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タイタニアレイン

Author:タイタニアレイン
こんにちは。天草ハウジングで輸入住宅を建築中です。建築日記と同時に昔住んだアメリカでの暮らしの思い出、日々のたわいない出来事もつらつら書いていきたいと思います。


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教室の写真

教室写真1


教室写真2


昨年末に借りた新しい教室です。狭いながら何とかレッスンが開けるようになりました。
テーブルは我が家で使っていたダイニングテーブルです。前に使っていた折りたたみのテーブルを入れようか迷いましたがこの教室では高学年が多いので(別教室もあってそちらは低学年用で広くて走り回れます!!)大きなテーブルの方がレッスンがしやすいと判断しました。
本がたくさんあるのは(まだ全部出し切れていないのですが)多読用です。文字が読めるようになった子供たちが新しい絵本を手にとって好きなだけ読めるようにしてあげたいのです。
狭いスペースなのでつっぱりパーテーションに引っ掛ける本用のラックを買ってこのようにディスプレイしました。
パーテーションが1つ2900円に対してラック1つ1050円。それが8個、でも全部あわせても1つ11000円くらいですから安くできたと思います。あとの物は今までの教室で使っていたものばかりですから思ったより今回はお金がかからずに済みました。

そうそう、コンクリートのしっかりした壁だったので釘が打てず画鋲も打てず、これが困りました。ホワイトボードは苦肉の策でパーテーションにつけました。これでやってみてあまりにやり難かったらコンクリート用の釘を打って取り付けようと思います。今のところこれで大丈夫そうです。


新しい家でも教室が開けるようになるのは何年先になるか分かりません。それもとても楽しみですがこちらの教室も大切に愛情を込めてやっていきたいと思います。
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皆様に色々アドバイスもいただきまして検討をいたしまして、一応方向は決まりました。

まず結論から言うとやはり床を貼り、必要に応じて置き畳をすることにしました。どうしても教室として使うなら床がよく、両親が泊まるには畳しかありえなかったのです。

出し入れの面倒、畳干しの面倒は希望を叶えるためには仕方が無いと受け入れることにしました。

置き畳はどれにするかまだ決めていませんが今考えているのは置いてもスッキリ見える琉球畳の45センチ角で厚みが25ミリくらいあるもの、重みがそれほど無く滑り止めがしっかりついているものにしようと思っています。

収納場所は廊下の階段の下の部分が畳を立てて入れるのにぴったりなのでそこにするつもりです。和室の出入り口の引き戸を開くとちょうど廊下をはさんで向かいが階段下の収納なのでずるずると引きずって部屋に搬入することが出来ます。6畳にするときは12枚、4畳半にするときは9枚、どちらにも出来ます。

床はウッドワンのジュピーノNL20071019213507.jpg


という色です。

壁はパイン材、だんだん色が色づいてくるので床の色は壁の色が変っても相性が良い色にしました。

ログハウス風なちょっと可愛らしい部屋になるのではないかと楽しみです。

あとは1間半の収納を使って客用のお布団と教室のものを収納する方法をこれから考えようと思います。

最後の大変更?

今日は長いです。スミマセン。。。。。。。


このブログは回顧録と違って全くオンタイムで書いています。


検討中のことをずらずらと書いてみたりこうしたい・・といっておきながらやはり変更になった・・・と書くことが非常に多いです。

そのときの気持ちの移り変わり・・・というのも残しておくことによってどれだけ家を作るのに大変だったのか、とかハウスメーカーさんがその都度どのように対応してくれたのか、くれなかったのか、そういうことも記録していきたいと思っているのです。

ただ読んでいる方には「また変更~?」「決まったって言っていたじゃん!」とお叱りを受けそうなことばかりです。

あくまで私的な日記なのでその辺は申し訳ないと思っています。

これからもそのときそのときに思ったことを書いて行きたいと思います。


・・・・と言い訳がましい前置きを書いているのは・・・・

また1つ変更点が出たからです。

それはお教室スペース

今まで何度もこの部屋のことで悩み、変更して、家の立ち位置までずらし、今回この部屋にかけている時間と労力は結構大きいです。

というのも、もう何度も書いていますが

普段は英語教室として使えて・・
田舎の両親が時々来て布団を敷いて泊まることが出来て・・
ひょっとしたら介護室として使えて・・・・
自分たちの老後足が悪かったら寝室として使えて・・・・


という部屋、

機能的な教室と老人のリラックス・・・そんな全然違う目的を持たなければならない部屋

なんです。

実際にお教室をされている方、とか輸入住宅で和室を作った方・・とかずいぶんと色々な方のアドバイスもいただきました。主人とも田舎の両親とも話し合い、どれだけ沢山の本を読んだか・・・という感じでした。

その甲斐があって一応決まった和室案、本当に良く出来ています。これなら・・・とほとんど決まりかけました。

そんなときにも実は私の中で小さな固まりになってわだかまっていたことがあったのです。

でも何とかこれでも行ける・・と思ってGOサインを出そうかとも思ったことなのですが・・・・・


それは・・・・・・


やっと夢だった自分のお教室を持つのに教室が可愛くない・・・


ということ、

いろんな目的のために作る部屋なのですから可愛い必要は無い、といえばその通り、

作ろうとしているのは

教室としても使える立派な和室。床の間があって押しいれもあって広縁もあって、窓から外にはちょっと和風な小庭風なスペースが見られて・・・・。そんでもって教室用のものはちゃんと収納するスペースもあって・・・・・。




良いじゃないですか!!何が不満なの??




とお叱りがきそうです。

そうなんです。




主人もとても気に入ったこの部屋、もう変えるなんてありえないっしょ?!!

でも・・でも・・・

もしかしたら・・・お教室としても良いお部屋にする方法もあるかもしれない・・・・・・・・・・



なんて往生際が悪い、


といいますか


諦めが悪い


といいますか


自分でもいやんなっちゃいます。



で、先日本当に偶然見つけたのがこれ、

置き畳

輸入住宅で使っている方、ほとんど見ませんよね。マンションでリビングの一角を和風に・・・と良く見かけるあれです。


今まで全く考えたことも無かったこれを見たときに

私の頭の中にあったパズルが一気に解けたような、そんな気持ちが一瞬したのです。


これって・・・・


もしかしたらいけるかもしれない・・・・・

調べてみると意外に厚みのあるしっかりしたものも出ています。

恐る恐る打ち合わせのときに伺ってみました。


するとICのHさん、営業のTさんとも

「うん、それなら思い切って洋室にしちゃう・・という考えでやっても良いかもしれませんね。」

問題になってくるのは床の間。和室を作るなら床の間・・と思って結構こだわったつもりでしたが洋室にするなら無いほうがいいのでは・・ということになりました。

置き畳のしまい場所は確保できています。普段はレッスン室として使っていることが多いのですから畳は押入れの中です。

レッスンで使う教材や本棚はキャスターがついた棚に入れて押入れから出して広げておきます。

そしてもし両親が泊まりに来るときは教材の棚を押入れにしまって畳を出します。そして4.5~6畳の畳を敷き詰めると

和風の洋室になる

ということです。部屋は8畳ありますので敷き詰めても床も少し床が残り、そこでスリッパを脱いでもらう・・ということができます。

床はリーズナブルな合板(子どもが傷だらけにしそうですから・・。)
そして壁は画鋲でもセロテープでもガンガン貼れる様に無垢のパイン材を全ての面に張ってみたらどうか・・・という案をいただきました。

色は白木の雰囲気の床・パイン壁・そしてドアも窓枠も全て白木の色に塗って・・・・・

なんて可愛らしいお教室だと思いませんか♪♪♪

主人はこれでもいいと賛成してくれました。(お値段がちょっと下がったのが好印象だったようです。和室に固執していたわけじゃなかったのでホッとしました。)

たぶん向こうの両親も畳で布団・・・というところを崩していなければ大丈夫だと思います。床の間もどうしても・・・とは言わないでしょう。(I hope so....)

もう1つ、もし介護、とか私たちの老後・・・となったときにはもしかしたら洋室でベッド・・のほうが良いかもしれない・・というのも主人が納得した理由のようでした。


まだまだ確定・・というところまでは行ったわけではないのですが、
この案によって私のもやもやしたこだわりはすべて解決しました。

これで決まったら本当に最後に大どんでん返し・・・・ということになります。


あと少しでこういったことも決まり、いよいよ最終的な本契約になりそうです。





北側の窓の決定

何日か前に「窓からの眺めの悩み」http://titanialane.blog94.fc2.com/blog-entry-118.htmlというタイトルで書きましたが、和室の北側の景色が悪い・・・ということが懸案になっていました。

和室は我が家では

①お教室として使う
②もしかしたらいつか親の面倒を見ることになったときこの部屋に住んでもらう・・という可能性を含め、お客様スペースとして確保

この二つの目的に使うので今回の家作りでもっとも私たちやハウスメーカーさんの頭を悩ませた部屋でした。

目的が1つでないためによけいに大変だったのですが

その全ての目的のために一番良いようにするにはどうしたらよいか・・・・と頭を振り絞って考えて一つ目の間取りをほぼ確定したのです。色々キッチンのレイアウトなども工夫して決めたのはブログにもご紹介しています。

ところがぎりぎりになって、その二つの目的のために普段自分たちが生活するスペースに我慢しなければならないところが出てきている事に気がついて、

二つの目的のためには良い間取りだけど、全体を見たときに自分たちにとって本当に使いやすい間取りかどうか・・・・・

それを考えたとき、もう一度原点に戻って

自分たちが本当に住みやすい間取りにして行こう!!ということになったのです。

そうして天草さんには本当に申し訳なかったのですが自分たちがどうしてもこだわりたい部分を大切にした間取りを作りなおしてもらいました。

そうしてできた新しい間取り、ほぼ満足だったのですが、その分やはり和室にしわ寄せが行ってしまい、ここ1ヶ月くらい明るさを確保するために室内窓をつけたり色々試行錯誤をくりかえしたのです。

・・・・で最終的にどうなったのかといいますと、

家の位置は全体的に60センチ前にずらし、北側の通路の巾を2メートルにしました。

そしてその上で北側の窓は掃きだし窓に変更したのです。ですからセキュリティを考えてここにも手動のシャッターをつけました。


15万円ほどのUPになりました。北の窓からは日光は入ってきませんが、2メートルの奥行きの通路が目の前に見えますからある程度明るさは確保できますしそこに小道と和風の小さな庭を作ってお年寄りが過ごすことになっても景色をとりあえず楽しんでもらえる可能性が広がったと思います。

色々回り道をしましたがこれで満足しています。庭造りも南側の洋風の庭だけでなく北側も考えるのは大変だと思いますが楽しみにしたいと思います。

いよいよ次回間取りをご紹介できると思います。
教室スペースの和室はまたまた二転三転して室内窓をやめて(すみません、大騒ぎしたのに。。。)、最終的には西側と北側に2枚ずつ窓を入れることによって明るさをしっかり確保する方法を取ることにしました。

南側の玄関との境は普通のドアにして横に床の間と押入れを入れました。

そこで今悩んでいるのが窓からの景色です。

和室は教室スペースであると同時にお客様が来たときに泊まっていただくお部屋なんです。前にも書いたのですが西側の窓の前は隣の家が1m位に迫っています。ですから基本的にはほとんど開けられないのです。そうなると北側の窓・・ということになりますが現在後ろの塀までの距離が1m40cmくらいその後ろにはコンクリートの建物の壁が高く立ちはだかっています。覗かれない・・という意味ではいいのですがあまりに淡白な・・というか面白みの無い景色です。

後ろは通路も確保したいのでこれだけの幅ですとあまり物が置けません。でもお客さんが泊まるとなったら是非窓からの景色も贅沢は言いませんが少しは緑が見えるようになって欲しい・・・・と思ったわけです。

緑がきれいに見える方法・・・・

高い緑の塀をたてれば緑が見える・・・・・ってお笑いの背景の板じゃあるまいし・・・・・・

でも木を植えるには幅が足りません。

それで今ひとつの選択としてあがっているのがこれ、

家全体を60センチ南にずらす・・・ってことです。そして幅が少し広くなった(2メートル位)通路に塀に沿って窓の高さからきれいに見える常緑樹を植える・・というのが私のイメージ。。。。

当然ですがこれによって南の庭の奥行きが当然60センチ短くなるわけです。

南には家が建っていないので日当たりはそれでも確保はできるのですが、それでもせっかくの南庭を削るなんて勿体無いですよ~

とHさんにも言われました。

140センチの幅の通路でも窓から素敵に見える方法があれば家を動かさなくて良いのですが、北なのであまり日当たりが良くないし、水遣りもあまりできないかなあ・・・と思うのでラティスに緑をかける・・というよりは木が植えられたほうが長い目で見ると良いかなあ・・と思うのです。

庭木には全然詳しくないので具体的なイメージはまだあまりないのですが、それ自体はまだまだ年が明けてから考えても全然間に合うのですが、木を植えるかそのままの幅で行くかは家の位置に関わる話なのであんまりのんびりできない話なのです。。。。。

何とか北からの景色がまあまあになる方法がないものかしら。。。





和室を明るく

間取りを変更して教室スペースとしての和室が玄関の北側に移動しました。今までの案ですと南側の一番西寄りの部屋をお教室として考えていましたので日当たりはとてもよかったのですが、玄関とは別の出入り口を設けるとセキュリティ上もちょっと不安もありましたし、ダイニングが北東の場所だったので家族が長く過ごすスペースを南側にしたほうが・・・ということで教室は北側になりました。

玄関を入るとちょうど目の前が和室になります。当初やはり玄関から見えるということで片開きのドアで和室に出入りするように考えておりましたがそこでひとつ問題が・・・・・・。

家の北西に位置する和室ですが広さ8畳に対して窓が取れるのは西側の面だけ。北側は押入れ、床の間があるので窓を付けられないのです。そして南側は出入りの小さなドアのみ。しかも西側はすぐ目の前まで隣の家が迫っているのであまり大きく開けておきたい窓ではないのです。

お教室であると同時に誰かが泊まりにきたときに遣っていただく予定の部屋なのにちょっと閉塞感がある気がする。。。。。。

母に指摘されて確かにそうだと思い始めて悩んでしまいました。

母は和室の入り口を一間の戸襖にして両開きにすることによってそこを1間開けておけば玄関からの明かるさを感じることができて閉塞感がなくなるのでは・・・というのです。

ただ、そこは玄関から入った正面。。。。。。

どう考えても両開きの戸襖が目の前にあるのは輸入住宅らしくない。。。。。そうおもいませんか?

明るさも大事、でも輸入住宅らしさも大事。


この2つにはさまれて3・4日悩んでしまいました。


そんなとき、ふと思いついたのが部屋に窓をつける・・・という案です。

和室の南側(玄関と接している面)に玄関が見える窓をつける・・・ということです。ブラインドを閉めていれば玄関からも和室を覗くことはできませんがブラインドを開ければ玄関の明るさは窓を通して和室に入って行くのです。そして玄関から和室を見ることができるのです。

これを思いついたときはとても嬉しかったです。明るさだけでなくもう1つのメリットを思いついたからです。

こうすることによってレッスンをおうちの方に覗いて見ていただくこともできるし、玄関で待っている子ども達の様子もレッスンをしながら和室から見ることもできるのです。

玄関の正面に小窓がある・・・その向こうが和室なのですがそれでも隠れていればちょっと洒落た玄関のアクセントにもなりそうな気がするのです。

本当にそれでおかしくないかは心配もあるのですが、
実際にこういう風に廊下や玄関の部屋との境の壁に小窓をつけた方がいらしたら感想を聞かせていただきたいと思いますがなかなかいらっしゃらない気がするのです。。。。。。


オシャレな玄関&和室になってくれるかしら???ちょっと不安もありますがこの前の打ち合わせではHさんは「それならオシャレで素敵な感じにできますよ。」と言ってくれましたし他にどうしても良い案が出ないならこのアイディアで行こうかと思います。


色々話し合いも進んできています。今週中にメーカーを1つに決めてお返事をすることになりそうです。決まりましたら決定までの事をきちんと書いていきたいと思います。

今日書こうと思ったのは昨日も書いたレッスン室のことです。

ブログ仲間のしゅがーさんがレッスン室は汚れますよーとアドバイスくださって、確かに現在は貸事務所でお教室をやっていて生徒しか入らないのであまり汚れが気にならないし壁も手垢がついていても腹も立たない・・のだったと改めて気づかされました。

玄関から家族と同じように入ってもらうと玄関もザラザラ・・・荷物も玄関にぽいっと放置・・ということが起こりうるのですよね・・。なんとかならないかと主人とも話し合い、現段階で出た解決策は教室用に使う予定の和室に独立したたたきをつくる、と言う案でした。もともと掃きだし窓だったのでたたきの外にコンクリートで階段を作って別アプローチにするのです。このたたきが本当は家族の玄関とつながれば一番良いのですがそこは予算の問題が絡んできます。

メーカーさんの1つにこの案をうかがってみました。

和室の前だけにたたきを作ると1坪アップ、それにアプローチ、二階のベランダを広くする・・等で約100万円のコストアップになります。それが玄関からたたきを玄関までつなげて伸ばすと総二階の家なので結局1階の玄関部分が分不相応なくらい広くなる上に、2階のフレックスもそれに合わせて大きくなり、倍の200万円は見ておかないと・・・と言われました。

一生懸命コストダウウンの方法を考えて何とか予算内で提示してもらう方法を考えていた矢先にこういう話が出てきて(というか、最初から気がついていればよかったのですが・・・)さすがに200万円かあ・・・・という感じです。まあ、100万円ならなんとか・・と思った矢先に主人から
「まあ、100万円、お教室で稼いでくれないと許されないよねー!!」
ときつーい一言。確かにお教室じゃなかったらこんなことをする必要は全く無いのですから何もいえません。

気弱な私は
「え、何?じゃあ200万円稼ぐなら玄関からのアプローチもあり?」とはさすがに言えませんでした。

この方法で行けば汚れはたたきにさっと掃き出せばよいですし、待合室代わりの場所も確保・・・それでも生徒さんが使うお手洗いのこと、そしてたまに来る田舎の両親が泊まる場所をどうするか・・・です。

もっと良い案が出るかもしれませんし、どこかで妥協もしなければならないとは思っているんです。

悩みは尽きませんがこういうこと考えるのって結構楽しいです。どんどん寝不足になってしまいます・・・・。
語学教室を現在別の場所で開いていますが、いずれは自宅で・・・と考えています。限りなく予算とスペースが取れるなら12畳くらいの別玄関の板の間の広い教室を作りたいのはやまやま・・・・・。でも現実は予算もスペースも限られている中、もうひとつ、田舎から親達が出てきたときに泊まってもらえるように和室を作らなければなりません。

これが我が家の最大の難関です。それぞれのメーカーさんがいろんなアイディアを出してくれていますが今のところこれに決まり!!という教室アイディアが出ていないのが悩みです。大分まとまりつつありますが・・・・

スライドの仕切りのついた板の間の縁側部分がついた和室を教室兼用として使う・・・という案です。何故仕切りか・・というと教室を作ると番を待つ子ども達の待つスペースが必要になり板の間を作って閉めることによってその外で待つことも出来て、必要とあればあけることもできる・・・そういうスペースをどうしても取りたかったからです。板の間にすることによって子ども達が荷物を置くエリアを区分けできると思ったのです。それか、やっぱり教室は洋室にしてお泊りの方法を別に考える方が良いのかな・・・と思ったり・・・。

まだまだ煮詰まっていないのが現状。毎日あーでもない、こーでもない・・と一人で悩んでいます。(主人はここに関しては「好きにしたら良いよ!」なので一人悩み・・なのです。)

昨日お邪魔したいとこは家でピアノを教えていて別玄関、防音室の16畳くらいあるレッスン室を持っていました。これぞ、理想的!!まあうちはこれは無理だなあ・・・・。ますます悩んじゃいました。

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