プロフィール

タイタニアレイン

Author:タイタニアレイン
こんにちは。天草ハウジングで輸入住宅を建築中です。建築日記と同時に昔住んだアメリカでの暮らしの思い出、日々のたわいない出来事もつらつら書いていきたいと思います。


FC2カウンター


よかったらクリックお願いします♪

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へ にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


月別アーカイブ


最近のトラックバック


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
我が家は南側は建物がないのですがあと3方は建物に囲まれています。北側はビルの壁なのであまり気にならない(代わりに風通しは悪いですが・・・)けれど

東側、西側は民家なのでお互いに何となく気になります。

特に西側は2つの家と接しているのですが覗こうと思うと覗けてしまう・・・という位置にあります。

これには色々頭を悩ませました。

風通しのことを考えても明り取りのことを考えても西側に窓を取らない・・という間取りはなかなか難しいものでした。

それで私たちが選択したのはこれ。

目隠しフィルム。

娘の部屋
CIMG1550.jpg


北側トイレCIMG1551.jpg


1階玄関CIMG1552.jpg


これはただ窓にシールのようなものを貼るだけ。もっとちゃちなものを想像して最初はどうかなあ・・と思っていましたが、ICのHさんが

「結構ちゃんと高級感のある感じに仕上がりますよ~」

とおっしゃってくださったのでお願いしました。

確かにそれほどフィルムを貼りました・・・という感じではなくもともと曇りガラスだった・・・・という感じです。

これであちらからも覗かれる心配もなくなりましたし

「こっちも覗いていませんよー」という意思表示になったかなあ・・と思います。

なにより太陽の光はしっかり通ってくれるので明るさは確保できた・・というのがよかったなあ・・と思いました。
スポンサーサイト

フレンチ網戸

やっとフレンチドアの網戸の問題が決着しそうです。

網戸を入れようと思うとフレンチドアの手前に収縮の網戸を入れる6センチの出っ張りが出来てしまうのはどうしようもない・・ということであとはそれを生かしてどうするか・・・ということになったのです。

窓の周りにグルッと奥行き6センチの囲いをつけてそれにケーシング(窓枠飾り)をつけるという案もありましたがそうなるとカーテンとの兼ね合いも悪くなってしまうのでボツ。

6センチの出っ張りが目立たないようにフレンチドアのある面全てを奥行き6センチの壁をふかす、という案が次に出てきました。そうすればカーテンも違和感なくつきます。

ダイニングは2間の壁に1間のフレンチが真ん中についているので右半間、左半間の壁が6センチ前に出っ張ることになります。


少々部屋は狭くなりますが見た目もスッキリしますし網戸の枠も目立ちません。

ところがそうなると南面は良いのですがその左、東面のバランスが悪くなってしまうのです。

どういうことかというと、東面は真ん中に暖炉、両側に窓・・というシンメトリーになる予定なのですが6センチの壁が出来ることによって右側の窓の横の壁が少なくなりシンメトリーでなくなってしまうのです。

これは監督のEさんも「これはイヤだなー!!」とおっしゃりました。私も確かにいやかも。。。。。

それで出たアイディアが、次のものです。(絵に描ければいいのですがうまく出来ませんでした。わからなかったらスミマセン。。。)

南面のフレンチの右側は6センチの壁をふかすことにして、そして左側はカーテンが綺麗に乗る幅ぎりぎりだけ6センチの出っ張りをふかし、そこから東面の壁までディスプレイの棚を作り付けてもらうことにしたのです。

これで東側もシメントリーを保てますし、南側は少々狭くはなりますが網戸が綺麗に入って、おまけに奥行き6センチではありますがディスプレイの棚が3段付くので写真やお花をちょっと飾ることが出来そうなのでほぼ満足です。

これで行くことになると思います。まあ、決定は金額がきちんと出てからですが、良心的な金額が出てくれることと、楽しみにしたいと思います。

一時はどうなることかと思いましたが、とりあえず何とかなりそうでほっとしました。

先日ICのHさんからメールが来ました。

ダイニングルームのフレンチドアにつける予定の網戸についてのメールです。

・・・・・・・網戸の枠の出が6cmもあるそうなのです。それですと、ちょっと、違和感があると思うのですが、残念ながら、それしか、フレンチに付けられる網戸はないようです。 私としては、6cm出てしまうならば、カーテンの開け閉めにも邪魔になりますし、網戸はない方が良いのではないかと思うのですが・・・・・・(以下略)

これにはショックでした。

何故かと言うとその頃ブログにもずいぶん書いたのですが、我が家の家作りに当って、絶対譲れない条件の一つが網戸だったのです。
フレンチドアは憧れでしたが網戸が付かないなら諦めてスライドにしようとまで思ったものでした。

理由として娘の皮膚疾患のことがあります。子供の頃から蚊に刺されるとその痕がひどく化膿してしまい直るのに何ヶ月もかかる・・ということが何度かありまして我が家は家の中に蚊を入れない・・・ということにとても神経質なのです。

それでも夏の夕方など窓を開け放して気持ちのよい風を家に取り込みたい・・・・というのがずっと私たちの家への想いでした。

ですから網戸がない家ということは夏は開けられないということなのです。

このことは前の営業さんには話しまして、それを分かった上でフレンチに付けられる真ん中開閉式の伸び縮みする網戸を探してくださったので、まさかそんなことを今になってからいわれるなんて思いもしませんでした。

ただ、その営業さんは途中で代わってしまいましたので、このことはおそらく次の方へはつたえられていなかったと思います。だってそのときには網戸も決まったものとして引き継がれてしまったわけでしたからね。

このことが申し送りになかった・・ということは私も仕方がないと思います。

6センチも枠が出っ張るからみっともない・・ということならばもっとそのときに言っていただきたかったし、もしその時点で本当にみっともないならフレンチはやめていたと思いますので文句の1つも言いたいところではあるのですが、きっとそのときは営業さんもフレンチに付くということが分かっただけで一杯一杯で気がつかなかったのでしょう。

Hさんには電話でいきさつを丁寧に説明をしました。

Hさんはきちんと受け留めて聞いてくださり、

「ああ・・・・そうだったんですか・・。そうとは知らず申し訳ありません。それでは網戸を無しで・・というわけには行かないのですね。そうですか・・・・・何とか良い方法がないか考えてみますのでもう少しお時間をいただけますか?」

といってくださいました。

まだお返事がありませんのでどうなるか分かりませんが、とにかくきちんと受け止めてくれた、という態度に救われた気持ちになりました。

とはいえ私としては素敵なフレンチドアの似合う部屋になって欲しいですし、でも網戸は残って欲しい・・・・お手並み拝見というところですが、とても心配です。

良い方法が見つかってくれると良いのですが。。。。。。。。。
だんだん出来上がっていく我が家を訪れるにつれ私の中で大丈夫かなあ・・・と心配になったことがありました。

それは玄関のシュークローゼットとキッチン横のユーティリティースペースについてです。

どちらも収納のためのスペース、しかも結構小さいものをこまごまと収納する可能性があるところです。棚が必要になるのは必至です。ただ、出来上がってから何かホームセンターでぴったりサイズの棚を作って入れれば良いかな・・とお気楽に考えていました。

もちろん造作でお願いすることを全く考えなかったわけではありません。

ただ造作の棚は天草さんにいくつか作ることをお願いしましたが金額が結構高いので出来るだけはつけないで済まそうと考えていました。

見た感じはとてもいい感じの棚なのお客さんの目の触れる可能性があるところは造作をお願いしても、クローゼットやユーティリティーはそこまでいいものでなくてもいいかな・・・と思っていたのです。

もう予算的にもいっぱいいっぱいでしたし。。。。。。。。。。

ということで造作を頼んだのは

①書斎の書棚(主人の唯一のこだわり!)
②リネンクローゼット(細かい棚が必要だから)
③子供部屋の書棚(二人の部屋の間に出来た半間の空間を半分に割って奥行きの浅い棚にした)
④教室の1間のクローゼットの中の教材を入れるための棚(天井まで有効に使うため)

この4箇所でした。

さて、シュークローゼットとユーティリティーですが何度か見に行くうちに意外にそれらが狭いことが気になり始めました。特にシュークローゼットの狭さは・・・図面で見る以上です。こんな中に上手にたくさんの靴を入れる収納を入れることなんてできるのかしら・・・・・
ユーティリティーもそうです。入居してすぐいろいろなものを入れる必要が出てきそうな場所・・・・・。とにかく収納量を求められる場所なのに無駄のない棚なんて出来るのかしら・・・・・・。

行く度に心配の度合いがグングン上がっていきます。

ただもう予算を増やすわけには行きません。

色々悩んで考えて、

で、出した結論。

棚にかける金額を変えることなく造作を作る場所を変更したのです。

ではどこの棚をやめたのか・・・・?

それは教室のクローゼットの中に作るはずだった3つ分の棚をやめて1つ玄関に、そして二つはユーティリティーに・・ということにしたのです。

狭いところに棚を作るのは大変ですが教室のクローゼットは1間、高さも2M以上あります。奥行きも80cmくらいあるので入れようと思えば色々な既成の本棚を入れることも可能ですし、ホームセンターの手作りの棚もやろうと思えば中に入るのもそれほど大変でないのでやれるかなあ・・と思ったのです。

ということで先日の打ち合わせで

「こういうのってまだ可能ですか~?」

といいますと、

「ちょっとたしかめてみますね。」

といって奥に入って行き戻って来たときの言葉

「もう棚を発注しちゃったみたいです。でも今日なら何とか変更してもいいそうですー。」

ということでした。

なんだかお風呂もギリギリでしたし、本当に厄介な施工主ですねー。

申し訳ないと思いながら変更をお願いしました。ラッキーでした。

本当に色々迷いながら家は出来上がって行くんですね。

でもそれが楽しいなあ・・・って思うんです。


プチ残念

みなさんは間取り図って家が出来るまで合計何回くらい見ましたか?

こだわってこだわって直してはまた悩んで・・・・・そうやって作ってきた間取り図です。

私は本当に穴が開いちゃうんじゃないかと思うくらい何度も見てきました。

ですからもうこれ以上の直しは入らないと思うくらい満足していましたが・・・・・・

不思議なものですね。。。。。。。

実際に建ちはじめてみて間取りが仕切られ、クローゼットなどもきちんと場所がわかるようになってみると

頭の中で考えていたものとは少し違った何かが出てくるんです。


あああ・・・・・・やっぱりこうしておけばよかったかも。。。。。。。。

出てきちゃうんですよね。


一番の残念はキッチンの窓です。

我が家のキッチンは家の北東にあり、ダイニングとちょっと仕切られたプチオープンなま四角なキッチンです。L字のシンク側(東側)にはそれなりに大きな窓があります。ところが北側は収納を・・というより予算の関係もあったのですが最初あった窓をなくしてしまいました。

南側のダイニングには小さな窓二つと大きなテラスドアが南側にありますのでキッチンもそれなりには明るいのですが、東側に隣の家が迫っているため、思ったよりは明るくないのです。

もう窓が出来ちゃっていますし、今更どうなるものでもないのですが、北側に小さくても良いから窓を開けておくんだったなあ・・・・と毎日プチ残念に思っているんです。

もう1つはリビングと教室の和洋室との直接の出入りは今回あえて出来ないように考えたのですが、壁と押入れを抜くと出入りも可能なんです。(つまり現段階はまだ壁も押し入れも柱の状態ですから自由に出入りが出来るんです。)

教室として使うときは確かに家とは完全に分けたい・・と思うのですがそれとは違ったところで客間として考えたとき、リビングからスッと和洋室に行けるとそれはそれで広がりも出来ていいんですよね。

こんなこと間取り図のときは全く考えませんでした。

これは、いまの段階ではどうしても直したければ可能らしいのですが、採光のことで構造計算をしなおさなければならず、意外に面倒なことになるようです。まあ、廊下を通れば出入りは出来るのですから今のままでいいという結論になりました。

聞いてはいたけれど、やっぱり出てきちゃうんですね。

「こうすればよかった。。。。。。。」

ってやつ?!!!

欲張りな自分が恨めしいです~

化粧手摺り

最後に変更することになったところがこの階段です。

きっかけはマイホームデザイナーを見ていたときのことです。

家の中を試しに歩いてみたところ階段を途中まで上がった踊り場から上を見上げたときにとても圧迫感があることが気になりました。階段の幅は輸入の階段ですからまあまあゆとりはあります。それでも踊り場から2Fを見上げてみると上がって左側は腰壁がドーンと南側をふさいでいるのです。上がって回りこんだ右側のところも腰壁があり踊り場から洗面所のほうがあまり見えません。
ここがせめて穴が開いていたらもう少し明るいのになあ・・・としばらく考えていたのですがふと

それならいっそ化粧手摺りにするという選択があるじゃありませんか!!

もちろんそうなると手摺りの柱の数もとても多くなってしまうのできっとすごいコストアップになってしまうことでしょう。2階は家族だけしか使わないのでそこまでする必要があるか・・・というともしかしたらそうでもないかもしれません。

まずはお値段です。Hさんに聞いてみました。

するとこれだけ増えるわりにはそれほどのUPにならずにすみそうです。ソファを買うより全然安いです。Hさんも「何か家具を買うことを考えるならここにかけたほうが絶対的に良いと思いますー!ここを化粧にすることによって格段にお家が明るくなりますし、階段も輸入・・・という感じでとても素敵になりますよ。」とおっしゃりました。

主人と家で話し合うことになり見積もりを送っていただいた後主人に話しました。

結構金銭感覚が厳しく、コストアップにはことのほかキリキリしている主人ですからまずいい顔はしないだろう・・という予想がつきました。私がおもったほどでなかっただけで主人に言わせたら「何たるコストアップ?!」といわれちゃうかもしれない・・・・・

ところがです。

「いいんじゃない。明るくなるし。そうしよう。」

えー??そんなに秒決でいいの?

というくらいすぐにOKが出ました。おそらく主人も階段が暗いなあ・・と思っていたようです。

ともあれ我が家の階段は最初の昇りは耐震の関係上3段目くらいまでしか手摺りがつきませんが踊り場から上は全部化粧手摺りに決定です!!

化粧手摺り


これは天草ハウジングの北欧の仕様の階段です。我が家は北米仕様なので色は踏み板も手摺りもダークブラウンのオークです。またこの写真は最初の上がり部分も全部化粧手摺りですが我が家は途中少し壁になりますのでここまで豪華ではありませんがおそらく上の方はこんな感じかなあ・・と思います。あ・・・でも左側の手摺り(階段昇って左側の手摺り)はうちはこんなに長くなくて階段の幅分しかないのでこんなに豪華ではないでしょうね。


それから玄関のクローゼットも話し合いの結果ドアに変更してドアの裏に鏡を付けることにしました。色々アドバイスくださった皆様ありがとうございました。

玄関の鏡

色々と変更に変更を重ねている我が家ですがいよいよ部材の発注をするので今週中に最終の決定に・・・というご連絡をいただきました。

もちろんほぼ決定しているのですがここに来てちょっと変更が出そうなところがあり、思案中です。

1つは階段のこと・・・これは後日記事にしたいと思います。

もう1つは玄関の鏡のことです。

玄関に鏡・・・・皆さん入れていらっしゃいますか?

出かけるときにちょっと身だしなみチェック・・・・靴と洋服は合っているかな?マフラーはきちんと巻けているかな?
私はやはりどうしても鏡は必要だと思っています。しかも全身がうつる鏡!!

ところがこの鏡の設置場所が悩ましいのです。

鏡が設置場所として考えられるのは・・・・・

①玄関ドアの正面の壁
②玄関の右横の壁、現在ニッチを取り付け予定中の場所。
③中に入りリビングに向かう手前の壁(廊下の壁)
④玄関に入ってすぐ右のクロゼットドア

の4つでした。

①はあまり風水は気にするほうではないのですがそれでも玄関のドアを開けた正面に鏡・・・というのは運気が逃げるといいますしやっぱりヘンかな・・・・・と思い即却下。

②ニッチを正面壁に移してこの壁に鏡を・・・・これが一番良かったのですが正面壁にニッチが付けられないことが分かり、ニッチがどうしても諦められないので却下。

③廊下の壁なので上半身はうつるけれど全身がうつらないので却下。

④鏡つきのドアは無垢でなくなり、周りのドアや下駄箱の面材と変ってしまうのでよくない。

ということで全てがだめになってしまい、それでも鏡はどうしても必要・・・ということでどうしたらよいのか悩みました。


それで私が思いついたのがドア裏作戦。(・・・って作戦じゃないですよねー!)

これは鏡を見るのが家族限定にはなってしまうのですが④のアイディアを逆転させたものです。

玄関クローゼットのドアを折れ戸から普通のドアに変え、ドアの裏側(クローゼットを開けた状態のときにみえる部分)に鏡を取り付ける・・・・というアイディアです。

クローゼットの中なので量販店の軽くて安い鏡をつければ十分ですし、ドアに引っ掛けるタイプのハンガーをつけ、それに鏡をつければドアに穴を開ける必要もありません。

いちいちドアを開けるのも面倒かもしれませんが必要がないときも結構ありますのでこれで十分ではないかと思ったのです。

お値段も5千円行かないくらいで折れ戸から普通のドアにできそうでした。

ところが主人が

「折れ戸のほうがカッコいいよね。玄関なのに普通のドアって部屋のクローゼットみたいで???じゃない?」

と一言。。。。。

えー??そ・・・・そう?ま、確かに折れ戸のほうが玄関収納・・・っていう感じかもしれないけど・・・・ドアの模様どちらでも一緒なわけだしそんなにヘンでもない気がするんだけど・・・・

結局まだ結論が出ていませんが、早く答えを出さなくちゃいけないんですよね。

あとちょっと悩んでみようと思います。

玄関収納の床面

玄関の収納、結構作られている方が多いようですが床面をどうしていらっしゃいますか?

先日まであまり考えたことがなかったのですが我が家の場合玄関のたたきのタイルが収納まで入っているのかと思いきやそこで一段上がって床面と同じ高さになっていることがわかりました。

つまり無垢の床が収納の中まで貼ってある・・ということです。1間の収納でウォークインではなく奥行きはそれほど多くはありませんがそこに半間くらいはコートを掛けて残り半分入り口側は靴や野球用品などを入れるつもりでした。

ところがよーく考えてみると靴や野球用品を入れる・・ということは結構・・というかかなりドロドロや砂が入り込む可能性がある・・・ということで、なんか、無垢の床・・・というよりたたきのタイルの方が良いんじゃないかなーと思ったのです。

ところが収納が一間あるのでドアに近い半分はいいのですが家の中側のあたりはたたきが終わっている予定なので逆に家の床の高さに合わせた収納ドアでないと無理があります。狭い玄関なのにまさかたたき部分を1間とるわけには行きませんので。。。。。。

ですからどっちかというと高い方に合わせて収納は床面の高さに・・・ということにするしかないかしら・・・と思ったとき営業Hさんが出してくれたアイディアがこれです。

1間の収納を半分に区切り

玄関側はタタキと同じ高さで中もタイルにする、

残り半分の収納は今度は床を貼ってコート入れにする

その際収納の扉を並べると扉の高さが違ってきちゃうので見た目がかなりヘンになります。ですからコート入れは向きを90度変えて扉を北側につけるというものです。

これで一件落着です。コートと靴が全く別々の場所に入ることになってずっと勝手が良さそうです。

間取りを決定する前に良い収納が決まって満足です。


そして・・・もう1つ♪♪うれしいことがー♪♪

玄関側の半間の扉の左側は半間の壁ができたので・・・・

憧れのニッチを入れることができました~♪♪♪

入れたかったんですよ・・ニッチ。でもどこでも良いっていうわけには行きませんからどうしたものかなあ・・・と思っていたところ

思いがけないベストプレイスが生まれてくれてもうHさんに感謝です♪

玄関ドア②

前回こんな玄関ドアに決まりました・・・・ということをブログに書いたのですが、そのあとなんとどんでん返しが!!!!

(なんか、うちってそういうのが多いので読んでいただいている方も最近はああまたか・・・と思われるかもしれませんね。)

それはウチが間取りを変えたことによって準防火地域に対応したドアにしなければいけなくなってしまったのです。

それで前回決定したドアは明るくて良かったのですが、なんとウチでは使えなかったのです。

Hさんが気がついて知らせてくれました。それで準防火に対応したドア探しが始まりました。

天草さんが標準で入れているスニッカーペールはどれも対応していないのです。

それで分かったのですが意外に選択肢が少ないのです!!

準防火地域に住んでいる人は玄関を道路から離して普通のドアが使えるように設計することが多いそうです。(うちも前回の間取りならそれでOKでしたが今回家の左側に変えたことによって規制に引っかかることになったのです。)

いくつかのメーカーさんをあたってくれたようですがもともといつも使っている取引のあるメーカーさんでないと安く仕入れることができず値段が倍くらいになってしまうのです。このへんはやはり小さな会社の弱みでしょうか?それに天草さんのほうも基準が厳しいらしく、それをクリアした質の良いドアしか入れないというポリシーもあるようで・・・
それに全く材質も同じドアでも準防火の認定が取れているのはそのうちの1つだったりするのです。

結局提示していただいたのはこのレクサンドアというメーカーのこの茶色のドア1つ。
20070903134940.jpg


なんだかなあ・・・これしかない・・って言われるのは何となく納得できない気もしたのですが、

でも最初は白いドア!!って思っていた私たちですがよくよく考えてみたらこの茶色いドアもとても可愛らしいし、汚れも目立たないようですので自分たちの好みに結構合っている・・・ということになり

ドアはこれで行くことに納得しました。

ただ、この後も準防火の認定が取れた・・・などという理由で白いドアがそのお値段で出たらそちらに変更するかもしれません。

このドアにあったサイディングはどうなるでしょう。。。。。

ベランダの窓の話

色々なブログを見ていたとき、「洗濯物が干せない!」というなんとも気になる見出しを見つけてお邪魔しました。

すると、その方のおうちで設計士さんが出してきた図面がベランダにフレンチドアがついていてそれのせいでベランダに洗濯物が干せない!!というちょっとお怒りのブログでした。それを読んでいてはたと考えた私・・・。

えーっ!!!!!!!それってウチもじゃない?!!!!

そうなんです。もともとベランダに出る寝室の窓はスライドの窓だったのですが、私たちがどうしてもシャッターを入れたいと言ったので高さの関係上それが無理ということになり、それでもベランダは欲しいといったので天草さんがこれならできる・・と持ってきてくれたのがフレンチドア・・という案でした。

当初・・・というかもうそれをもらってから大分たつのですがこのブログを読むまでともかくベランダがついて窓にシャッターも付けられた・・・ということに満足してしまい、

ドアが軒下の洗濯物干しのポールとぶつかってしまうからフレンチをつけるということは軒下には洗濯物は干せない

という重要なことに全く気づいていなかったのです。

あわててHさんに電話したら「あー、確かにそうですが、ベランダに奥行きがあるから日の良く当る前のほうに干せば良いじゃないですか!」

とおっしゃります。

でも、そこは主婦のこだわり・・・・確かにずっと家にいてお天気も申し分なければそうしても良いのですが、「夕方に夕立があるかもしれない・・・だけど今は晴れているから家の中には干したくない、でも今から出かけなければいけない・・・」なーんていうとき

やっぱり軒下にほしたいですよねー!!!

それができないなんてやっぱりいやだー!!!!

と駄々をこねて、Hさんを困らせました。

いくつか案があったのですが、どれも帯に短し・・・・でこれは!!というものではなかったのですが


2・3日してHさんから

「良い方法がありました!」というメール、それは

PELLAの特注でシャッターが入れられるようにスライドドアを作ってくれるかも知れないので問い合わせてみます。

ということでした。

それができれば一番ベストの方法です。祈るような気持ちで返事を待ちました。

すると

またまたHさんから弾んだメールが来て

「大丈夫でしたー!!!!入るそうです!!」

よかった。。。。。これで一件落着です。コストアップ??もちろん、特注ですから高いですよー!!フレンチより高くなってしまいました。でもシャッターを電動から手動にしましたので(フレンチだと電動にしないとしめられないけどスライドなら自分でやってから窓を閉めれば良いので・・)
コスト的にはちょっと安くなりました。・・といってもちょっとですが。

お洗濯物、しっかり干せそうで嬉しいです!!!!

Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。