみじみ話していました。

仕事だから・・・とはもちろん思うのですが、とてもこの家を大切に思っていてくださる感じがして本当に嬉しくて、

ちょうど街のお祭りをやっていたこともあって

「来年のお祭りの頃も家見に来てくださいよ。ごちそうしますから。」

といいましたら

「本当ですかー?気になりますから時々見に行きますね。」

と言ってくれました。

あちらはたくさん作る家の1つ、そうはいってもどんどん新しいかかわりがたくさん出来てしまうのでしょうから、実現してくれるかは分かりませんが、

それでもそういう会話が出来る・・ということがとても嬉しかったです。

私たちにとっては一生に一度の家作り、

こういうかかわりだって

一期一会ですよね。

私たちはとても人との出会いに恵まれていたなあ・・と思うのです。

電信柱移設?!!

何のことやら???と思われたことと存じます。

上棟打ち合わせの時に監督Eさんから言われたことから始まりました。

我が家は何度か申し上げている通り敷地延長の奥まったところに建築しています。で、その通路部分場所を提供して電柱が1本立っています。

通路の両脇は商店が建っていますがそのお店と住宅部分の電気もその電柱から取っています。

その電柱がなくなると通路もスッキリするのですが、建築中の我が家を含めこの電柱がないと電気を取ることが出来ませんのでそれについて文句は言えません。
何故、うちの敷地に?と問いたくなりますが、長い間駐車場の出入りの通路だったところですから仕方がありません。地主である親に文句を言っても親も相続するずっと前から電柱があったのでどうしようもないのです。

ですが、今回移設??という話が出たのはこういうことなのです。

電柱から建築中の家に電線を引くときにまず外付けの箱をつけるのですが今のままですと電柱と箱を結ぶ電線が隣の敷地を通ってしまうのです。これは絶対にいけません。

それでそうならないようにしようと思うと箱を移動するしかないのですが隣の家に迷惑をかけないようにすると家正面、しかも娘の部屋の前の窓の目の前を電線が横切る・・ということになり、それは美観上あまりやりたくない方法なのです。

それならいっそ電柱を動かしちゃうのがいい・・ということなのですが電柱なんてそんな簡単に動かせるのかどうかも分かりません。

Eさんの宿題にしていただきました。

電柱を地中に埋める・・という方法もありますがこれは、すごく費用がかかるらしくちょっと無理そうです。

そして本日Eさんから電話がありました。どうやら無料で電柱が移設が出来るそうなのです。中途半端な通路の途中でなく、通路と敷地の境目に近い辺り、門柱の近くあたりまで奥にもってくる・・ということにより、箱も元々の家の西側に付けられますし、通路もスッキリします。

これでとりあえずうまく行きそうです。家作りはいろいろなことがあって一筋縄ではいきませんね。

うるさい弟?!

もうひとつついでに弟ネタです。

弟のところは2年ほど前に家を建築しました。凝り性の弟なのでそれこそ輸入住宅からコンクリート住宅まで全て調べまくって結局在来工法の家を地元の大工さんに頼んで作ってもらったそうです。

奥さんがお茶の先生なのでとにかく家でお茶の教室を開きたい、そのためのきちんとした和室のある家にしたい・・・という希望も強かったので輸入住宅はありえなかったみたいです。

風はよく通りますし、明るいし、本当にいい家だと思いますが、やっぱり1つだけ・・・・

廊下が寒い!!!

トイレはもっと寒い!!


これは仕方がないですよね。普通の一軒家の宿命ですね。でも他は洋風な部分はとても洋風で素敵ですし窓の大きさなんかをみると

「いいなあ・・うちよりも窓が大きくて明るいなあ」

と思ってしまうくらいいい家だと思います。

でも温度のバリアフリーは何者にも代えられません。うちはこっちでよかったと思います。

・・・・・で、何でうるさい弟かって?!

そうなんです。

以前キッチンをIHからガスにしたときの記事にも書いたのですが

IH→ガスの決断

弟はとってもいいと思うと結構その持論をこちらにも向けてくるところがありまして、結局ガスの時は自分たちの考えもあったのでガスにしましたがまたまたキッチンのことが話題に上ったのです。

今回はキッチンの天板のことです。

弟は料理が大好きで奥さんもものすごくお料理が上手なのです。キッチンには夫婦揃ってすごいこだわりを持ってキッチンを決めたようです。

L字のとっても大きなナショナルのキッチン。そして天板はステンレスです。本当にお料理教室が開けそうな使いやすい素敵なキッチンです。

「ねえちゃん、天板ステンレスにした?」

またまたこんなことを言ってきた弟。。。。

「ううん。全部人造大理石だよ。」

「ねえちゃん、ステンレスがいいぞー!!熱々の鍋もどこにでも置けるし、ガシガシと磨けば汚れもすぐに落ちるし、一番良いよー!」

出ました!弟の○○いいぞ発言!!と思いましたが今回は私には

可愛らしいキッチン
にしたいという気持ちがあり、私は弟ほど料理マニア・・・という感じでもないのでやっぱり機能的であるということよりいて居心地の良いキッチンがよかったので

気持ちはぶれませんでした。白いキッチンにしますよー!!

義妹も「お義姉さんのキッチン、絶対素敵ですよー!!楽しみだなー!!」って言ってくれたもん♪

でも、こうやって自分がこだわったものについて熱弁をふるってくれるというのは身内ならではですね。ありがたいなあと思います。

これからもどんどん「ねえちゃん、○○いいぞー発言」をして欲しいなあと思います。

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新しい週が始まりました。今週は駐車場のアスファルトを剥がして地盤調査が入ります。

なんだかいよいよなので緊張します。

本当に世の中の皆さんと同じようにうちも家がちゃんと建つのでしょうか・・・・・?

わくわく、というよりなんだか急に不安になってしまいそうです。

打ち合わせをしているときは楽しいばかりで不安など感じたことはなかったのですが、

これって

マタニティブルー・・・ウェンディングブルー・・・・・

みたいなもの?

みなさん、こういう気持ちって感じるものなんでしょうか・・・・・。

それにしても半年・・・って長いですねー!!!!

色の話

よくカラーコーディネーターの人がお部屋のインテリアについておっしゃるのを本で読むのですが、

「部屋で使う色の数を限定しましょう。」とよく書いてあります。確かにそういう本に載っているインテリア・・って真っ白だったり白とブルーに統一されていたりととても素敵です。

今回それをちょっとですが心がけるようにしているのです。

でもそれってなかなか難しいですよね。一番素敵にしたいリビングとダイニングも気がつくと結構色々な色が使われています。

オークの茶、椅子のピンク、壁や暖炉やカーテンのゴールドがかったベージュ、ライトはアイアンの黒、どうでしょうね・・・今のところ結構いい感じなのでは・・と思っているのですが、実物を見てどう思うか、楽しみでもあり、ちょっと不安もあり・・・・・・・。このあと購入予定の暖炉の上に載せるミラーはゴールドにするか、茶にするか・・・悩みどころです。


色といえば、今日の打ち合わせでカーテンを決めました。そのときの話です。

私たちの寝室のカーテンの色をあーでもない、こーでもないと迷って、最終的にグリーンとリビングで使ったベージュが残りました。

その時点ではどちらかというとベージュが優勢、グリーンはちょっと暗いかな・・・・という雰囲気でした。主人もそういう意見っぽかったのです。

Hさんが「床とあわせたほうが良いので床のサンプルを持ってきますね」と事務室に取りにいかれましたので私もちょっと席をはずして用を足して戻ってみると

床のサンプルと布地のサンプルが並んでおいてありました。

すると・・・・・

不思議なくらい床の色と劣勢だったグリーンが何ともいえない素敵なコンビネーションをかもし出しているのです。

「あれ、なんだかグリーンがいい感じですね。」

と一瞬にして意見を変えた私にHさんも

「そうなんですよー!!私もそう思って!!!不思議なくらい色がぴったり合っちゃいましたねー。すっごく分かりやすい感じですね!!」

と笑顔で答えて下さりました。

主人も同意見のようで

あっという間に寝室のカーテン生地は決まっちゃいました。

何もないところではちっともよく見えなかった色が隣接する色を合わせただけで素晴らしく良く見えてしまう・・・・

色って不思議だなあ・・・・・・と思いました。

そしてこういう話し合いがとても心地よく、毎回楽しいのでICがHさんでよかったなあ・・・・と思うのです。感覚が合わないと辛いですよね。

私たちのインテリアの好みを分かっていてくださって、決して自分の意見を押し付けない、それでいてきちんと主張して私たちが悩みのドツボにはまらないようにきちんと引っ張っていってくれる・・・プロの仕事だなあ・・と思います。

色あわせ・・って結構苦手な方なので自信がなかったのですが、今日の一件は色選びの楽しさの醍醐味を味わった気分でした。

カーテンは1点豪華主義ならぬ1部屋豪華主義でほとんどは自分で探すことにしています。よいものを探さなくちゃ!!色選びにまた迷いそうです。


駒沢ハウジングギャラリーに新しい天草ハウジングのモデルハウスがオープンするそうです。

小ぶりの北米調。ガスのエコウィル、ガスの床暖房などを取り入れた今までとちょっと違う感じの家になるそうです。

幸か不幸か形は大分違いいますが、北米の小さめのサイズでガスを使っている・・・ということで我が家に共通する部分も結構ありそうなのでこれは見に行かなくちゃ!!と思います。

外壁は白いレンガ・・・これはとても手に入りにくいらしいです。素敵そうです。

年末ジャンボでも当ったら我が家もこれにしたいな・・・・・・・。きっと目が飛び出そうなお値段なのでしょうね。でも楽しみにしたいと思います。駒沢モデルハウス

悩ましい3万円

家を造るにあたって様々なところを決めている今日この頃ですが、色々な場面で三万円という金額が出てきます。

絶対じゃないけどできればこうしたい・・というあたりで差額として挙がるのがだいたいこの3万円なんです。

「干し姫様を手動から電動にするとあと3万円。」
「ここに棚をつけるとあと3万円」
「ニッチをつけるとだいたい3万円」
「食洗機45センチから60センチにするとあと3万円」

まだまだきりがありません。

あまりに大きな金額を扱っていると3万円という金額がたいしたものでないような錯覚に陥りそうになります。

・・・で、そのたびに思うんです。

危ない、危ない・・・・3万円は切り詰めれば1ヶ月の食費になるんだわ!!たかが3万円・・と思ってUPをつづけると大変な金額になっちゃう!!気をつけろー。(長井秀和調?)


・・・って豪華な輸入住宅を造られる方々はウチみたいに3万円を食費・・なんて思われる方は少ないかもしれませんね(汗)


そういいながらもここで3万円を惜しんだせいで後で後悔するのもいやだなーとも思うんです。

そういったところで毎回悩むんですよ。

現在もこの「3万円」で悩んでいるところがいくつかあります。


3万円も10箇所重ねれば30万円。それだけあれば壁を塗り壁にしたり、屋根裏収納をつけることもできるんですよねー。


本当に悩ましいこの「3万円」です。しばらくはこの「3万円の欲望」との戦いが続くんだろうなー。。。。。

最近読んでいる本

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有元葉子さんの本「わたしのキッチン・スタイル」です。前からこの方の本は好きで見ていたのですが、最近本屋でふとこの本を手にとってとても気に入ってしまいました。

こういう本、とてもたくさん出ていてよく読むのですが中には、「うわー!!ステキだなあ・・・でも私にはちょっと真似ができない・・・」とかえって落ち込んでしまうものがあったり、ものすごく収納を工夫されているけど、どうしても実践する気になれない・・・なんていう本もあります。

有元さんの本は潔く、それでいて自分にもできるような気がしてどのページもとても自分の心にスパッと入ってくるのです。

今よく特集されるフレンチカントリーとかナチュラルスタイル・・とか多分、どの分野にも属さない有元流・・・とでもいうのでしょうか、それがとても好感が持てます。

全てを真似をしたい・・・というのともちょっと違うのですが、この方のキッチンに立つ心意気・・・みたいなものは見習いたいな・・・と思って生活してみたら最近ちょっとキッチンに立つのが楽しくなってきました。

仕事が忙しい・・とか子どもが受験だから・・・とかいいわけをたくさんしながらついついだらけた生活をしてしまっていましたが、ちょっとした自分の気持ちの持ちようで気持ちのよい生活ってできるのかもしれませんね。

これに気づかせてくれた有元さんに感謝です。



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